地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年08月08日

蒲田団地の夏休み


平日午後に東区に行く用事ができたので、ちょっと寄り道蒲田団地
リンク貼って過去記事を見て気づきましたが、バス停の位置動いてます?



茂みの脇に佇む何もない場所のバス停ぽく。



反対を見ると、急に近代都市化しますが、同じバス停です。
どちらでも意図する通りに撮ればよいと思います。報道とはそういうものです。



ただバスの本数は残念な感じ。ここは東区の端っこの方で、
多々良小学校まで距離があるので、バス通学の小学生もいるのかと思いましたが、
よく考えたら夏休み期間中でした。ああ残念な私。



お盆は西日本霊園まで臨時便が走るのですが、3往復「しか」と言っていいですかね。



本日は、誰も降ろさず通り抜けるだけ。



先の転回場で折り返し。



転回場は、最小限の規模。



平日4本しか来ない場所ですが、ちゃんと駐車禁止が告知されています。


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Posted by ちょんびん at 20:12Comments(0)JRバス

2017年07月23日

筑前土井


筑前土井。JR九州バス、のりば。



新幹線の高架、ガソリンスタンド、県道への誘導看板。



ここが起点か終点か。



JRの駅に向かう道だと思います。恐らく昔からの連絡道なのでしょう。
あまり拡げられた感じがないのもよいです。



反対側。



とび出し注意の幕ではなく、多々良校区の文字に反応。
朝夕にだけ蒲田団地を複乗する系統があって、小学生の通学に使われているのは把握してましたが、
彼らが通ってるのは多々良小学校だったんですよね。
江辻が糟屋町なので、毎日通学途中に校区外はおろか市外に出てるってことですよね。



行政区分の端っこ的なややこしさは感じず。
まあ線を引いたのは人間で、山も川もどこかに境界があるわけでもなく。



高架下をくぐる赤いバス。



回送はたくさん見ますが、JR九州バスしか営業運転しない区間。



調子に乗って、900円で丸坊主にしてしまいました。


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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)JRバス

2017年07月22日

江辻、JR九州バスの方


歩道のない道端にJR九州バス。車の来てないタイミングを狙いましたが、
実際は大型のトラックも頻繁に行き来しています。



「江辻」。西鉄バスの「江辻」は「74」の沿線にあって、多々良川を挟んだはるか南という印象。
この多々良川が支流と合流する場所なので、江辻なのです。



山の神と直方駅と、まあ1時間に1本強くらいのイメージ。



なんとなく賑わってそうなダーメン屋。



閉じてしまったビューティサロン。



都心方向のバス停、そう変わり映えのするものもなかろうと思ったら、



博多駅行きの時刻表には何の驚きもないのですが、



粕屋町のふれあいバスは江辻ではなく長福寺なのでした。
いかんですね分かった気になったら。ちゃんとフィールドワークは現地主義でないと。



すぐ先に踏切があって、香椎線の2両編成が宇美方面へ走ります。



川のほうは、国道や都市高速の高架もありますが、住民はあまりいない雰囲気。



踏切を渡るバスを惜しむ会、今回は紅いオムニバス。




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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)JRバス

2016年08月30日

直方駅前バスセンター


赤バスとスマートループとJR九州のロータリー同時展開。



残される紅いオムニバス。



直方駅新調。



魁皇の尻と、西鉄直方バスセンター。



煤けましたね。



待機バス、赤バス並びます。さすがにもう直方交通色は残ってないようで。



もう、一般のバスはここで発着を行っておらず、ただの車庫扱いのようなもの。



天神への高速と、小倉への特急だけ残るのは、JRとの競合関係のせい。



その仲違いのおかげで、この時刻表が存続している、とも言えますけれど。



福岡天神、小倉砂津、真ん中に差し込み表示するのも、実はあまり一般的ではないらしいです。



たくさんのベンチ。まだ埋まることはあるでしょうか。



窓口は、昨年末をもって窓口が閉鎖になりました。



静かに。



そして、隠されていた運賃表も、真っ白に。



68、69は頑張ってほしいです。



駅前。



2番の中原循環。運転士はTGW氏。末長い活躍を祈っております。
そのうち同乗させていただけると思いますが。



この路線図はまだ残ってますので、ご確認はお早めに。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)JRバス筑豊

2016年07月01日

町営バスセンター前郵便局前






東彼杵町図書館。



町営バスセンター。
構内にあるのがバスセンターで、前の国道に出るとバスセンター前なので、
厳密に区分されているのですが、かえって面倒なことになっているような気も。



バスたち。



東部循環線、中岳・一ツ石方面。
土曜日運休ってことは、日曜日は走るんですかね。


大村方面、バスセンターに入ってこない、前の道を通過していくものもあるので、
時刻表が書き分けられています。これは親切。



川棚方面、大村方面と同じく。
佐世保の文化圏で川棚までは西肥バス、大村は長崎県営バス、
嬉野からの国道が合流するのがここ東彼杵で、JRバスもやってくるのに、
そこから接続するのがコミュニティバスなのは、すこし残念。



大野原、町営バスは日曜祝祭日は運休です、というのは前提のようです。
すなわち前掲の土曜運休は、日祝ももちろん運休。



前に郵便局。



町営バスはバスセンター前。



JR九州バスは郵便局前。西肥バスの空港特急は、残念ながら停車しません。



東そのぎは、お茶とくじらの町だそうです。


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Posted by ちょんびん at 19:37Comments(0)JRバス西肥バス