地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年10月24日

宿場通り


裏路地。



ちょっと繁華街。



バス停2本。



北九州市営バス、「宿場通り」。



西鉄。芦屋方面。



西鉄も、市営も、3本ずつ。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)北九州市営

2015年09月26日

大橋通り


午後の紅茶あたたかいミルクティーの冷たいの。
本当に冷たいかどうか、買ってみたくなりまして。



西鉄バスと北九州市営バス。
この写真より先にミルクティーを掲載する必要があったのかどうか、バスブログなのに。



若松駅近く。



「大橋通り」。
若戸大橋を渡って、戸畑に行くものは幸町、
小倉まで行くものは、そのまま都市高速に乗るので、紫川橋まで直通。



西鉄は、小倉まで行くものも、戸畑からは下道。



バス停。



系統がいろいろとあって、乗るの難しい気がします。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)北九州市営

2015年09月25日

若松競艇場


北九州市営の3扉。



じゃあ扉がある側を撮れよ、という話なのですが、
縁のないままに、連休中のボート送迎では使われていなったという話を聞きました。



若松競艇場。



踏切を渡る西鉄。



皿倉山を背景として。



スピナ。



市営。



西鉄観光。



市営旧色の並び、失敗。左にちょっとだけ見えます。



奥洞海駅が最寄り。



どっちに曲がるかどうやって見分けたらいいのかわからないため、
シャッターチャンスを逃すこと多数。



競艇場は、サッカー観戦で本城に行く人の駐車場にもなっていて、



競艇送迎の



市営や



西鉄と別に、




陸上競技場までの無料バスも、



走ります。



煙突の煙がポイント。



いろんなバスが、



夕暮れとともに。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)北九州市営

2015年09月24日

学研都市北口


本来バスが走らない道にバスがいると、幸せになれる私。
蜑住→大鳥居と大鳥居→蜑住は経路が違って、
こちら側の車線はバス通りでありません。
学研都市から大鳥居終点のバスが、
転回して向田まで回送するのに、この道を使っているようです。



右折。
慌てていたのでまともな構図で撮れなかった、とよく後悔するのですが、
待ち構えていても、そんなに質が上がるわけでもないのです。



運賃350円と400円の2段階。
バスというものの平均的な相場、ってのが身についているからこそ、高く感じるわけですが、
実は代替交通機関がなく、車も持たず、
このバスがなかったら後はタクシーを呼ぶか歩くかしか選択肢がないという話になれば、
この金額に対する印象も違ってくるのかもしれません。

家から歩くと30分くらいかかる場所まで、
10分も待たないうちにバスがやってきて、
数分で連れて行ってくれるのに運賃費用は170円って、
もっと「有難い」と思えるようになれば、利用者も増えるのかも。



学研都市北口」。



交差点の向こう側にもバス停があって、あちらは光貞台とか折尾駅とか行けます。



でも折尾方面から来たバスも、高須方面からのも、
二島に向かうバスは違うバス停に停まってしまいます。
設備がちゃんとしているわりに、来るバスの少ない、寂しいバス停です。

しかしながら乗継の接続はよいので、全部のバス停を一気に紹介できず、
前回も今回も1か所だけのクローズアップ。
次は第二だけ、ということになるかもしれません。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)北九州市営

2015年09月23日

学研大通り西


終点まで走り終えたバスが、つきあたり近くの側道に入って



待機。



出発。何もないところに道を作りました感が満載。
もともとどの道だって、誰かが整備したものなのですが、
周りに家とか店とか建つと、なんとなくの調和がとれてくるものです。
ここはまだ、できたての街、というかまだ街すらできていない様子。



でもラーメン屋がちゃんとあります。競合店舗が少ないからか、
ちょうど昼時だからか、ひっきりなしに人が訪れていて、
こんだけの集客力があるんならきっと美味しいであろう、
と期待して入ったら、満足できる味でありました。



バス停。このブログは私の好き勝手な偏向報道で成り立っておりますので、
実際のバス停はこんなに何もないところに立っているわけではありませんが。



ニュータウンのネーミングに関する正解、を見つけられた際には、
この類いの名づけ方を、もっとあからさまにこきおろしたいと思います(笑)。



路線は3つ先のバス停までしかなく、



本数もこれだけ、となると、まだ開発途中の街、バスの需要もない中、
なんとなく開設された路線であるような誤解を受けますが、



ここ「学研大通り西」始発の系統がありますので、折尾駅方面は、



毎時1本以上のバスがあるのが現実。
意図的に片側だけの状況を伝える確信犯はともかくとして、
誰かの悪意が介在していなかったとしても、触れる情報の量と質によって、
受ける印象が大きく変わるのは、世の中なんでもそう。



まだ3日ほど乗っただけですけど、西鉄に比べて北九州市営のほうが、
58MCがいっぱい残ってるのは、どうも現実のようです。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)北九州市営