地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。車両の見分けが苦手なので、新しい展開をお見せするべく勉強中です。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年05月27日

益城木山産交


木山産交路線の、一日も早い復旧を祈って。
営業所や車両の被害は大きくないようですが、運転士さんが被災されているようで、
通常運行になるまでは、もうちょっとかかりそうですが。



日中に、これだけの台数が停まっている時点で、非日常。



ブルーシートが痛々しいです。寺迫の交差点付近は、現実味のない崩れ方。
でも、ボランティアなのか観光なのか経緯は関係なく、
行けるなら現地にて見ておいてほしいと思います。
阪神大震災のとき、長田でボランティアをした経験から、そう思います。



白いバスも走ってました。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス

2016年05月27日

島鉄バス小浜ターミナル


島鉄バス小浜ターミナル。
昔、島鉄バスと県営バスが別々にターミナルを設けていたのは、
諫早だけでなく、小浜も雲仙もだったように思うのです。

当時の島鉄の小浜は、こんな独立した場所ではなく、
ホテルのような建物のカドだったように記憶しているのですが、
今のどこに当たるのでしょうか。今回は探しきれず。
バスに乗るのはあくまでオマケで、子どもの付き添いが本分でしたもので。



路線図と運賃表。つまりは今シマテツが使っているのが、元の県営ターミナル。



大きいので、ふたつに分けて。



諫早駅まで1000円。片道利用でも一日乗車券がお得。
普通のバス停から乗って、車内に一日券が無い場合でも、
小浜での待機時間中に運転士さんが1000円を集めて、切符売り場で乗車券を購入してくれます。



雲仙方面、観光地だと思うんですが、小浜から雲仙への需要は多くないのか、
1時間に1本です。山領と上岳への乗合タクシーもこちらから。



温泉街の雰囲気。至る所から白煙。側溝からも出てます。



島原方面、正面から突っ込んで、業務連絡。



バックして出発。



長崎県営バスは、雲仙から長崎駅前へ。



雲仙駅は、前から発着。



海沿いのターミナルです。



シマテツバス。



あまり、港町という印象はありませんが、船もそこそこ。



のりあいタクシー。



ひととおりの行先が出発していった後も、どこに行くのか佇む人々。



epもあります。天神発見フリーマガジン。
天神までバスで20分ほどの場所に住んでいるから、天神のありがたみを感じていないのです。
むしろ雲仙や小浜の方が惹かれます。



自動券売機の最低金額が、40円でした。初乗りは140円なので、子どもでも70円ですし、
40円をどう使う想定なのか不明なのですが、記念に課金。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月26日

黒木大藤前


大藤前、堀川バス、臨時バス停。



矢部方面行時刻表と、背景というか光背というか、悪霊。現在は全て柴庵行きです。
しばいお、が一括変換できるあたりに、私のパソコンの偏りが感じられます。



この辺で半分かなぁ、と思いましたが、まだ矢部の方が圧倒的に遠かったようで。
ゆめタウンまで660円、日向神まで670円。



藤棚、新道、バス停。



藤棚のある国道は、



橋の架け替えにより、現在は通行止め。



藤の紫は、強い日差しの中で撮るのは難しく、薄暗い中でこそ映えるように思います。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)堀川バス