地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月20日

愛宕神社


バスカット。車両進入用のスロープ。



愛宕神社。



平日訪問では1日1本しかバスが来ないので、さてどこで撮るか、という話になります。
菜園場も愛宕神社も青葉町も、名前としてはなかなか味わいがあると思います。
結果としては経由地として表現されている事実に敬意を表して、菜園場で撮りました。



後ろは神社への参道。



愛宕神社、小倉北区役所。



大量のドングリ。



写真では表現できませんが、公園の向こうには線路がありまして、電車が走るの見えます。



交差点は、右折車がこちらに向かうようで、横断歩道で待つの怖いです。
さすがにトラックには勝てないと思います。試してみる気もありません。



交差点の名前は、ここが菜園場です。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)北九州ダイヤ改正

2017年03月18日

2017年3月25日ダイヤ改正 「95」下到津一丁目廃止


下到津一丁目の「95」門司方面。



門司方面からここへのバス、平日は朝10時過ぎ。
早起きするのが面倒になって、8時過ぎてから自宅を出発し、
ここに到着したのは10時半前後だったので、ここ始発の便をどこで撮ろうか、
菜園場か、下到津一丁目か、と考えつつ、



すぐ南の道路は、ひっきりなしにバスが通過していきますし、
交差点の向こうには電車代替色の「1」も見えますので、その辺撮って雰囲気だけ伝えようかと、




思っていたら、20分以上遅れて、1日1本の「95」が到着しました。
交差点をこっちに曲がってきた時点で、「あれ?回送便もここ走るのか?」
といらんことを推測してしまったせいで、カメラを向けるのが遅れました。
本当は、もうすこし手前にバスが居る状態で、後ろの交差点の雰囲気も写し込みたかったです。

まあでも、本来は会えるはずのないバスに出会えましたので、基本的には幸運。
運転士さんは大変だったと思います。



青葉車庫まで回送。



平日の折返しは、10時53分。ここで待機するには長いですが、
車庫に行っても休憩する時間は殆どなく、トイレ行ったらすぐ折返し、という感じでしょうね。
おつかれさまです。いつも唐突にカメラ向けて済みません。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)北九州ダイヤ改正

2017年03月17日

2017年3月25日ダイヤ改正 「95」金田三丁目廃止


「3月25日をもちまいて、当バス停より運行しております路線につきまして、
一部区間を廃止させていただきます。」
廃止にならない区間でも使いまわしができるようにこの文章なのでしょうが、
ここは平日1日1本しか来ないバス停。土日祝は4本なのに、この格差(笑)。



「金田三丁目」です。門司方面も何も、田野浦行きが午前中に来るだけ。



向かい側も、工場の前で、ここからの需要見込みがまったく立ちません。



起終点の下到津一丁目はすぐそば。循環してそのまま出発できるような、
金田三丁目→小倉北特別支援学校→下到津一丁目→金田三丁目という線形でしたが、
現状は、折り返しに40分ほど時間があり、青葉車庫まで回送して待機していたようです。



こちらが青葉車庫方面。西小倉=到津のバイパスとしては悪くない経路だと思います。
ただ沿線人口が、金田経由に比べると少なかったのかなあと。

青葉町までの全バス停を撮ってきたので、同じ調子の記事が5本続きます。
下到津一丁目、菜園場、愛宕神社、青葉町と。



下到津一丁目行きは、小倉北特別支援学校を経由して、戸畑や木町方面へ乗り継ぎも可能。



行きと帰りの本数が違う時点で、あまり賑わっていないことが推測されるのです。


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Posted by ちょんびん at 19:59Comments(0)北九州ダイヤ改正

2017年03月15日

北九州を改正前に巡る2017春

金田三丁目=下到津一丁目=菜園場=愛宕神社=青葉町=小倉高校下
=響町エコタウン=小石本村=向洋中学校前
=西谷変電所=高野=高野三丁目=高野公民館前=黒崎BC

黒崎BC→「76JCHO九州病院経由香月営業所」→幸神 nimoca190円
幸神→「53黒崎」→黒崎駅前ふれあい通り nimoca乗継割引110円

黒崎=千早駅
千早→「西鉄貝塚線」→香椎宮前 nimoca150円
香椎参道~御幸町~香椎宮前駅~千早駅

  


Posted by ちょんびん at 23:53Comments(0)北九州

2016年11月28日

中央二丁目


八幡東区の中心街、中央二丁目。定期券売り場。



特快とか高速とか、どっちが早いんだか判別しづらい名称区分ですが、
高速は文字通り高速道路を走るもので、天神まで行く「いとうづ」号です。
特快は路面電車代替バスの流れで、小倉と黒崎を結ぶのに、停まる停留所が少ないものです。
「停まるバス停が少ない」だと停の字がカブるなあ、と言い方を変えてもカブリました。



西鉄バスのアクリル加工をされておられる方は、
おしなべてローマ字を学ばれたほうがよい気がしますが、
このようにブログでネタにすることを思えば、ツッコミどころは必要なのかもしれません。
CYUOU、、、、



「73」がスぺスワルドに行かなくなる直前に撮りましたが、
当方の資質と才能と努力の都合によりまして、このブログにはリアルタイム性が欠けており、
まあ10年くらい経ってから懐かしむことを想定して記録しておくことが大事だろう、
というくらいの緩い気持ちで書き連ねているわけです。

ということは、毎日更新なんてものも本来は必要でなく、
書いた時に書いた分だけ更新しておいて、あとは時間が過ぎるのに身を委ねた方が、
いろいろ楽になるんじゃなかろうか、という思い付きで本日の記事更新を行なっております。



陣の原踏切でJR鹿児島本線を横切るバス路線が変更になり、陸橋を渡るようになったのと、
73が屋形船車庫方面の本来の路線に限定され、スペースワールド方面が廃止になったのが、
同じ日だ、ということがわかればこの写真情報の理解は足るのです。



イオン八幡東「73」。
撮らないままに廃止になると大層惜しいように感じるのですが、
撮れてしまえば必要だったかいまひとつ実感し切れないくらいの親密度。



新しい時刻表には、ちゃんと陣の原陸橋経由であることが言及されていて、



改正前の陣の原踏切経由と、ちゃんと区別されていることに気付いたことのほうが私には大事。
これは理由を考えなくても、ただそう感じる、という事実が大事なのです。



「73」の黒崎駅前行きは、屋形船からは残るので、経由地記載はともかくとして、どうでもよいです。



原一丁目や原小学校前に比べて、何もつかない「原」の方がバス停の格として上、
みたいな印象がありまして、こうやって独立地名がバス停に続くあたり、
路面電車時代の風格を残しているように感じます。



このカーブは、路面電車時代から印象的でした。高低差もありますし。



まあ、まだ1番は、よく走ってくれてるほうですよね。

いまから晩ご飯を食べますので、連続更新はここで一休みです。

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Posted by ちょんびん at 19:27Comments(0)北九州