地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年07月04日

キャナルシティ博多の100円循環


福岡の繁華街、天神と博多を結びつつ循環する「100」番。
運賃が100円であることに因み、100円の標示を掲げて循環していました。



キャナルシティ博多前のバス停。国体道路を経由して天神方面に向かう側。



2018年の3月17日にダイヤ改正が行われ、100円「循環」は廃止となり、
新たに「キャナルシティラインバス」の運行が始まっています。



博多駅~キャナル~国体道路~天神~明治通り~博多座~博多駅という循環が元の経路ですが、
天神~博多座~博多駅の区間は、「3」などたくさんの代替路線があったので廃止。
手薄な部分に経営資源を集中させるのは、非常に真っ当な方策だと思います。



平日の100円循環は、日中ほぼ10分間隔の運行、
土日祝の方が、観光客など他地域からの訪問者が増えるのか、直行が多数運行されていました。



本数はほぼ維持、平日も快速が増えて、つまりは博多~キャナル~天神の輸送へ特化され、
それ以外の区間は既存路線も活用してねー、という方向性なのです。

各業界で人手不足が言われていますので、
そのうちバス運転士さんにも外国人とか増えるんですかね。
そしたら「バス運転士の本業は移動補助であって、アホの相手ではない」ってことで、
過度のホスピタリティを求められる現状が顧みられるかもしれません。



光る床。



天神方面行き、普通便の標示と、



こちらが直行。



側面の標示、川端町から博多座に行くものなどが、今回の改正で消えたわけです。



渡辺通りを走る100円循環が、懐かしい姿になるでしょうか。いまのところは、あまり惜しくない私です。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間ダイヤ改正

2018年03月03日

早良妙見東口


スイミングスクールの脇に立つ片側だけのバス停。



早良妙見東口、西油山ハイツ方面。

■西油山ハイツ
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1404145.html



西油山ハイツが終点なのですが、そのまま折り返して早良営業所まで乗り通せる便がありまして、



でもそんな需要は最初から相手にされていないのか、運賃表は西油山ハイツまでなのです。
ということかどうだか、3月17日のダイヤ改正で廃止となりますので、記録しておきます。

昨年廃止になった「3」の複乗
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1983980.html



早良スイミングスクール、徒歩数秒。



もうそれほど複乗便は本数が残っていないので、こうやって思い付きで仕事帰りに寄っても、
やってくるのは西油山ハイツ終点の便だけでした。

■もともと西油山ハイツ終点便しかなかった早良妙見東口
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e189457.html



中央線のない道路なので、この区間もそこそこ楽しいです。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)ダイヤ改正

2018年03月02日

西梅林


「西梅林」。なんかいろいろと残っております。四箇田団地とか。



ほいで今回記録しておくのが、野芥三丁目、と思っていたら西油山ハイツ複乗もだそうです。



鉄板にも残っている通り、元々は早良高校までの通学路線だったものが、
短縮されて乗り換えできるように野芥三丁目まで走ってたのですが、今回廃止だそうです。



ということで路線図も。西油山ハイツを往復しているのも撤収されてしまうのかも。



というのが、郊外向けバス停です。



当ブログは基本がバス停紹介なので、反対方向の風景も。



バスがいらっしゃいましたが、逆光なので正面からの撮影は諦めました。
そしてわざわざ停まっていただかなくてもよいように、ちょっと距離を取ります。
ただ両側のバス停とバスを一緒に撮りたかっただけとも言います。

バスがこういう一車線道路を走ってるときって、だいたい後続車両がついてきてるので、
このくらいの空白が限界です。今回もトリミングのすぐ後ろに車がいます。



こちらも懐かしいものが残っております。急行114。
そして今回の改正で、福大病院止めが復活するようなので、放置もまた意味があるのかもしれません。



さらに、朝いちだけだった「14」が増えるようです。
でもこないだ増えた榎田町は、もう減るらしいですから、なかなかシビアな世界です(笑)。



西梅林。漢字数のわりにローマ字おおいです。



向かいは鹿児島ラーメン、うめ屋。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 22:51Comments(0)ダイヤ改正

2018年01月13日

大牟田駅で「25」南関を惜しむ


南関からバスで大牟田駅前へ。明るいうちに惜別乗車の意味も込めつつ。



「25」はもともと庄山(南関)往きなので、末端が廃止になっても影響を受ける人は少ないのかも。



最終便も普通に10名ほどの乗客がありましたが、マニア以外は庄山までで全員降りました。



そしてダイヤ改正がおこなわれても、まったく変わらない本数。
もともと大牟田庄山までの往復がメインで、そこに南関をくっつけた設定だったのでしょうね。
いちばん狭い草村付近ですれ違ったり、南関で1時間待機したり、不思議なダイヤ組みでした。



そして最終便を南関で見送り。4名のバスマニアにて。
これまでは停泊だったバスも、この日は営業所に回送されていきます。
出発前に運転士さんがこちらに手を振られときが、廃止の寂しさをいちばん感じた瞬間でした。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田ダイヤ改正

2018年01月12日

落合(大牟田)


県道。



落合。



ランドマーク大事だと思う私は、南関あげが外せません。



井下ストアー。



鍼灸整骨院だと違和感ないのですが、カイロプラクティックだと場違いな気がするのは、田舎への偏見。



県道5号線は曲がってますが、バス通りは直進。



新年を迎える準備がなされています。幟の氏子も井下さん。



橋の幅といい、ひとけた県道のわりに狭いと評していいでしょうか。
いやひとけた県道のほうが県境を越えることがあるのでこういうのが日常的なんでしょうか。
バスですらまともに検証できないのに、興味の対象だけは広がる一方です。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田ダイヤ改正