地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年02月26日

八幡駅


空青く、八幡駅。バスが並んでいます。



皿倉山を背に、八幡のイメージ通りの風景。



バス停側から、スマートループばかりになった駐車場を眺めます。



バス停は東側。



駅舎を正面から。



出発していきます。



並んで2か所。



中央町方面。



駅から東に曲がって、青葉車庫や上重田へ。



祇園三丁目、黒崎方面。



平野一丁目や花尾町を経由するとはいえ、「40」や「42」も中央町方面であることは間違いないです。



この辺の路線図撮影が意味を成すのは、改廃がおこなわれたとき。



その頃には、撮ってたこと自体を憶えてない確率が高そうではありますが。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 22:19Comments(0)北九州

2018年02月25日

北九州バスあるき第1回

金武9844 原→「2天神」→天神三丁目 280円
博多3017 天神高速BT→「ひきの」→高速千代NT ホリアク割引570円(通常1130円)
 時間調整で徒歩移動、よねさんとくれバスさんと
香月6709 船越団地→「76香月営業所」→香月営業所 170円
 6709車内で湯川さん、千代で松交さん、香月で朝霧さんと新宮さん合流
香月9090 香月営業所→「53黒崎方面」→馬場山入口(上り) 190円
香月3666 馬場山入口→「快速星ヶ丘五丁目」→木屋瀬中学校 170円
 小嶺台であげさん合流
香月6216 木屋瀬中学校→「快速砂津」→砂津 810円
 小倉駅前で馬出さん合流
青葉2910 砂津→「49門司駅前」→門司駅前 290円
恒見5773 門司駅前→「47恒見営業所」→恒見営業所 320円
恒見2688 恒見営業所→「10砂津」→上葛原 320円
 上葛原でハンズマンさん、わタぜさん合流、11人で資さんうどん
恒見1111 上葛原→「10砂津」→砂津 290円
 ゆうゆうさんが乗ってきたバスに全員で乗り込む
小倉6218 砂津→「特快1折尾駅」→折尾駅 420円
 ゆうゆうさん折尾で離脱
香月5911 折尾駅西口→「77小嶺車庫」→下上津役 290円
香月2837 下上津役→「57黒崎」→黒崎駅BT 290円
小倉9488 黒崎BC→「特快1砂津」→砂津 380円
 2月末に賀詞交換会
博多4855 砂津→「高速なかたに」→天神中央郵便局前 ホリアク割引570円(通常1130円)
金武9098 天神三丁目→「2次郎丸経由金武営業所」→原往還 280円

ホリデーアクトパス2018上期19日目(使用16日)
当日合計5920円 累計50,300円
交通費当日1140円(1140円分) 2018累計20,200円

ちなみに、まったく実行されなかった計画段階。
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2032354.html
  


Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)北九州

2018年02月25日

中央二丁目起業祭


中央二丁目のエフコープ、とキャプションを付けることにより、間違った検索結果が残ります。

でも最近は
「『ほぼ西鉄バスの旅』には実際に乗るための必要な情報がなにひとつ書かれていない」
という認識も広まったようで、
昔ほど「検索したら出てきた」というご指摘を受けなくなりました。皆さん諦めただけけかも。



いとうづ号。



マリンワールドは北九州でも宣伝広告する価値のある施設なんですね。
近くにありすぎて有難みがわかっていない私かもしれません。子らが小さいときは頻繁に通っていました。



ひとつ南側の通りを封鎖して露店がでて、起業祭がおこなわれておりまして、
「40」番がこちらの中央二丁目に停まっているのは稀少価値がある事象なのですが、
説明されないと何が非日常なのかまったくわからないのが迂回です。



「40」番が路面電車あとの道を走っている感を醸すための試行および失敗の例。
奥に露店が並んでいることはともかくとして、これが中央二丁目から大谷球場方面への道だと、
どうやったら伝わるのかランドマークが何なのか分かっていないのですから成功もあり得ません。



でもバス通り沿線でお祭りが開催されていればそれで楽しくはなれるのでよいです。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)北九州

2018年02月24日

八幡製鉄所総合センター前


起業祭で製鉄所の見学に行き、バスをたくさん撮ってから外に出てきました。



奥に戸畑営業所があって、こちら側で始発となるバスも多く、回送も見られます。



高架下のバス停。



八幡製鉄所総合センター前。
戸畑区の端っこの方にありますので、「八幡」という地名だけのイメージとはかなり離れます。
ここが終点になるバスに乗る人たち、みんなどこに行くのか理解して乗ってんだろうかと心配です。

でもそれを言うなら、そもそもここがなぜ八幡製鉄所とだけ名乗り、
どこにも「戸畑うんぬん」の主張がないのかという話になるのですが、支障はないのでしょう。



戸畑営業所、そして路面電車時代に美しい三角州があった幸町。



何か必要になることが将来あるかもしれないという焦燥感みたいなものが、
私を路線図の撮影に駆り立てますが、あまりバス停にあったやつを懐かしく感じたことがないです。



時刻表は当初思ってたよりずっと大事ですね。
本数の加減、系統や経由地の変更、後から見たほうが価値を感じます。



あくまで個人の感想ですがそうやって啓蒙することで誰かが同じことをやってくれると、
一人力が二人力になってさらに意味を成してくるかもしれません。



でも懐かしく思うということは現状が維持されずに何かが失われた結果なのです。
そのうち小倉駅と砂津が今よりもっと結節点としての意味を高めて、
東西に直通するバスがさらに減るんじゃないのかなぁという印象があります。

戸畑から門司港まで直通で行けたんだー、ってのが昔話にならないといいなぁ。
昔は路面電車が直通してて、どこまでもどこまでも線路が続いていたような気がしたものです、
ていうのは典型的な昔話。

1985年、京都の祖母宅から帰る時だったでしょうか、門司港から戸畑までひととおり乗りました。
当時の文字終点は東本町よりちょっと先にあって、いま見ると桟橋通から900mしかないようですが、
始発から乗りたいと思って門司港の駅からかなり歩かされたように記憶しています。

当時中1なんですよねー。いま中高のマニアさんとご一緒する機会も多くて、
みんな若いのにしっかりしているし親御さんもよくひとりで遠くまでだすなーと思ってますが、
そういえば自分も、少なくとも小5からはひとりで京都に新幹線や飛行機で帰ってるわけで、
こちらが心配するよりずっと、自立ってのは可能なのかもしれませんね。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)北九州

2018年02月23日

原形を留めたままの戸畑渡場


25日に北九州で、「北九州バスあるき」というイベントを地味に開催します。

ただ私がバス好きな仲間と一緒にバスに乗ってその行程を公開しているので、
気が向いた人は誰でもいつでも合流離散していいよっていう、
イベントと呼んでいいのかどうかも定かでないゆるい集まりです。

せっかくなので北九州市各区回りたい気持ちはあるのですが、若松区をどうしようか悩ましく。



渡船に乗って戸畑に来て、ああここは北九なんだなぁと実感するもののひとつが、この橋脚。
戸畑渡場の跡地でなくて申し訳ないのですが、この四角さはなかなか他で見ませんよ。



新しく何かを作りたいがために廃止されたのではなくて、
ただそこの機能を維持するのが大変になったからの放置。
でもそれは他の何かを守るための妥当な措置なのです。

滅びゆくものにかける手間のために、別の何かを失うのもまた悲劇でしょうから。



だからずっと58MCが走ってくれてたらよいのに、っていうのもどうなのか。



海の見えるバス停に発着するのも、またよろしいです。

「路面電車の終点跡を利用したバス発着所が昨年廃止となり、バス停が移設されました。」
という文章を必要としない層がこのブログの主な読者だと思っているので、
殆どの場合において記事は言葉足らずに始まるのですが、
マニアでない人向けの視点が必要なのではないか、と思うこともあるにはあります。



すぐにまた折り返して旅立っていく船。目の届く範囲を往復するだけでも旅は旅。



戸畑の端から門司の端まで「74」。
長距離路線には風情を感じて乗りますが、大体の場合途中で後悔します。
でも降りてそこまでの我慢を無駄にする度胸もなかったりして、人間の小ささも露呈します。



平日の朝便だけここに寄るバスがあるのは、免許維持の都合というより、
若松区から来る高校生利用があるってことでしょうか。戸畑と若松、学区一緒ですもんね。



英語表記にはいつもそそられますが、何からつっこんだらよいのか。

フェリーというと高速艇との対比で、「車が乗せられるのがフェリー」のような空気を感じますが、
どちらかというと原義は、観光船との対比で日常用途の旅客船てな意味なんでしょうか。
車が乗せられるのは「カーフェリー」って言えばよいんですよね。

じゃあ観光船はなんて呼ぶんだ?クルーズシップ?

英語がさほど上手ではない自覚があるので、たくさんの言葉を弄すのにためらいがなく、
それが意思疎通には良い効果をもたらしているなぁと感じます。
英語しか通じない人と意思疎通をしたい/しなければならない機会も僅かですけどね。

日本語だとそこそこたくさんの語彙があるという過信があるので、
なるべく簡潔に、合理的に、無駄なく言葉を選びたいと考えてしまうのですよね。
それが却って誤解を招く原因になっていると感じる場面もありまして。



そのように至らぬことを現地でも考えていることが多く、よく撮影のタイミングは失します。



この撮影は2017年の11月、起業祭の日ですので、JR九州ウォーキングも開催されておりました。



船やバスを降りて海岸沿いを歩く人が多かったのは、そういうことなのでしょう。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)北九州