2010年02月09日
八幡市



今回は妻子づれで下から男山山上まで乗ります。
下りは歩きの予定なので、切符は片道。

前回すこし触れた、心霊スポットへ続く階段は、ケーブルカーのホームからもよく見えます。
本土での地上戦を経験していない日本で、こんなところに野戦病院があるはずもないのですが、
後付けで話に尾ひれがつくのは、よくある話です。
犬鳴峠の旧道トンネルは、学生時代大人数で何度か行きましたが、
その雰囲気と恐怖感だけで具合が悪くなる女の子もいたりして、
なかなか理屈ぬきに不思議なところではありました。
私は霊感というものに全く縁がなく、何も感じず何も見えず、
薄気味悪いという感覚自体が薄いですが。

石清水八幡宮にお参りをして、

参道を歩いて下りてきたら、高良神社の脇に野生の?サルがいました。



翌日起きたら、叔父宅にはわずかならがら雪が積もっていて、

京阪電車の沿線もうっすら雪景色。
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2010年02月09日
伏見桃山御陵前


近鉄から京阪への乗換駅、桃山御陵前駅です。
京阪の八幡市駅そばに叔父宅があるので、京都駅から京阪への乗換は、比較的よく利用します。
博多から来た場合は、京都市内までの乗車券でJR奈良線の東福寺まで乗れるので、
運賃からみるとJR→京阪を使ったほうが安いのですが、昔から近鉄丹波橋利用が多いです。
京阪の東福寺は急行が停車しないので、頻繁に急行が三条~淀屋橋を結んでいた時代は、
JRの東福寺までの列車本数が少ないこともあって、近鉄のほうが便利な感覚がありました。
いまは八幡市に急行がほとんど来なくなり、各停と準急だけならどこでも乗り換えても一緒ですし、
奈良線の列車本数も増えたので、東福寺で、、、となりそうなところですが、
新幹線を新大阪で降りて、大阪→京橋乗換で、大阪側から行くことが増えています。
なぜか、と明確な理由はないんですけど、なんとなくです。
近鉄奈良側から京阪に乗り換える場合は、特急停車駅の都合で丹波橋が一般的ですが、
ドア・ツー・ドアの歩数では、同じ駅名の丹波橋より、桃山御陵前~伏見桃山のほうが少ないと思います。

近鉄の高架下をくぐって東に行くと、明治天皇が眠る桃山御陵があります。
バス停ならば、「前」っていうほどすぐの距離ではないです。登りの坂道ですし。
でも電車駅なら最寄ということで、「前」を名乗ってもなんとなく許される雰囲気があります。



御陵前駅から、桃山御陵と反対側にすこし進むと、すぐに商店街があって、
商店街入口に踏切、もう京阪の伏見桃山駅に着きます。
その手前の交差点カド、レンタルビデオショップの壁沿いに、

京阪バス発祥之地、があります。
ここから桃山御陵の麓まで800メートルほどを結んでいたそうです。
天皇の地位は第二次世界大戦前のほうが重要視されていましたから、
今よりもさらに訪問者の多い、重要地点だったということでしょう。


地下の改札をくぐってホームに出ると、見慣れた緑色の電車がありました。
小学校入学前までしか住んでいなかった京都ですが、頻繁に里帰りはしていましたし、
阪急と京阪は私の原風景に組み込まれています。
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2010年02月08日
東大寺大仏殿・国立博物館
奈良にちょっとだけ行ってきました。

近鉄の奈良駅から東大寺までは、歩いても15分くらいの距離ですが、
奈良交通の市内循環線などが頻繁に走っているので、バスに乗るのもよいです。200円です。
でもさほど距離がないので、タクシーも渋滞していなければ初乗りで行けそう、
ということは、4人ならタクシーのほうがお得かもしれません。




「東大寺大仏殿・国立博物館」バス停。
待合所の屋根も古都を意識したつくりになっています。
でもバスの色は比較的派手です。
西行きは全てのバスが近鉄奈良を経由します。
近鉄と阪神が繋がって、近鉄奈良から阪神三宮まで直通電車が走ってますので、
奈良からの交通の便は、JRより近鉄のほうが上回っているように感じます。



観光客がたくさんいるので、案内所も設置されています。
うちはツマが南大門の仁王像ファンのため、東大寺だけよく来ますが、
周囲の寺院も散策するなら一日乗車券が便利かもしれません。
近鉄奈良駅のバス停に掲示されている路線図は撮影したのですが、
あとから考えたら、路線図あるかどうか案内所で聞いてみればよかったと思います。

野焼きを終えた若草山を眺めつつ。

鹿にガン飛ばされるツマと子たち。


せんべいくれ、と頭突きされながら、なんとか南大門に到着。


仁王様、健在。
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近鉄の奈良駅から東大寺までは、歩いても15分くらいの距離ですが、
奈良交通の市内循環線などが頻繁に走っているので、バスに乗るのもよいです。200円です。
でもさほど距離がないので、タクシーも渋滞していなければ初乗りで行けそう、
ということは、4人ならタクシーのほうがお得かもしれません。




「東大寺大仏殿・国立博物館」バス停。
待合所の屋根も古都を意識したつくりになっています。
でもバスの色は比較的派手です。
西行きは全てのバスが近鉄奈良を経由します。
近鉄と阪神が繋がって、近鉄奈良から阪神三宮まで直通電車が走ってますので、
奈良からの交通の便は、JRより近鉄のほうが上回っているように感じます。



観光客がたくさんいるので、案内所も設置されています。
うちはツマが南大門の仁王像ファンのため、東大寺だけよく来ますが、
周囲の寺院も散策するなら一日乗車券が便利かもしれません。
近鉄奈良駅のバス停に掲示されている路線図は撮影したのですが、
あとから考えたら、路線図あるかどうか案内所で聞いてみればよかったと思います。

野焼きを終えた若草山を眺めつつ。

鹿にガン飛ばされるツマと子たち。


せんべいくれ、と頭突きされながら、なんとか南大門に到着。


仁王様、健在。
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