地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月08日

金原


錆びた金原。文字が見えなくても、ここからバスに乗ろうという時点で、
近所の見知った人か、通学の児童かぐらいなんでしょうから、問題なし。



わかりやすい、朝に山から下って、夕方に戻るだけのダイヤ。
ただし折返し分も回送ではなく実車で走りますので、街からでも往復できます。
最近は朝は下るだけ、夕方は登るだけの設定も多く、乗るのに苦労しますが、
困難があればあるほど克服したくなるM体質です。



このまま直進してくれるなら、さらに興味をそそられますが。
広平終点まで道は広がっていて、途中の分岐点が最大の萌えになっています。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年02月07日

祐徳神社前2016


祐徳の本拠、祐徳神社前



車庫。



回送。



収納。



空白。



嬉野温泉まで毎時1本あって、あと佐賀駅と武雄温泉駅と。
奥山と矢答は、ここからさらに南、山中へ分け入るローカル線。



中国語簡体字的濃淡差別有什麽原因?



鳥居を路線バスが潜ってくれるなら、もっと真剣に狙いたい場所ですが。



お調子者は顔出しも好きですが、通りがかりの人や店の人にわざわざ頼むほどでもないです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年01月23日

山下分岐平原


こう、普通に交差点というかY字路がありましてね、



向かって左側はそれなりの道幅なので、バスが通っても驚きませんが、
右側にも行くんだ!ってのが驚きなわけです。



で、こんな道を往くバスの後姿を追いかけつつ、心はキュン萌えでして、



この道幅ですよ!すごくないですか??
って他の人にも主張したいのがマニアの心情です。

本日某イベントにて、バス路線探検家と自己紹介したら面白がってもらえて、
「ブログ見ますね!」と言ってはいただいたものの、
もともとマニアの備忘録で、かなりの前提知識を必要とする内容のため、
見てくださっても???で終わるのではないか、という懸念を改めて抱いたのです。

バス路線の楽しみ方解説とか、バス路線探検家とは何であるのかとか、
ちゃんと説明するページが必要なんですよね、本来は、
でもどちらかというと、これくらいの情報量であとは自分で補完できる人にこそ、
読んでもらいたい気もします。世間にどれだけ媚びるかの逡巡です。



新しい橋が架かる予感。



そして土盛りを作る作業。



この風景も、



いつまでも続くわけではないのですよ。



バス路線がなくなるのが先か、道が拡がって風情が減るのが先か、
常にそういう嘆きと共にあるのが、この趣味です。客観視すると、誰も同情できません。


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Posted by ちょんびん at 23:15Comments(0)祐徳バス

2017年01月21日

祐徳中川


祐徳バス中川



バス車庫の事務所、更新。



ミニチュアのよう。



路線図は、前のを壁から外して、額装した感じ。



向かいにも待合。



消えたのは大野と平谷ですかね。廃止になったのではなく、経路変更になったのだと思いますが、
中川を経由しないのがどこ行きなのか、ちゃんと突き詰めたことがありません。



静かに。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)祐徳バス

2017年01月13日

浅浦


内陸に平坦地が多いよなぁ、という印象の鹿島市郊外。



扇状地を上流へ。



そのまま、向こう側の麓を。
集落は斜面に張り付くように分布し、低地は耕作地に、という伝統的街並み。
私が物心ついた時には、日本各地にダムができていましたが、
水が制御できるものかもという過信が生まれたのは、そう遠い昔でもないのです。



道の両側にバス停。



「浅浦」。



鹿島中川と、



嬉野湯の田の4往復。この区間のバス全部がここを経由するわけではないのです。
平山と浅浦入口の間、浅浦を経由しても所要3分なので、全部寄ってもよさそうですが。



もともとは、この奥が複乗区間。



このイチョウの樹の下をバスが走り抜けておりました。



ここもバス通りでした。



公民館の脇も抜けて、春木まで走ってたんですけどねー。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス