地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年09月04日

熊電藤崎宮前駅


バス停は、「藤崎宮駅前」。



駅は、「藤崎宮前駅」。



改札は、何も持たずとも通れます。



窓口の開いている時間は、そう長くありません。



1時間に2ほーん。あと朝夕は倍増。
この撮影は7月で、まだダイヤ改正前ですが、
このあとに増便が行われまして、終電が遅くまで走るようになったり、
攻めの姿勢で便利になっています。




青ガエルくんは、今年度限りであります。
もうケロロラッピングは終わりましたが、恐らく5001が消えるまで、
ずっとこの口調を続けるのであります。

もともと明治政府の軍隊を調製したのが長州藩で、
この「あります」口調は山口の方言から来ているという話を聞いたことがありますです。



ホーム。



家の間を縫うように、電車がやってきます。
終電が遅くなると乗客には便利でしょうが、沿線の人は迷惑かもですね。
  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス

2015年09月03日

藤崎宮駅前


熊本市内近郊を1日回っていると、どこかでアクセントとして、電車に乗りたくなります。



でも地理的な都合と予算的な都合で、山鹿か南関、荒尾から逍遥を始める私は、
大体の場合において、一日乗車券は産交で買うわけで、
なんとなく電鉄さんにはタダで電車に乗せていただいている気分。
今回は武蔵ヶ丘で乗り換えたので、電鉄バスの車内で一日券を買いましたが。



ということで、金銭的な貢献をあまりしていない代わりに、
なるべく熊本電鉄のことは採りあげておこうと思うのです。



だから、この立派な設えのバス停、「藤崎宮駅前」が、



平日の朝に、ちょっとだけバスが来るということも。

御代志から熊本市街への電車、藤崎宮前で切れるのに中途半端感があるのですが、
そこから乗り換えるのにまた手間がかかるとなると、電車乗りづらいですよねー。
北熊本で乗り換えるといいんですかねー。でも電車のルートにほぼ並行して、
電鉄バスの路線も延びてますもんねー。じゃあ最初からバスでもいいですよねー、と
応援したいのかどうなのかわからないことを書いておきます。

バス停は藤崎宮駅+前であり、駅は藤崎宮前+駅です。



なんか列を成しているので有名そうな店に惹かれますが、



乗り回している際の食事は常にぞんざいで、
なかなか昼も店に腰を落ち着けて食べる、ということができません。
本当に心も体も貧しいのです。

クラウドファンディングでもやってみましょうかねー。
福岡県内の全てのバス停を記録するために、お金恵んでください、的な(笑)。
  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス

2015年09月02日

子飼本町


バスを降りて、



「子飼本町」。どこにでもいるくまモン。



一日乗車券が共通になってからは、
電鉄だろうが産交だろうが、あんまり関係なくなりましたよね。



向かいのバス停の記憶すらなく、



交差点が広くなっていることに戸惑う私。



気分は、どこだ、ここ?



この商店街の入り口の雰囲気は、井尻駅前と共通。
こういう写真を撮り続けていたら、いつか女子高生に訴えられると思います。
私のブログ更新が滞るようになったとしても、それは逮捕されたからではなくて、
ただ単にやる気が失われたからだとは思いますが。



もう、橋付近に見覚えは何もありません。
1999年頃は、商店街内に取引先があって、毎月橋のそばの駐車場に車を停めて、
営業に回ったついでにバスを眺めていたものですが。
すっかり変わった風景に戸惑いながら、子飼本町をあとにしました。
  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス

2015年09月01日

楠団地


大きなクスノキの下でバスが時間調整。



消されているのは市営、メインは電鉄。



中に、終点の転回場設備。



こちら、産交が停まっています。



豊肥線の線路の南側を行く「子」系統は、



電鉄と産交のダブルトラック。
個人的には、子飼橋を渡らないのに「子」系統なのが、私の混乱を増幅させます。



待機中のバス。
次にどこへ行くのか決めずに何処彼処逍遥している際、
出会うバスが大きいか小さいかってのは、次に乗るバスの決定に大きな影響を及ぼします。



よいですなぁ、この広い設備。



いやいや、団地側から発着するバスも、よいものですよ。
って誰に向かって語っているのやら。



「北9」。麻生田本村経由はここを通らないので、本数が少し減ります。



回送バスも通過したりして、頻繁にバスは目にしますが。



終点それぞれに行ったことはあっても、相互の位置関係把握が伴わない私は、
途中どこで分岐しているのか、なんてことにはまだ答えられません。
杉並台がいちばん安定して本数があるのですなぁ、と再確認。
  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス

2015年08月31日

万石


この大きな木がアクセント。



反対側、厄介な形の三叉路から。



道幅も狭くて、交通量は多くて、走るの大変そうなバス通り、



でもタイミング的に、よくこの辺で上り下りのバスがすれ違ってます。



めだかの販売。



団地。



そして最終的には、やはりこの交差点と脇の大樹。



そんな「万石」です。
  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本電鉄バス