地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年06月20日

戸井手


新宮よりの回送を見送ります。このあと津屋崎で折り返して、26Aの天神方面となります。



戸井手。新宮駅前への「5」も朝便は回送で送り込み。



光陽台や新宮駅への系統は福間駅へ寄るのですが、天神方面は右折しまして、



平日の朝だけ(帰り便は夕方だけ)運行される独自区間が26Aに存在するのです。



日祝は走りません。基本が通勤通学需要想定だからでしょう。



戸井手から向かって左側の線、グリーンタウン入口と福間小入口が独自区間のバス停です。



わずかな区間ではありますが、こういう独自部分をひとつずつ乗っていって、
完乗という自己満足が成されていきます。理由は必要ありません。衝動が湧くか湧かないかです。



津屋崎側バス停。



都心側の交差点。



ということで26Aが来まして、若いマニアさんがひとり、未乗区間をひとつクリアです。



お見送り。



右折した先が、独自区間です。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)宗像

2018年06月09日

津屋崎橋のニモカラッピング


4月撮影のフェレットくん。津屋崎橋のロータリー。



このバス停までのアプローチも独自区間だと見做すならば、
津屋崎橋始発/終着の便ではなく、複乗する便に乗らねばなりません。



本数が少ないのを知れば、まあ片道乗ればいいかな、って気になるはずです。



津屋崎橋。

前回記事はたぶんコレ
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1608878.html


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)宗像

2017年11月14日

森林都市うろうろ


天神行きの森林都市急行をサニー前で降りるという贅沢。



(サニー前)



SHINRIN-TOSHI



赤間行きが多いわりに、南口行きが少ないのは、分散しているから。



赤間駅からのバス、



2台、



連なってどっちも直進は、多少勿体ない感。



自由が丘南側の赤間駅行き。



歩けないこともない距離。



本数が多いので、こっちのバス停。



南口行き専用。



天神行き急行は、サニー前に全て停車するため、ループします。



広陵台方向のバス停。



森林都市。



こんなもん。



赤間からの急行も森林都市に停まるため、



こう。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)宗像

2017年11月13日

広陵台中央公園前


日赤看護大学から下ってきて、赤間駅方面はこちらに直進するものと、
向かって右側に曲がって広陵台の住宅地を巡るものの2系統がありますが、



赤間急行は全部曲がって広陵台経由になります。



そしてコの字を描いて戻ってくるので、



このバス停、



広陵台中央公園前は、どの系統も経由します。

ということで「8」の2系統は、どちらも広陵台中央公園前経由であって、
「広陵台児童公園前経由」と「非経由」で区分するべきものなのですが、
「非経由」って難しいですよね。

リサーチパーク西口とここ中央公園前の間にバス停があれば、
「そのバス停経由」が名乗れるのですけれど。

でもそのバス停が、あまり人口に膾炙していない名称である場合、
もしくは地域のランドマークではないと思われる場合、
そのバス停経由と名乗ったところで、いまひとつしっくりこないこともありえます。
※○川○町○園をdisっているわけではありません。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)宗像

2017年11月12日

リサーチパーク西口


日赤看護大学から下る。そして城山。



リサーチパーク西口。



回送バス登る。



広陵台中央公園前と広陵台児童公園前の違いが即答できない西の民。
宗像の人の何割が即答できるかも疑問ではありますが。



南側の住宅地を迂回するか、そのまま森林都市から赤間駅方面を目指すかの違いでございます。



これが南側の住宅地を目指す方。



後ろに見えているのが看護大学で、この交差点を直進して手前に来るのが、中央公園経由です。

  続きを読む


Posted by ちょんびん at 22:56Comments(0)宗像