地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年03月15日

飯塚バスターミナル内部


西鉄飯塚バスターミナルが新しくなってから、初めて撮影に訪問しました。



のりばは3つに集約されています。



1番のりばは、飯塚駅方面など南の方に行くものという認知で。



路線図と時刻表も新しくてキレイです。と撮って満足して内容を検証しないのが私です。



2番のりばは、西から北の方へ。毛勝も赤池工業団地も坂の下もみんな一緒。



一般路線の乗り場は、このふたつでおしまい、あと東南方面は建物の外から出発です。



3番のりばは、福岡市内への優等系統。ほどんどが特急で、たまに急行。



素晴らしい本数ですよね。八木山トンネルを走っていても、
対向の筑豊特急の多さにはいつもワクワクさせられます。
ワクワクするのは言うまでもなく少数派でしょうが。



朝の通勤時間帯なんかは混むんでしょうなぁ。整列乗車の誘導列表示が、



けっこう長く描かれています。

外の乗り場については、次の記事で。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)筑豊

2017年06月26日

宮若の谷


集落の隅で待機。



ジャングルジムから撮るマニアの姿も。
宮田から十石を抜けて赤間に向かうバス路線の枝線だった谷。

昭和40年代、積み残しが出るくらい需要は旺盛だったにも関わらず、
なぜか廃止になっちゃったんですよー、とは当時を知る地元の方の声。

恐らくワンマン化を推進する中で、後退しなければ転回できない場所は、
ツーマンを維持しなければならないので廃止されたのではないかと。
あくまで推測にしか過ぎませんが。



道幅一杯のバスがゆっくりと進み、それを嬉々として撮影するマニア、
それを客観的に眺めている変態の私。



もう路線バスがここに復活することもないでしょう。



本線との分岐手前で、またバスに乗り込みます。
谷の集落から本線までが徒歩数分で、歩けないこともない距離なのも廃止の遠因かも。


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タグ :西鉄バス


Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)筑豊

2017年06月25日

倉久春日神社循環


橋を渡るバスを見送って、



右折して倉久から、



田舎道を戻ってきます。ここもかつての西鉄バス路線



一面の紫雲英畑なのですが、鮮やかな色を表現するのは難しいですね。



最初の橋まで戻ると、そこが春日神社バス停です。現在は宮若市乗合バスが来ます。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)筑豊

2017年06月24日

宮田の橋


宮若市役所が終点になった直方の「10」。回送でこの道を走りますが、今日は貸切。



太蔵橋を渡って、乗車のために待機。横をJR九州バスが走り抜けていきました。
偶然ですが完璧なタイミングでした。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)筑豊

2017年06月23日

磯光=水町間の狭隘路往復


狭いカーブから顔を出す瞬間のバスが大好きです。
ただしタイミングを図るのは難しいので、カーブミラーを活用しましょう。
車でこの道を走っていて、正面からバスが来たら、心で泣きますけどね。



運転士さんのスキルが高すぎて、あまりにもスムーズに走られるのも考えものです(笑)。
すこし苦労しつつ行き詰った方が、狭隘感は出るのかもしれません。



ということで、水町にて方向転換しまして、



反対方向でまた撮影。今回は撮影ポイントでの走行が、
同じ区間を2周してみたり、こうやって往復してみたり、至れり尽くせりでした。



このあと横道から一般車両が出てくるアクシデント発生(笑)。
そうやって撮影中にカブられることがあるので、貸切で好きなだけ撮影しようというのが、
このツアー発足のきっかけだったはずなのに、どれだけ運が悪いのか。



学校の入口で待機。



廃止路線を辿るために、わざわざ通行許可をいただいております。
ダムの底を走るために県事務所に通ったり、今回は警察と折衝したり、
どんどんスキルアップしている気がします。本業にも役に立つ日が来ますかね。


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Posted by ちょんびん at 18:00Comments(0)筑豊