地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年04月09日

油山牧場も~も~らんど 博多駅天神から「特快56」期間限定臨時バス運行開始


乗ろうとするバスを先に撮影しようと欲張るの巻、慌てたせいでブレる。あるある。



新路線に群がる人たち、西鉄ダイヤ改正時期の風物詩。嘘です。

バスヲタメインのプチトリップオフに参加してくださった方々だからカメラを向けるのであって、
新路線だからといってそうそうバスに群がることはありません。



牛。



学びより食い気。



奥に見える福岡の市街地。



滞在時間、10分あまりでバス停に折り返し。



牧場よりバス駐車場が気になる病気。大人になっても治りませんでした。むしろ(ry



油山牧場、もーもーランド、も~も~らんど。
2回言うのは大事だからではなく、まっすぐの長音記号と波型の長音記号、
どっちで検索していただいてもヒットしやすくするため。一応相互変換は効いてますけどね。



もともと走っていたのは、福大正門前から登ってくる小さなバス。
市民の森方面に行きたい場合は、こっちを使うのがよいです。
当方のように、いちど天神に出るのが面倒な場合も、これが使えます。



ただ、大型がここ油山牧場まで登ってくるようになったのは、撮影面では魅力です。
今回も福博バスあるきは20名以上の参加があり、定員10数人のローザが走る油山牧場は、
行程に組み込めないよなぁ、と残念に思っていたのです。そこに新路線開設。



博多駅と、ここ油山牧場を結ぶ週末だけの定期便が走っています。
動物園前や天神博多から、油山牧場まで直通、魅力的です。

そして行先番号が特快56になっているのもポイントですね。
ふだんから「56」を使っている小笹や長尾あたりのユーザーが、
この特快の存在を知らなくても、バス停で待っていてこのバスが来れば、
走るルート自体はイメージできるわけで、「○○止まります?」と聞けば足ります。

うまいこと運用できれば、観光客メインの土日祝だけでなく、
桧原営業所始発で平日の運行もできるかもしれません。
道が片側1車線で、バスカットもないのが難点ですかね。追い抜き難しそう。



13時半過ぎに着いて、14時に折り返すダイヤなので、
同じ車両なのかと思っていましたが、回送で営業所に戻る運用のようです。
乗ってきたのと別のバスが来ました。



専用車両のようで、



こんな装飾が、



車内の、



いろんなところに。



花畑中学校美術部の生徒さんに飾りつけしていただきました。
関わった人は、一度は乗ると思うので、こういう親近感を高める触れ合いも大事だと思います。



次は、桧原営業所から能古渡船場へのバスに乗り換えます。
外環2、天神を中心として放射状に路線が延びる福岡では、異色の新路線です。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)ダイヤ改正

2017年04月07日

国立福岡病院 「66」乗り入れ開始


桜の装飾。那珂川のバス。



窓にも。



優先席の後ろにも。



そして到着したのが、3月25日からの新路線、国立福岡病院。



病院も祝賀ムード。
私以外の乗客は、おばちゃんひとり。
「こないだはタクシーで来たけど、お金がかかるからバス路線できて助かるわー」と、
まるでサクラちゃうんか、という模範的発言をして降りて行かれました。素敵。



筑紫口が終点。



美しい均等ダイヤ。平日も土日祝も同本数同時刻で、これだけ等間隔なのも珍しいです。



病院前の駐車場がなくなって、ロータリー化。バスは片隅で待機。



バス停は病院の真ん前。便利です。



バスも国立福岡病院への乗り入れを祝っています。



おまけ、2813のおしり。

  続きを読む


Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)ダイヤ改正

2017年04月02日

高野 西谷変電所の廃止も含めて


空き地の片隅にバス停。



向かいにジョイフル。



西谷変電所方面の「高野」。



平日3本土曜2本が、最後のダイヤ。



そして、2017年3月25日をもって、廃止となりました。



高野のバス停は4本。全てが交差点を通過した後に停車する方式。



東。



北。



北側は「12」と「45」岩鼻経由。



「21」は北側にあまり関係がないような。恵里で乗り換えますかね(笑)。



それぞれの路線図。



路線バス以外の大型車両は、朝通行止めの時間帯があります。



バス来ました。



北の区間は拡張が終わった場所も多く、ここも用地確保は既に終わっている雰囲気。



中谷で待っていると、長行校経由が過剰供給なくらいやって来る印象がありましたが、
それももう過去のものになっているということでしょうか。

ダイヤ改正において、路線の改廃には注目できるのですが、
「運行本数を変更します」には注目できないことが多いです。
極端な話、100往復が1往復になっても、本数変更なのですがね。



東側が「21」、そして「45」の南片三丁目経由。



「45」をどっちで待つか、悩ましいケースはないのでしょうか。
かといって交差点手前にバス停を設置するとしても、道路が拡がってしまえば、
右折するバスに対応するためには、かなり交差点から離れる必要が生じます。



ですので、こういう感じがそのまま続くのかもしれません。
年に1回来るかどうかの頻度では、何が正しいのかも感じられませんし。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)北九州ダイヤ改正

2017年03月31日

神田町 主に若久団地を注目して


神田町。若久団地が延長されてますが、行先表示に変更はありません。
変更が行われる際には、若久団地第三が書かれるのではなく、
きっと若久団地・那珂川方面、って感じの方面表示になるでしょう。



朝の若久団地止めは、そのまま2本。8時以降に若久団地第三が新設。
過剰供給の那珂川営業所行きを多少、途中折返しにしたという意味合いでしょうか。



若久団地第三、がんセンター、国立福岡病院と分岐にバリエーションが増えました。
国立福岡病院は博多駅からの系統なので、「66」だけですが。

天神から国立福岡病院に行く場合は、どこで降りるのが正しいでしょうかね。
本数が1時間に1本ですから、病院下までとりあえず乗って、
バスがなければ歩くのが現実的な選択肢でしょうか。

でもバスナビがあるならば、来るかどうかは把握できるでしょうから、
運賃面のことを考えたら、均一運賃の境界、神田町一丁目あたりが最適なのかも。



咲き誇るのはモクレンかコブシか、まあそのあたり。
教えていただいてもどうせ覚えられないので、春の白い花、くらいの認知でよいかと。
大事なのは美しきものを素直に愛でる心、と自己弁護ばかりが上手になります。



「68-1」に58MCが入っておりましたが、車の波が切れずにこんな写真。7118でしたっけ?


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(2)ダイヤ改正

2017年03月30日

若久団地第一 新設路線の起点


2017年3月25日のダイヤ改正で新設された、「61」の始発点。待機用のバスカットもあります。



若久団地第一。



都心からやってきたバスは、この先の若久団地第三が終点となります。
逆に都心へ向かうバスは、第三で終点になってから第一まで回送してきて、
ここが始発地となります。そのため時刻表が分かりづらいことに。

8時以降の便、全て第三行きの12分後に那の津四丁目行きが来る運用になっているの、
おわかりいただけますでしょうか。これが回送と待機のための時間です。



終点の第三と、那の津行きの経由地である第三、同じ場所を通るのですが、



若久団地第三が終点となる系統もあることを表現する方法を模索した結果、
こういう描き分けが行われています。なるほど、完全に別方向に千を引きましたか。



若久特別支援学校の校門正面。



団地の周回道路を一周して、天神向けバスは、ここで束の間の休憩を行います。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(1)ダイヤ改正