地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年03月07日

夕部


最近広くなった雰囲気の道路。向こうに海が見えて、向こう岸は芦辺八幡。



壱岐交通「夕部」。
ここが壱岐である前提だからでしょう。ロゴはあっても壱岐の文字はなし。
ロゴは昭和自動車と同じ形状をしています。グループなので。



山崎は坂を下って次のバス停なので、バリエーションを出しようもなし。
印通寺方面は、朝昼の2本は郷ノ浦本町まで直通で、
しかも朝と昼で経由地が違うという、芸の細かい運用。
まだ石田エリアの通学バスとして生きているのでしょうか。
実際に平日の朝に乗ってみたいものです。



誰か使いそうな場所にバス停は立っていませんけれど。



印通寺向けのバスは旧道側に入り込んでいきます。
この撮影時に乗ったバスも、福川で女子高生がひとり降りましたので、
旧道経由を維持している甲斐があるってもんです。




山崎方面へは、高低差を一気に下っていきます。



集落に入ったあとの部分は、別記事山崎にて。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)壱岐交通

2016年03月06日

筒城入口


「筒城入口」。
マニアとしては、こういうバス停の設備にしても拘りを見せてほしい、
という想いそれ自体が拘りでして、
通常の上質紙とカラープリンターがあれば誰でも印刷できるものではなく、
アクリルを加工してあったり、カッティングシートが切り抜かれていたり、
ペンキで描いてあったりしたほうが嬉しいです。

けれどもそういう設備に対する投資が、
どれだけ利用促進に繋がるのか、と問われると自信もなく、
福岡の西鉄のように、ひとつのバス停に多様なバスが来て、
バスに乗ってもいいけどどこに行くかわからない、という意見が散見されれば、
路線図や時刻表、行先番号の工夫が収入増への近道だ!
というようなことも大きな声で言えるのですけれど、



印通寺の北側、空港への分岐がある場所から、
郷ノ浦方向に行きたい人と芦辺方向に行きたい人を区分して、
あとはバスが何時に来るのかさえ分かればよいココでは、
この設備で十分に欲求が満たされるように思います。

壱岐交通の本線って、循環線が多いイメージで、
印通寺から芦辺を経由して勝本に行くのも、もっと走ってると思ってましたが、
1日1本しかないんですね。勝本瀬戸芦辺と回るのはあと数本あっても、
田河校から郷ノ浦方面に向かってしまうようで。
ということは、石田から勝本に行く需要も少ないのでしょうし、
行きたければ郷ノ浦を経由しろ、ということなのでしょう。



芦辺一支国方面直進、右折すると筒城浜、壱岐空港、山崎。
だからこの場所が筒城入口なのです。



バス停はスーパーの脇。向かいに薬局、あと居酒屋等。



リカー&フードショップまつお。
手作りの唐揚げが、おいしゅうございました。
壱岐で養鶏って、どのくらい行われてるんだろう、と考えるのは職業病の一種。

パックのタマゴが10個入り300円前後と、
本土のスーパーより高めだったんですよね。
鶏肉は冷凍でも持ってこられるので、保存が効くのですが、
鶏卵のように日持ちしないのでデイリーとして常時入れ替えが必要なものほど、
近くに生産体制がないと価格が乱高下する傾向にあります。
そして、チップスターとベビーハムはどこでも安定供給w



奥の信号が、印通寺交差点。
街の繁華街はここから南、港の方に向かって続いています。

このブログは、子の部活大会で壱岐訪問し、
近くの体育館で開会式が行われている時間に、
ちょっと抜け出して撮影した写真を利用して書かれていますw

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Posted by ちょんびん at 12:12Comments(0)壱岐交通

2016年03月05日

大川橋(壱岐)


未掲載が40本くらい残っているのですが、
全部すっ飛ばして、先週行った壱岐はじめます。「大川橋」。



筒城浜からここまで歩くのは、しんどいのでやめたほうがいいです(笑)。
朝8時6分に体育館を出て、ノープランなので何時に着いてもいいやと思ったら、
8時40分に着いてしまい、この建物だけ撮ったら、定時にバスが来て、
あと何も記録していない状態になりました。
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Posted by ちょんびん at 20:56Comments(0)壱岐交通

2016年02月28日

壱岐2回目

大川橋→「印通寺経由郷ノ浦」→本町 550円
本町→「勝本芦辺一支国郷ノ浦」→勝本入口 780円
農協前→「天ケ原仲折複乗湯ノ本経由郷ノ浦」→本町 140+780円
本町→「八幡」→芦辺 670円
芦辺→「印通寺経由郷ノ浦」→筒城入口 500円
筒城入口→「山崎」→山崎 310円
山崎→「登山口経由郷ノ浦」→福川 150円
  


Posted by ちょんびん at 20:35Comments(0)壱岐交通

2014年03月26日

郷ノ浦港(帰り)


港に着いたら、高速艇ヴィーナスが出港するところ。
乗り遅れたわけではなく、芦辺港でマラソン大会があったせいか、
予約がいっぱいでした。



橋。



滝。



棟。



海。



中。



2時間ほど横になっていたら、博多に到着です。

ということで、壱岐交通初体験は、これで終わり。
明日から何が始まるかは、私の中でもまだ決まっていません。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)壱岐交通