地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年06月05日

東橋と市民の森


河内からのバスが小学生で混雑しているので、特に意図もなく東橋で降車。
この時期、春愁に嵌っておりましたが、えらいもので春じゃなくなったら治るんですよね、春愁。



バスの前を自転車が走る案件、車体を撮りたい視点からは邪魔ですが、
山間部の街の風景に生活感を与える意味では、ありがたいものになります。
バスだけの写真より前掲のほうが、そこに動きがあります。



市民の森まで登って、写真一枚撮ったらすぐ折り返し。
滞在する人は次の便を待てばよいのです。

実際、前の鳥栖⇒河内ダムで降りた方が、この便に乗ってこられました。
周辺の桜を1時間ほどで満喫されたのだと思います。
当方のように、バスが来る直前まで東橋そばの待合で昼寝してるのとはわけが違います。

でも、幸せに生きるって、流れに身を任せることなのかもしれませんよ。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)鳥栖

2018年06月04日

鳥栖河内週末の日常


大量の乗客、鳥栖河内の日曜昼便、宿泊研修の小学生の帰宅便。



河内。



この本数なので、まあ地元のばあちゃんがたまに乗る程度かなって、最初は思ってました。
けれどもここ4回ほど、日曜日に乗るたびこの状態なので、市村自然塾の週末宿泊研修、
ほぼ毎週おこなわれてるって事でしょうか。

どんな理由であっても、バスにたくさんの人が乗るのはめでたいです。
混雑したバスは愛せませんが、走ってくれなくなるよりはずっとマシです。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)鳥栖

2018年05月25日

鳥栖元町


鳥栖駅→西鉄鳥栖の片側バス路線を走る姿を、反対側のバス通りから眺めます。
水面に写るスマートループ、そして菜の花。



鳥栖元町。こちら側に発着するバスも、



時刻表の通り。



この告知、注目すべきはバスの画です。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鳥栖

2018年05月06日

西鉄鳥栖建て替え


恒見が、大川が、桧原が、そしてここ鳥栖が。



弘学館スクール2種。



待合スペースがなくなって、まもなく建て替えになる事務所はよく見えるようになりました。今だけ。



博多の8004。稼働前の移籍車は内緒にしておけというご意見もありますけど、
許可をいただきましたので、載せております。



特定の鳥栖色。



このへんの景色も、時間と共に貴重になります。何もかもが。



そして反対側から撮っておしまい。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鳥栖

2018年05月05日

目達原桜開放


鳥栖関連の車両が、すっかりサガン鳥栖に染まる春。



佐賀方面へバスが駆け抜けます。



陸上自衛隊目達原駐屯地。



桜一般開放のタイミングで、偶然そこに居合わせました。



戦車と桜。



幼児萌え。子はもういいので、これからは孫を可愛がる方向で。



構内のデイリーストアは、取扱商品もちょっと異色。



目達原の発着所は、あんまり変化なく。



バス1台滞在。



変化がないというよりは、もうこれ以上変わりようがないところまで減ったのかも。



現場からは以上です。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鳥栖