地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年11月28日

中央二丁目


八幡東区の中心街、中央二丁目。定期券売り場。



特快とか高速とか、どっちが早いんだか判別しづらい名称区分ですが、
高速は文字通り高速道路を走るもので、天神まで行く「いとうづ」号です。
特快は路面電車代替バスの流れで、小倉と黒崎を結ぶのに、停まる停留所が少ないものです。
「停まるバス停が少ない」だと停の字がカブるなあ、と言い方を変えてもカブリました。



西鉄バスのアクリル加工をされておられる方は、
おしなべてローマ字を学ばれたほうがよい気がしますが、
このようにブログでネタにすることを思えば、ツッコミどころは必要なのかもしれません。
CYUOU、、、、



「73」がスぺスワルドに行かなくなる直前に撮りましたが、
当方の資質と才能と努力の都合によりまして、このブログにはリアルタイム性が欠けており、
まあ10年くらい経ってから懐かしむことを想定して記録しておくことが大事だろう、
というくらいの緩い気持ちで書き連ねているわけです。

ということは、毎日更新なんてものも本来は必要でなく、
書いた時に書いた分だけ更新しておいて、あとは時間が過ぎるのに身を委ねた方が、
いろいろ楽になるんじゃなかろうか、という思い付きで本日の記事更新を行なっております。



陣の原踏切でJR鹿児島本線を横切るバス路線が変更になり、陸橋を渡るようになったのと、
73が屋形船車庫方面の本来の路線に限定され、スペースワールド方面が廃止になったのが、
同じ日だ、ということがわかればこの写真情報の理解は足るのです。



イオン八幡東「73」。
撮らないままに廃止になると大層惜しいように感じるのですが、
撮れてしまえば必要だったかいまひとつ実感し切れないくらいの親密度。



新しい時刻表には、ちゃんと陣の原陸橋経由であることが言及されていて、



改正前の陣の原踏切経由と、ちゃんと区別されていることに気付いたことのほうが私には大事。
これは理由を考えなくても、ただそう感じる、という事実が大事なのです。



「73」の黒崎駅前行きは、屋形船からは残るので、経由地記載はともかくとして、どうでもよいです。



原一丁目や原小学校前に比べて、何もつかない「原」の方がバス停の格として上、
みたいな印象がありまして、こうやって独立地名がバス停に続くあたり、
路面電車時代の風格を残しているように感じます。



このカーブは、路面電車時代から印象的でした。高低差もありますし。



まあ、まだ1番は、よく走ってくれてるほうですよね。

いまから晩ご飯を食べますので、連続更新はここで一休みです。

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Posted by ちょんびん at 19:27Comments(0)北九州

2016年11月28日

三萩野2016


ブログを書くのに何も脳ミソを通していないので、時折反省することもあります。
最近は何故か知名度が上がってきているので、もう少しバスオタ以外の人にも理解できる内容を、
例えばこの写真であれば、ここは三萩野という北九州のバス停で、
これは西鉄ではなく熊本の産交バスという会社のバスで、
北九州と熊本の間の結ぶバスは西鉄が撤退して、いまは産交が単独で路線を維持していて、、、
理解できるのと面白いのは、往々にして合致しないわけですが。



同じく、北九州と長崎を繋ぐ出島号ってのも西鉄は手を引いてまして、
いまは長崎県営バスが走らせているわけですが、
そういう沿革の近い2台のバスが同じタイミングでやってくることが面白いでしょ、
という風に押し付けるのも正しいのかどうか。

私が面白いと思うことは、こういうことです、とわかりやすく表現することと、
で、あなたも面白いと思ってくれますよね、と共感を求めることは、大きく違うと思うのです。



日祝日の場合、このような2台の同行は、昼の12時過ぎにだけ見ることができるようです。
とはいえバスですので、乗降人数の差や渋滞、信号等で、一緒に来ないこともあります。
そういう一期一会を意識すると、ここのバスが2台並んでいることも、
物凄い偶然にもたらされる出逢いであるかのように思える変態だけが、
こうやって5000本を超えるバスブログを書き続けられるような気がしてなりません。



そして最近、こうやってバス停の風景写真に終始する何も考えていない記事が減り、
変に読者に媚びるようなスタンスになっている自身を反省しまして、
あと「15分あればブログ1本書ける」という自分の言葉を証明すべく、
帰宅してからずっとパソコンの前に居座っています。これが4本目、三萩野



モノレールの高架が、ここのランドマークのひとつだとは思うのですが、どうも萌えません。


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Posted by ちょんびん at 19:00Comments(0)北九州

2016年11月28日

小倉駅バスセンター補遺


10月の西鉄バス北九州ダイヤ改正において、
変更があった分は「23」とか「134」に絡めて先に掲載させていただきましたが、
変更のなかった場所を撮って多分の放出です。



最初から覚える気のまったくない、小倉駅と砂津の間の系統。
直行するものと、米町経由と、小倉駅入口経由と、番号で見分けることは全くの不可能で、
沿革とか歴史とかいろいろ勘案しないといけないのか、丸暗記を試みるのが正しいのか。

野方の壱岐営業所から出発する番号について解説を施そうと試みていますが、
やはり最終的には愛が必要ということを実感しております。
自らが把握しているものでも客観視した場合、他の人に説明するのは難しいのです。
説明してみようと思うあたりに、むしろ愛を感じてください。



北九州空港10周年の記念ステッカーも、記録しておきましょう。


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Posted by ちょんびん at 18:46Comments(0)北九州

2016年11月28日

舞ケ丘団地の自嘲


バス路線探検家の名刺をお渡ししても、何をしている人物なのか理解いただけないのは当然でして、
当方としては、理解していただこうという向上心にも欠けるところがあるのは自覚しておりますが、
世の中には奇特な善人が多く、よく「ブログ見ますね」と私を把握する試みをされる方がおられます。

終点探訪の何が楽しいのかという疑問は、
きっとこのブログを読んだところで、まったく解消されますまい。
考えるのではなく、感じるものなのです、と知ったような口をききますw



行ったことのない場所に行くのって、ワクワクするじゃないですか。
世の中にはたくさんの旅人がおられますので、この感情は特異ではないようですが、
その対象がバス路線だってのが問題なのでしょうか。

だいたい探検というのは、あまり世間に認知されていない場所に行くからこそ探検なのであって、
バス路線が走っているからには少なくとも運転士さんは日常的にそこを訪問するわけで、
探検という言葉がふさわしいのかどうかも懸念される方がおられるでしょう。

さらに言うなら、北部九州のバス路線においては、大半の終点はすでに訪問していますので、
あらためてそこに何か変化が起こっているかどうか確認するだけのために再訪するのは、
探検ではなく実地調査とかの方が言葉として合適かもしれません。舞ケ丘団地。



でもですね、研究というほど深く考えることができないのですよ。
私の中では、舞ケ丘といえば35より28なのですが、この本数の少ないこと。



停まっているバスを、



ひととおり、



眺めて、



そのまま、隣の通りにできたTOTO通勤用のバス停を撮りに行こうかと考えたのに、
坂道を登るのが面倒になって、折り返し便で帰るような奴に、
探検家を名乗る資格があるのでしょうかね、まったく。

舞ケ丘団地、バス停鉄板で見る限り、ケが大きいのですが
検索される方はそんなこと気にせずに変換に身を任せるでしょうから、
小さいヶも書いておきます。舞ヶ丘団地、舞ヶ丘団地、舞ヶ丘団地。
SEO対策には、3回くらいで十分ですかねw
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Posted by ちょんびん at 18:35Comments(0)北九州

2016年11月28日

日の出町


北九州のダイヤ改正前に「134」とか撮りに行って、もう二か月。
ああ時間はあっという間に過ぎていきますですよ、と月並みな感想。



134の存在を、ここでも記録。21の中谷行きが守恒経由でないと、この時初めて気づいた次第。



「36」も、すでに二か月を経たわけですが、調子はいかがでしょうか。
最初の写真に載せているように、未乗区間ができているので、年内には再訪を、と志してはいます。



日の出町、守恒の北、北方の南。



特に何も。



レモン美容室は、甘酸っぱい髪型に。#なりません



実際の位置関係は無視しているのですから、もうすこし並べ方があったでしょうに。
門司駅前と浅生市場と砂津、ひどいですw



34のほぼ20分間隔と、134の偏向40分間隔を崩して、



ほんのちょっと減便。



北方ランプで下りるバスは消えたのですが、132は存続なので、
北方ランプから乗るバスは残るんだよね、ということを撮りたかったのだと思います。
二か月も前の自分が何を考えていたのか、もう憶えているわけもありません。



こちらは、何に注目したんでしょうねぇ。



バスが通り過ぎるのを追いかけただけでも、考えていたことはすぐに忘れます。
ある意味、それが幸せの秘訣なのかもしれません。


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Posted by ちょんびん at 18:20Comments(0)北九州