地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年08月30日

直方駅前バスセンター


赤バスとスマートループとJR九州のロータリー同時展開。



残される紅いオムニバス。



直方駅新調。



魁皇の尻と、西鉄直方バスセンター。



煤けましたね。



待機バス、赤バス並びます。さすがにもう直方交通色は残ってないようで。



もう、一般のバスはここで発着を行っておらず、ただの車庫扱いのようなもの。



天神への高速と、小倉への特急だけ残るのは、JRとの競合関係のせい。



その仲違いのおかげで、この時刻表が存続している、とも言えますけれど。



福岡天神、小倉砂津、真ん中に差し込み表示するのも、実はあまり一般的ではないらしいです。



たくさんのベンチ。まだ埋まることはあるでしょうか。



窓口は、昨年末をもって窓口が閉鎖になりました。



静かに。



そして、隠されていた運賃表も、真っ白に。



68、69は頑張ってほしいです。



駅前。



2番の中原循環。運転士はTGW氏。末長い活躍を祈っております。
そのうち同乗させていただけると思いますが。



この路線図はまだ残ってますので、ご確認はお早めに。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)JRバス筑豊

2016年07月01日

町営バスセンター前郵便局前






東彼杵町図書館。



町営バスセンター。
構内にあるのがバスセンターで、前の国道に出るとバスセンター前なので、
厳密に区分されているのですが、かえって面倒なことになっているような気も。



バスたち。



東部循環線、中岳・一ツ石方面。
土曜日運休ってことは、日曜日は走るんですかね。


大村方面、バスセンターに入ってこない、前の道を通過していくものもあるので、
時刻表が書き分けられています。これは親切。



川棚方面、大村方面と同じく。
佐世保の文化圏で川棚までは西肥バス、大村は長崎県営バス、
嬉野からの国道が合流するのがここ東彼杵で、JRバスもやってくるのに、
そこから接続するのがコミュニティバスなのは、すこし残念。



大野原、町営バスは日曜祝祭日は運休です、というのは前提のようです。
すなわち前掲の土曜運休は、日祝ももちろん運休。



前に郵便局。



町営バスはバスセンター前。



JR九州バスは郵便局前。西肥バスの空港特急は、残念ながら停車しません。



東そのぎは、お茶とくじらの町だそうです。


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Posted by ちょんびん at 19:37Comments(0)JRバス西肥バス

2016年06月21日

土井営業所付近


土井営業所、千鳥すし前、太陽光発電システム。



年代物の家具屋が壊されて、何が新しく建つかと思いきや、空き地を舗装。



JR九州バスと西鉄バスの並び。西鉄は土井営業所への回送。



並びの内容も、ブログ開設当初とは大きく変わりました。



西鉄多々良方面のバス停。



ここから乗せる気は、あまりなさそうです。
流通センター天神方面に帰る人のための便が、ここを始発点にしているだけのような。


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Posted by ちょんびん at 21:32Comments(0)JRバス

2016年06月11日

古佛所(こぶつくろ)


年代物の建物、脇にバス停の残骸。



JR九州バス時代の、古仏所。
路線は宮崎交通ですが現存していますので、残っていても支障はないのですが、
それなら更新すればいいのに、というのが普通の感覚のはず。
私は残っていたことを喜ぶ側なので、一般常識というものにも不安が付きまといます。



生きているバス停が立っているのは、西米良側。



こちらも、建物の年季の入り方は、似たようなもの。



宮崎交通「古佛所」。九州のバス時刻表登録は、仏が旧字体です。さっきのJR九州のは簡体でしたが。



永壽蔘は輸入販売35年らしいので、これ古くても1981年のもの?
我が家は1977年に新築された建て売りですけど、ここまで古びてはいないつもりです。
ああそうか、この看板を取り付けられた時点が、新築だったとは限らないですね、
とひとりで不安を生じて、ひとりで解決。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)JRバス宮崎交通

2016年05月03日

彼杵本町


彼杵本町。
JR九州バスは、彼杵駅武雄温泉駅南口の間、
彼杵町営バスは、西肥バスの代替で大村市松原と川棚の間、
西肥バスは、長崎と佐世保の長距離輸送だけが残っています。

多くの社局が集まる場所は、それだけで幸せになれます。
片田江とか、旭町とか。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)JRバス西肥バス