地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年09月21日

豊津支所


伊良原ダムを再訪。おこぼう庵に届け物をするのが主目的でしたが、荒戸橋が消えたと聞いて、



いちおう、自分の目で確認を。

この時に買った伊良原の新米をいま食べておりますが、それはそれは美味いですよ、ほんとに。



そして、ほぼ初めての太陽交通乗りバスのため移動。



郊外向けバス停。



豊津支所。犀川駅や帆柱に行くこともなく、木井馬場が終点。しかもこの本数。



行橋方面の乗り場は、まだバスが大事な交通手段だった時代の風格があります。
まあここは平成筑豊鉄道の駅と役場や高校が離れているので、
いまだにバス需要はそこそこあるんでしょうけど、昭和の隆盛に想いを馳せると、
もう比較するのも心が萎える程度でしかないわけです。



さらには私が伺うのは大体において日祝日でありますので、
通学生の姿が見えない状態では、いっそう閑散とした空気だけが感じられるのです。



それでもこうやって、毎時バスが出発していきます。経由的にも行橋まで2系統。



あんまり都会に向かってそうでもないですかね。



豊津町役場、今はみやこ町役場の豊津支所。



バスは日祝日の利用者数からすると過剰供給のちゃんとした車両が来ます。
平日は高校生がたくさん乗るんでしょうね。これで木井馬場に向かいます。


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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)太陽交通

2017年09月20日

築地市場正門前


ここは築地市場正門前。新橋駅方面バス停。



平日の朝だけ。あ、土曜も。



平日なんだけど市場が休みの日、ってのが年間に何回かありまして、
その時は大幅に発着本数が増える、という逆説的な運用。



普通の平日は、殆どのバスが中央市場の構内に入るわけですね。
この路線図でいえば上の一方通行の矢印がある線です。
そして構内に入れないときだけ、この正門前バス停に発着するわけです。



バス停の前をバスは通りますが、このあと右折して市場内に入るため、
このバス停に停まってしまうと車線変更ができないのです。



バスはそして築地市場へ。



構内で客扱いをして、新橋駅方面に戻っていきます。


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Posted by ちょんびん at 22:02Comments(0)

2017年09月19日

築地中央市場


東京に行くのにどこへ行けばいいのかわからないので、愉会さんのおすすめからピックアップ。



もともとわたくしも魚加工に携わっておりまして、
福岡の市場には頻繁に出入りしていたので、規模が違うだけで雰囲気は似たようなもの。



西鉄もぜひ構内に乗り入れましょう、って何も需要が見込めませんが。



颯爽と走り抜ける感じで。



魚市場。



築地市場正門。



都バス専用の待機場、そして出発地。



新橋駅前行き、ここは築地中央市場バス停。



時刻表を気にせずに来ても乗れる水準。



日曜・祝祭日の運行はございません。



朝、市場構内に入ってこない系統もあるようで、その案内。



たくさんのハッポー。



走るリフトの背景は超高層ビル。
今回バスに乗って初めて、新橋駅からの近さを実感しました。築地って一等地なんですね、いまさら。



まあでも、だからってビル群になったり道路になったりするのが有効活用かっていうと、
むしろ水稲を耕作したり牛を飼育したりするほうがよかったりして。
吉幾三の戯言ではなく、ちゃんと意図的に実践しておられる方もおられますし。



降車専用バス停が、最初に載せたやつです。



反対側から、都バスのおしり。



あくまで目印としてのバス停。



降車専用の特殊仕様バス停。



そして乗り場案内の年代物。いろいろ見る物があります。
築地市場がすぐ移転する話ではなくなったようなので、まだ当分このバス楽しめそうですね。

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Posted by ちょんびん at 21:03Comments(0)その他