地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年10月01日

八代駅前


八代駅。ポンチョ。



リエッセ、煙突。



引込線。



工場。小学生でも書けますな。



喫茶店。



時刻表。



ダイヤ改正。2017年。



何が変わったのか、対象が捉えづらいのは、地元じゃないから?



この細道を大型が走ってきていたうちに、もっと八代に居たかった、
私の後悔は、だいたいそういうどうでもいいことで構成されています。



ロープウェーの跡



のように見えるんですけどね、



線路を越えて反対側の日本製紙の工場へ向けて。

■ちょっと前の八代駅前
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1143048.html

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス

2018年09月30日

大手町一丁目


八代といえば煙突、でも九州で煙突と言えば、当方の感覚では延岡が一番印象的かなーと。



バス停が2本ずつ。



どちらも産交バス。片方は河童。



市役所と、ゆめタウンと、ほんのちょっと文政。



と、市役所を拠点として集約してみたものの、期待通りの効果が出なかったのか改正。



ゆめタウンのようなショッピングモールを中心に巡回するのは、わかりやすいんでしょうけど。



比較的単純な循環。
これに利便性を考えて系統を増やしたり新八代に寄ったりすると、
大体の場合は複雑さだけが前面に出てコケますよね。
博多~キャナル~天神、時に愚直さが価値に。



ろうきん。

9月は最後まで昨年の産交で引っ張り続けましたね。西鉄に戻るのはいつの日やら。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス

2018年09月29日

大門瀬


三叉路。



坂本方面。水系としては、こちら側に流れて球磨川に合流します。



大門瀬。



5本もありますが、木曜日は休み。



と思ったら、時刻が違うだけ。授業コマ数かなんかの影響でしょうかね。



交差点にバス停、そして現在はここが終点。



産交バス専用駐車場。



1日に6本あったものが、



朝いちだけになってから、すでに1年。この10月1日、2017年のことです。



大門瀬。



百済来方面。こちらも以前は路線がありました。



川の流れとバス路線は合致せず、



サミットを越えて、バスがやってきて、



彼岸花を愛でながら走る姿が、また見られる日が来るのやら。




待機。



リエッセが映える集落、素晴らしいのですが。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス

2018年09月28日

田子崎


秋の彼岸にちゃんと咲く彼岸花。



この道幅でも、離合できるもんなんですね。



分かれ道から、バスが走らない方に集落の姿。



待合のようであって、バスの来るほうではないところの何か。



交差点の真ん中にバス停があっても、支障が起こらないということで。



田子崎。



八代と大門瀬の往復、以前は坂本方面へ破木行きなども存在していましたが、



もう、バスに乗る人がいないのでしょうか。



撮影中も、誰も現れることもなく、



このベンチも、どのくらいの人が使うのか。



と、10月改正の減便のように書いていますが、すでに一年近くが経過しています。

時間が流れるの、速いなぁ。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス

2018年09月27日

川床


もう産交バス走ってないんですよ。



バス停。



川床。



平日4往復、土日祝3往復、全部町側から往復するダイヤでした。
ということは、郊外側に住んでいる人にとっては、実質2往復。



バス停がなくなると、通りまで寂しくなるように感じるのです、私は。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス