地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年10月12日

青の洞門駐車場


10月1日より走らなくなった特急系統。
けれどもこの狭いトンネルは、これからもバスが走ります。



青の洞門の観光用駐車場。



掘った人。詳しくは検索を。



対岸のレストハウスに西鉄観光。



競秀峰探勝道案内図。
洞門が掘られていない頃、人が経由していた道。
現在は、対岸がなだらかな平地なので、川を渡ったらよかったんちゃうん?と思うのですが、
渡しの設置というのも、同じように大事業だったんでしょうね。



今回はバスの時間があるので登りませんでしたが、
車で来て時間が潤沢にあっても登らないと思います。
でも上からのバスを絡めた風景が素晴らしいとわかれば登ります。そういう価値観ですから。



大雨のため、駐車場も人は疎ら。平日ですし。



青の洞門駐車場。



奇岩。



日田行き特急の表示がある時刻表。



ここは特急停車バス停ですので、改正後もあまり変化はなし。
日田まで行く場合の所要時間が少し増えていますが、
日田まで行く人がさほどいないのですから、やはり変化はなし。



旬菜館到着後、日田行きになります。



今回は、1日1本だけの、中津から直行する豊後森行きで、深耶馬渓を超えました。
なんか特異な黒幕のバス来ました。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通

2016年10月11日

青の洞門


バスを降りて、信号待ちをするバスを撮影。中津駅発守実温泉行き。



トンネルが狭いため、3分ごとの片側交互通行になっていて、信号待ちが長いです。



国道から入ったところにバス停。



青の洞門。中津市本耶馬渓町。



新しい時刻表が雨に打たれているのかと思いきや、



訪問は9月29日だったのですが、すでに10月1日改正後の時刻表が正規の位置に貼られ、
改正前のほうが風に揺れている状態でした。
これで10月1日ころには留め具が劣化してそのまま飛んで行ってしまえば、
設備更新のために改めてここまでやって来る必要もないのに、と考えられているかのように。



基本的な時刻構造は変わっていなくて、特急がなくなった代替の普通が停まる分、
特急通過バス停にとっては利便性が大きく向上したような改正です。



何も知らずにここまで来ましたが、次はまさしくこの路線、深耶馬渓を超えて森に行く予定でした。
前日までに来ていたら、かなり泣きをいれないといけなくなっていました。
大変ご迷惑をおかけしますが、と書いてありますけれど、本当に大変迷惑なことは少ない中、
めっちゃ迷惑を蒙る恐れがあったわけです。前日に来ていたりしたら。

とはいえこのあと乗った森行き、二葉町で降りるまで誰ひとりとして乗降ありませんでしたので、
この程度の貼り紙告知で許されるのかもしれません。
ネットなり使って大きく告知をしようとしたところで、誰も必要としない情報というか。
じゃあなんでバス路線維持してるんだか、という話になるんですけどね。



守実温泉方面も、このバス停では増えます。



後ろの川は増水中。



かなりのスピードで前の乗用車を煽るようにバスが走って来て、
あわてて撮影したのでいろいろ残念な写真になりましたが、
中津駅前までの特急がここを抜けていたという記憶の補完としては十分です。



ここ、バスで来て、ちょっと歩いて、またバスで戻るのに手頃な場所じゃないでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通

2016年10月10日

中津駅前のバスターミナル


日田市が大分県なのはもちろん存じておりますが、
福岡までの高速バスの本数を見る限りでは、かなり福岡文化圏だと思うのです。
この9月まで、日田中津の特急バスが残っていたことは、ある意味驚き。
今月からは系統分断が起こりましたが、基本的に車両は直通のままのようですし。

中津も、行橋から高速バスを延長して、福岡まで毎時1本とかいう運用になったら、
同じように需要喚起は起こらないのですかね。
それが街の空洞化を起こして、幸せなことにならない、という判断なのかもしれませんがね。



運賃表。日田まで1550円、安心院まで1350円。豊後森も1550円。



こういうのをひとつずつ解読なり解説なりするスキルが欲しいと思います。
そうしたらもっと効率的に全体の路線を把握して、全ての路線に満遍なく乗って、
その上でいろいろと語れるようになるのではないかと。

けれどもこういう乗りつぶしの趣味って、もともとが退廃的なものですから、
効率を求めること自体が作業化の原因となり、
無駄があるからこそ趣味として成り立つ部分も大きいです。



ちっちゃなハコが、ちゃんと機能していました。中には人がいます。



東九州龍谷が中津にあると、初めて知りました。
東九州龍谷短大経由の系統があることは、前から知っています。
この知識の連携のなさをどう改善すればよいのかは、人生の命題のひとつかもしれません。



このバスのりばの看板を見ると、中津に来たなぁという気分になれます。
この感情、私だけではないはずです。



旬菜館への乗り入れ前に、中津日田特急に乗っておくのが今回のミッションなので、
中津になんの貢献もしないまま、折り返しバスで柿坂方面に戻ります。
あ、駅ナカのパン屋で、朝ご飯は買いました。バスはこちらで


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(2)大分交通

2016年10月10日

中津駅前のバスたち


ブログのアクセス数も無事に通常運行に戻りまして、安心して投稿を続けます。
特に人気ブロガーになったわけでもないので、意識する必要もないのですが、
せっかく訪問された方に、「まったくわからん」という感想を持たれるのは、やはり嫌なわけです。
ということで、多少の説明を加えてみました。数の論理に媚びるのは大好きです。



豊後高田界隈の路線全般について疎く、
ただ豊後高田からのバスが宇佐駅や四日市ですべて分断という話だけ把握しているので、
たぶんこの直行便も消えるのであろう、くらいの認識で撮っています。



カラーリング的には、こちらの方が好き。



四日市経由中津駅前。



消えそうな安心院幕。



短大経由の野路行きは、午前中の1本のみ。
とはいえ池永経由も中津北高経由も、それぞれ1本ずつしかないんですけどね。
こういうのはレアと呼べるのかどうか、ただ系統細分化し過ぎなんじゃないかとも思います。



車体について語れるようになった時のため、と何度となく言ってバス写真を撮ってきましたが、
いつまで経ってもそんな日は来ないような気がしてきました。



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Posted by ちょんびん at 14:05Comments(0)大分交通

2016年10月09日

日田バスセンター2016


中津までの特急が廃止になるので、日田まで記録に行ったのですが、
特急急行の路線図には黒川しかなく、あーもう更新されてもうた!!と嘆いてたら、



ローカル線の方にありましたw
柿坂の乗り継ぎポイントとして旬菜館がありませんので、
今回の特急廃止に伴って変更されたものではなく、もともとローカル線扱いだったと思われます。
昔の写真探せばいいんでしょうけどね。と検索したら、簡単に見つかりました。



日田温泉入口がたくさん。



特急中津駅前~日田バスセンターの廃止について。
一部、特急だけが国道を走っていた区間を旧道に入ったりするので、廃止バス停が出ました



本数は変わらず。
数日後に青の洞門あたりで言及することになると思いますが、
特急が通過していたバス停にとっては、かえって本数が増えて利便性が上がったりするのです。



今回、福岡からの始発に乗っても、日田からの始発特急に乗れないので、車でアクセス。
封筒に車番を書いて500円入れて料金箱に投げ込むという、非常にアナログな方式。



黒川温泉は4本になりました。杖立は震災の影響で減便中。



日田始発の大分ゆき、とよのくに号も、10月末までの運行です。



各停系統、廃止ではなく休止。どうなったら復活するでしょうか。



雨の日田バスセンター。



昭和学園への登校は、福岡行きの高速バスもご利用になれます。



ちゃんとこういうのも、更新されております。


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Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)大分交通