地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年02月17日

随徳


次に乗るバスまで時間があったので、秋吉駅から歩いて、防長の車庫を見に。



交差点には、銘酒の看板。秋芳美人。



ガソリンスタンドの屋根に設置された、縞模様つきの信号。



秋芳洞方向に折れた先に、防長交通の営業所。
車庫と出張所と営業所と、厳密に区分するとここがどれかは知りませんが、
事務所には運転士さんでない事務のおばちゃんもおられたので、
便宜的に営業所と呼んでおきます。



バス停は「随徳」。いい名前ですなぁ。サンデンは通過してしまいます。



ベンチ。



美東中学への通学系統に使われるバス。



正面の姿は同じに見える私、幕の内容と屋根の上しか違いがわかりません。



てなバスが停まっております。



事務所。



東京まで延びる路線図。



1日2往復の、美祢駅行きJRバスが通り過ぎ、



新山口駅行きの防長交通のすぐ後ろから、同時刻設定の船鉄バス。
どのくらい乗り継ぎを想定しているのか、統合的に時刻を決定しているのか知りませんが、
本数のわりに同時刻着発が多いのは、秋吉台への循環との兼ね合いでしょうか。
いろいろなバスが同時に見られるチャンスは、非常に多い一帯だと感じました。
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Posted by ちょんびん at 17:51Comments(0)JRバス防長交通

2015年02月16日

秋吉


JRバスのターミナル、「秋吉」駅。



サンデンが通りぬけました。



秋吉台からここまで、サンデンに乗って来てみたら、



こんなすれ違いに遭遇。
これがどのくらいの貴重度なのか、ありふれた光景なのか、わかりませんが。



バスが違うだけで、ほぼ同じアングル。



JRバスは殆んどがここを始発地として、秋芳洞を経由して山口駅へ。



向かいのバス停。



「秋吉」。



JRバスの路線図。



防長バスの時刻表。



JRバスの時刻表。



と同じバス停にいろいろ貼ってあるのを、あまり真剣に見ずにひととおり撮るわけで、
順序からすれば防長の路線図かと思いきや、これもJRの。



船鉄バスが受託している、美祢市のコミュニティバス、あんもないと号の時刻表。



そして、サンデン交通。
地理的にも秋芳洞は山口県の真ん中近くにあって、バスが集結するところです。



交通拠点には必ずある、地元のタクシー営業所。



大衆食堂。



待合はJRのものなので、いちおうバス停も隅に立っています。



サンデン、



船鉄と防長、



JRも。



とはいえ、待合の中にも、各社の時刻表はあって、



JRバスの懐の深さ、と褒めておきましょう。



左には窓口の名残も。いまは運転士の休憩所はありますが、係員は無人です。



本日は運用がない幕車が後ろで停泊。



サンデンだけでなく、JR中国バスや防長も乗れるきっぷが欲しいです。
海外からの旅行者向けは発売されるようなので、ぜひ日本人にも。



裏が休憩所。



点2とは?
バスの停車スペースと、公衆トイレ。



地元への経済貢献という名の買い食い、ここの揚げ物が非常に美味でありました。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)JRバスサンデン交通防長交通

2015年02月15日

秋吉台


トンネルを抜けると、そこは「秋吉台」でした。



秋芳洞から、



循環バスに乗って、



最初のバス停は、「黒谷口」。
鍾乳洞に秋芳洞の方から入って、反対側の出口にあたるのがココです。



ほいで、秋吉台のバスターミナル。



時刻表の欄の数と、現在のバスの本数の乖離が、全てを物語ります。



JRとサンデンと防長。



基本は秋芳洞から黒谷口→秋吉台の一方向循環で、
東萩に行く2本だけが、大正洞の方へ行く運用です。



乗り場を分けるほどでもないのですけれど、秋芳洞方面と、



萩方面の乗り場が分かれていて、



つまりはバスターミナルに戻る方は端っこから、



遠距離まで直行に乗る場合はターミナルの中心から、
と扱いが違った名残なのではないかと思います。



いまは下関や山口新山口方面は、全て秋芳洞での乗り換えが必要になります。



前回ここに来たのは、30年くらい前だと思いますが、基本的に何も新調されてはいません。
ただ当時あったものが、徐々に歳を重ねていっただけ。



これを、どういう言葉で形容すればいいでしょうか。
風格か、荘厳か、風化か、衰退か。



科学博物館。



雪が降ったり、草が茂ったり、季節によって景色を変える秋吉台。



展望台から乗り場のバスが撮れないかと試してみましたが、
灌木が以外と視界を遮ります。



秋芳洞に戻るバス。このまま草原の中を走り抜けそうな、
楽しみになる方向に進んでいくのですが。
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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)JRバスサンデン交通防長交通

2015年02月14日

秋芳洞(あきよしどう)


下関市内から1時間あまりをかけて「秋芳洞」。
乗ってきたバスは、客を降ろしてすぐに走り去ったので、数分後の別便を撮影。



海響館ラッピング。



後ろは船鉄バス。赤と青。



出発。



観光地なんだなぁ、という広いバスのりば。



1番のりば、新山口新幹線口、青海島、大田、嘉万。



時刻表。



2番のりば、美祢、山口、秋吉。



時刻表。



3番、下関、東萩、秋吉台。



時刻表。



あ、裏はテープが外れて、隠された北九州が見えてます。
サンデンが関門トンネルを通っていた名残。



秋吉台まで行きたいよね~、とサンデンの一日乗車券があるのに、
次のサンデン便を待たずに、JRバスへ。



全面ドットLEDに、横書き。これが停車バス停の全てです。



で、秋吉台は別に掲載するとして、戻ってきて、



待合室。



路線図と料金表。



時刻表に案内所。共通切符も買えます。



サンデンバスの線が、北九州黒崎より博多側まで延びております。



キップ売場。



防長、青海大橋



JR、防長、サンデン並ぶの巻。
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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)その他JRバスサンデン交通防長交通

2015年02月11日

外国人観光客向け山口県内バス共通乗り放題乗車券「Yamaguchi Bus Pass」を発売します。


外国人観光客向け山口県内バス共通乗り放題乗車券
「Yamaguchi Bus Pass」が発売されます。
とりあえず2/16~3/31まで試行で、次年度は後日発表とのこと。

日本人向けが、欲しいです。
サンデンはSUNQパスで乗れますが、
防長や船鉄、ブルーラインやJR中国バスにも気軽に乗りたいなぁ、と。

1日乗車券ができたおかげで、一体熊本に何回行ったでしょうか。
このブログを始めた頃は、産交ビギナーを名乗っていた私ですが、
天草・菊池・山鹿・玉名を完乗し、人吉や芦北・八代も残り僅かになったのは、
乗り放題のチケットを作ってくださったおかげであります。

是非山口県の関係者の方々にも、そういう効果を斟酌いただければと存じます。
そういう気持ちも込めまして、これより1週間ほど、
こないだ行った山口県内のバス停を前倒しで、午後更新で掲載します。
  

Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)サンデン交通防長交通