地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年06月05日

里入口


商店と、くすりの文字の間を、バス。



商店の前のバス停。



「里入口」。
昭和バスの路線延長から、松浦市営バスの休止まで、
わずか1カ月の間、ふたつのバス停が並び立っていました。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)松浦市営バス

2014年06月04日

病院前


病院前」。
隘路を大型が走る区間になりました。
松浦市営バスから移行した、鷹島の中心部。



訪問時は躑躅の季節でしたが、この付近、桜も多いです。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)松浦市営バス

2014年06月02日

殿之浦


運行休止直前に乗車機会を得た「殿之浦」。
営業所から着発ダイヤの往復乗車だったのですが、
運転士さんのご厚意により、撮影の機会もいただき。



それでも飽き足らぬ私は、次の便を現地で待ち伏せし、
狭い間を抜けてくるバスを撮影。



で、折り返してくるバスと船を一緒に、と頑張ったのですが、
哀しいくらいピンボケ写真ができまして、その場で消去。
もう二度と、撮影の機会がやってくることはないでしょう。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)松浦市営バス

2014年06月01日

阿翁浦昭和完乗感情


昭和バスが走るようになった



阿翁浦」。

松浦市営バスから移行された時点で、
私は昭和バス路線の殆んどに乗車経験があって、
伊都九大構内の末端部分だけを残していました。

けれども、総合グラウンドで完乗ってのも味気ないのか、
いやいや偉大さは雲泥の差があるとはいえ、
宮脇俊三氏が国鉄完乗を間藤で達成されたのにも似て、
素晴らしいのではないかなど考えていたのですが(笑)、
素敵な終着点が新しく未乗区間として生まれましたので、
こちらを選択させていただきました。



市営バス時代とは、阿翁から阿翁浦へのルートが変わり、
この海沿いもバスが走るようになりました。



やはり私は、停泊する船の脇を走るバスが、とりわけ好きなようです。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)松浦市営バス

2014年05月31日

松浦市営バス鷹島営業所前


これはエルガミオっていうんですよね、
と確認しないと不安になる程度の車両知識しかない私。
よく見てみたら、正面に名前書いてありますやん。



これがリエッセだとわかるのは、
一時期さんざん産交バスに乗り倒したおかげ。



はい、これは何かわかりません。



運行を休止した、松浦市営バスの営業所前



運行の休止は、大きく告知されることもなく、
静かに行われました。



平日しか運行のなかった神崎方面へのバスは、結局乗れずじまい。
日比は大昔に乗っていたようですが。
長いこと生きていると、記憶はどんどん適当になってきます。



一部区間は、昭和バスが代替運行をおこなっています。



昭和バスが走るようになったからいいや、
と割り切るわけにいかないのが、マニアの勝手な感情です。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)松浦市営バス