地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年12月29日

赤崎団地


前回坂道を徒歩で登るのに挫けて、景色のいい場所で妥協して辿り着かなかった赤崎団地。



始発のバス停が道端にあって、バス待機場は民家の向こう側にあって、終点ぽくないです。



坂を下って街へ。



正面に烏帽子岳。佐世保市広いですな。



朝はそれなりに。



日祝日は2時間おきくらいになりますが、時間を合わせて往復する価値はありますよ。


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Posted by ちょんびん at 21:09Comments(0)佐世保市営バス

2017年12月29日

第4ドック前


人間は大きなものが作れるものだなぁという月並みな感想しか載せられないのもまた人間です。
見た目に於いては珍獣との境界線あたりを危うく歩いている自覚はあります。



SSK経由はこちらの海側を走りまして、ここは地形的にもとは海ですよね。
だから旧道は斜面の中腹にあるのです。バス通りのメインもそっちです。西肥は山側だけです。



佐世保市営バスの第4ドック前。



おしの道分道行きはこの辺までの通勤需要ですよね。あとは市内に戻れるわけですから、
バスとしては完璧な双方向需要への対応ってやつではないかと。



その分、土日祝はやる気が薄れるのです。通勤路線の宿命です。福岡でいえば県庁前みたいに。


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Posted by ちょんびん at 20:53Comments(0)佐世保市営バス

2017年12月28日

佐世保実業高校


進んでも学校の構内にしか進めない、選択肢のない海芝浦のような道。



ロータリー的に転回場。



ひとしきりの待機。



街に戻る方も、どこに連れて行かれるのかという景色。隔離された空間のように。



屋根付き。



西肥バスと、



佐世保市営バスの並立、佐世保実業高校。



でも本数はこんなもん。14時台に1本ある貴重なのに乗ります。



ということで。本数感は椎木峠で確認してください。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)佐世保市営バス

2017年12月27日

椎木町


佐世保市内では珍しいほうかもしれない、坂のない住宅街の風景。



佐世保市営バスと西肥バスの椎木町。



本数の割に多い系統、そしてバス停が1本なので両方向が1枚にまとめて表示。



日祝日はさらに疎らに。



そのまま平地が続きそうですが、次のバス停は椎木峠



ゴミ収集場所の片隅にバス停という日常。

というようなことを書いてUPしたはずなのですがどこかに消えてしまって、
そのままやる気がなくなって一週間放置してみました。


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Posted by ちょんびん at 21:41Comments(0)佐世保市営バス

2017年12月19日

椎木峠


椎木峠。



西肥と佐世保市営。



さほど、



多くは、



ないのです



よ。



こちらが峠っぽさ、というか実際に峠なのですけれど、高低差はさほどでもないです。



郊外、



方面の



時刻も、



そこそこ。
西肥バスは日中数時間の空白があります。



もともと佐世保は坂の街なので、むしろ峠なのに斜面はなだらかだし道は広いし、
穏やかな場所だよなぁ、と感じさせられます。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)佐世保市営バス