地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年01月08日

南関で「25」を惜しむ


まずは「25」の南関庄山間を記録するには、これで足りるのではないかと思うのです。
発着所とバス停と、そして「25」庄山の表示。



待機。



南関。気の早いことに、廃止前最終日にはすでに庄山方面の標示は消えていました。



「25」と「55」の並列も終わり。




せっかくなのでここで、土曜と、



日祝日の記録も。



路線図も。



あとは、バス。



「25」の廃止を実感するのは、次に南関に行ってからでしょうが。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田

2018年01月07日

草村廃止


どのくらい使われていたのか、という地元の方の思い入れに寄り添うことはできても、
決してそこの地元の人にはなれないのです、当方は。

ですから廃止路線を惜しむのは私の勝手ですが、
結局は使ってた人がどう思うかのほうが大事なのは当然だと思うんですよね。

最終日に大牟田方面に乗っていった彼は、これからどうやって街に出るのでしょうか。



私はこの区間においては、何度も乗らせていただきましたし、
廃止に関しても「お疲れさまでした」という気分です。

素敵なところだと知っていて、もしくは面白そうだなと感じていても、
満足に乗れないまま消えてしまう区間も多い中、ここは前にも撮れてますし。

早い時期に撮っておきたいなぁと思う場所、いま思いついたのは国東ですね。



大牟田交通の草村。



1月1日から3日までは日祝ダイヤだよと、その前に廃止になってしまうにも関わらずシュールな告知。



庄山が黒くなっているのは、前に乗り継ぎが行われていた名残でしょうか。

大牟田駅方面は反対側でお待ちくださいと書いてあり、
実際前掲の若者は反対側で待っていたわけですが、
そうやって書かねばならぬほど道幅も広くなく、交通量も多くありません。



1本とか2本とかではなく、一気にこれだけ消えるのです。



代替手段の増便。



通過するだけの車は、殆どが右の新道へ。



地元の生活道路に、静かにバス停が立っていた景色も、昨年で終わりました。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田

2018年01月06日

ゆめタウン大牟田2017


ゆめタウン構内のバス停。後ろに煙突。



大牟田。



有明高専と新勝立と倉掛と、南東方向からのバスが大牟田駅を経由して、
街中を貫いた終点がここという位置づけです。「25」は築町のほうをケアするのでこちらには来ません。



こうやって改正後の時刻表が掲示されると、荒尾行き消えちゃうの?って思わされますが、



改正対象ではないので、掲載されていないだけの様子。



構内待機。



新勝立四丁目行きになって、出発していきました。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田

2018年01月03日

倉掛線沖田神田2017年末


沖田神田の間の炭鉱鉄道跡。その下に生活道路。



こっち側はね、うまくタイミング合うんですよ。道が狭いんでね。対向車が停まってくれて。



反対側が成功せんのですわ。これはこれで狭さは感じていただけるかもしれませんが。

高架下は萌えます。こちらはなくなったのが惜しいですね。

  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田

2017年12月31日

庄山南関「25」廃止

大牟田5667 南関→「25大牟田営業所」→大牟田駅前 nimoca530円
大牟田5816 大牟田駅前→「最終25南関」→南関 nimoca乗継割引450円

最後には運転士さんより、「これで最期」の旨アナウンスがありました。

  


Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)大牟田