地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年07月13日

米良稲荷


紅い橋、青いんだけれどもこのサイズではよくわからないバスw



こんな色です。ヤマト運輸と提携して、西都と西米良の間、人だけでなく宅急便も運びます。



米良稲荷は宮崎交通。西米良村営バスとしては、全体が米良地域なわけですから、
さらに細かい地名を冠したいのか、児原稲荷。



村所行きは、と村所の部分がシール貼りなのは、もともと他の場所も書いてあった名残。
ここだと尾吐はすでに分岐した後なので、吐合あたりですかね。



バス停が橋の袂にあって、右側に分岐するのが稲荷への道。



朝は橋影が水面に映っていたのですが、バスが来る頃には陽が差していました。



米良側からやってくると、橋に車がいるのが見えるので、離合できないバスは待機。



ちなみに、橋の名前も、米良稲荷橋だそうです。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)宮崎交通

2016年07月12日

瓢丹渕


渓谷にバス。



滝。多少でも気分を涼しく。



翡翠色の流れ。



下流。



集落。郵便局があるくらいで、そこそこのまとまり。



瓢丹渕郵便局。



バス停も同じく、宮崎交通の瓢箪渕。



西都と西米良村所、4往復、というフレーズを書くのは、3度目くらい。



合流する流れの奥に、旧い建物。
昔の地図を見たら、行政の出張所がここに設置されていました。



橋が架かる前は、こちらにバスが来ていたのだろうか、と思わせるベンチ。



バス通り。



川の眺めは、この橋からどうぞ。


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Posted by ちょんびん at 17:58Comments(0)宮崎交通

2016年07月10日

本流瀬 ほんだかせ


バスがどこなのかすら微妙なサイズになっていますが、
壮大な谷川に立派な国道の高架が設けられて、そこをバスが走っていることはご理解いただけるかと。



本流瀬(ほんだかせ)。宮崎交通。



西都バスセンターと西米良村所で4往復。



この窪みの建物だけのために設けられたようなバス停で、



村所方面を道の向かい側で待つのは嫌だなぁ、と。



米良運輸。



奥に続く道の残骸はありますが、草生して未舗装で、銭蒔ほどではないにせよ、
この先に集落が現存してそうでもないです。もし暮らしてる方がおられましたら、申し訳ありません。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)宮崎交通

2016年06月23日

西米良温泉ゆたーと


木造の橋、名前は忘れました⇒検索⇒かりこぼうず大橋、だそうです。きっとまた忘れます。
日本一長い木造車道橋だそうです。デザインは美しいです。バスは走ってくれません。



南側斜面、広い駐車場。



西米良の観光マップ。



中心の商店街は、いい味を出してます。



お酒の飲めないわたくしは、これだけのスナックが機能することに、他人事ながら感心。



カリコボーズの湯。



建物正面の、斜面にバス停。どうせなら館内で待てる構造だといいのに。
始発地なんですし、せめて屋根ほしいです。



宮崎交通バス、西米良温泉ゆたーと。



2往復。



訪問時は、ちょうど定休日でして、



なんと、休館日は月に1日だけ、うん、ヒキが強いんだか弱いんだか。
前日から村所の駐車場で車中泊してましたので、開いていれば間違いなく風呂に入ってたんですが。



西米良村営バス時刻表。



宮崎交通のバスは、端っこで待機。
待機時間は長いですので、方向転換せずに村所まで回送してくれれば、
最初に載せた木造の橋を渡ってくれることになるのですが、そういう運用はないのでしょうか。



ヤマト運輸の宅急便とコラボレーションして、荷物も運ぶエコロジーバス。



一ツ瀬川の水は、とてもきれいです。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)宮崎交通

2016年06月15日

東米良診療所前


鳥ノ巣の待合が右端、バス、橋。



対岸に見えていたバスが、すぐに手前に。



待機。



水面を掃除する船が、バスと一緒に写せればよいのですが、
こういうのはタイミングが合った時はすぐ忘れ、願いが叶わなかった時はいつまでも憶えています。



バス停は、建物のカド付近。



診療所前。宮崎交通と三和交通のバス停が並んでいます。



宮崎交通は、西都バスセンターと西米良村所の往復。うち2便は米良温泉ゆたーとまで。



三和交通は、銀鏡尾吐まで2往復。すぐに往復すれば足る私のような人間には2往復ですが、
ちゃんと到着地で何らかの行為をして時間を費やす人にしてみれば、
朝出て夕方戻る以外の選択肢は、ないようなもの。



宮崎交通は、ヤマト運輸との提携に伴って荷物の積み下ろしがある便が赤字で記載されています。
その5分を不便と思うような客は、乗っていないと思います。ゆるやかに流れる時間。



これが積み下ろしです(違)。農協系の移動販売車です。



水辺の景色が美しいところです。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)宮崎交通