地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月09日

上石動天満宮前


おくりものにたばこ。あちこちで見ます。時代による価値観の変化、というものです。



天満宮の境内へ続く階段の下にバス停。



8月の廃止から10か月。下石動は早めに載せられましたが、贔屓ではなくただの偶然。



こちらは天満宮前。



天満宮は下石動の方が規模が大きいように見えますが、あちらは消防詰所前。



脊振の上峰の三叉路。



バス停で乗客を確認して、



三叉路を右折していくスマルーローザは、もう見られないのです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)鳥栖

2017年06月07日

目達原郵便局


真っすぐな道。



丸いバス停。目達原郵便局西から、西だけ消されて。



どこへ行く人のためのバスなのか、よくわかりませんでした。



子連れで歩く母親。こういう人が気軽に100円で乗れるといいんですが。



踏切を渡る萌え。



反対方向から。



昨年8月31日、最終日の風景でした。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)鳥栖

2017年02月18日

下石動消防詰所前


その日のうちに隠される廃止バス停。



木の橋。いろいろな意味で渡る度胸はなし。



下石動天満宮。天満宮ということは道真さま。



学問の神様、そして梅がシンボル。



下石動消防詰所前。



通学には使えない時間設定。本数としてはまあ、こんなもんだったんでしょうか。



詰所って、これ?



長生きばせんばよ。長生きをしなければ(いけない)よ。



ローザスマートループ。もう走ってません。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)鳥栖

2017年02月15日

松隈松坂橋


松坂橋。国道385号を走ってると、あまり意識せずに通り抜けます。



松坂橋交差点。



坂本トンネル方面。



あ、濁っちゃだめなんですね。まつさか。
この辺、地域からの距離が遠い分、国道の看板の方が間違いが多い気がします。
いや、間違いかどうかも定かではないんですよね。
地元でも地名の認識って一つではなく、須玖もすくなのかすぐなのか意見が分かれるそうですし。



古看板もマニアのジャンルとして成り立つと思います。
比較的旧いバス通りと親和性が高いので、もしかしたら貴重なものを目にしているのかもしれません。



ということで、とりあえずの撮影。



最終日の最終便が通り抜けてから数十分、
すでにさざんかの湯方面の松坂橋バス停は処置されていました。



最終便が通る直前の松隈。



国道のおにぎり。



鳥栖の匂い。



三田川方面へ下り午前中に4便。



昨年の8月でダイヤ改正という名の抹殺。残るのが1本朝6時台。



タクシーになります。これが残るのは、特定の学生さんが乗るってことでしょうか。



そしてハイエースが通過。



そうか、松坂って松隈と坂本を繋いでるんだ、といまさら気付きました。



さっきのハイエースが3便。最後のバスは永坂で見送り。



帰りも1便。



トンネルに続く国道の高架も見えています。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)鳥栖

2017年01月07日

西鉄最終日の永山


吉野ヶ里町コミュニティバスの北端、永山
経由地がいろいろあって、9便が出発していたのは過剰供給の印象でしたが、
西鉄の運行受託が終わって、朝早くに山を下るだけ。誰も乗ってなかった、ってことですよね。



静かに止まったままの時間。



防火水槽。



人は、火を制圧することなどできはしないのです、昨年末の糸魚川を見ても、そう思います。



消防団の倉庫。



ゴミ集積場。



バスの方向転換場所のようであり、でも黄色線はバスのためではないのです。



山上の集落は、ダムに飲み込まれました。



急斜面。



砂防指定地、永山第4。



サザンカの自生北限が近くにあるんですが、どうなっているのでしょう。


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Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)鳥栖