地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年01月23日

基山登山口丸林~城戸老松宮


谷間集落の入り口で、ここから道路が狭くなるという、いかにもバスの終点。



広くなった場所で転回して待機というスタンダード。基山登山口。



坂を下って、



街に向かって戻ります。



そして城戸。



神社の前から、あらためてバスに乗り込みます。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)鳥栖

2018年01月22日

立石・立石小学校


乙隈から小郡への路線跡。どのくらいの道幅を走るのか、と共に、
どんな建物の脇を走るのか、も大事なわけです。



そして立石のバス停。集落の中心地はバス停の名前も簡潔で、風格があるのです。
立石は、すでにそれ以上の細分化ができません。
井上 第一 住宅 西。要素が少ないほど、そこを代表するのです。



そして進んで、いまだに残る西鉄仕様のバス停。
ただの目印だと感じる人はそれでよいのです。ただ私は、そこに浪漫を感じるだけでなく、
何も感じない人よりも豊かに生きているのだという矜持もしくは思い上がりを抱えています。



立石小学校前に、また西鉄バスがやってきました。
一日限りの貸切ツアーですが、これが本来のバス停の姿なのです、と無駄に力説しておきます。


  


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2018年01月21日

乙隈公民館前


公民館の敷地に、鳥栖のバス。
もともとここが転回場でしたから不自然ではないはずなのですが、どことなく違和感。



別角度から。人の気配が感じられない風景ですが、画面の外には20人以上います。



通行許可。鳥栖市内の循環線跡を走る際にも、大型車通行止め区間がありましたが、



ここ乙隈公民館から干潟への旧バス通りも、



まあそこそこ離合できそうな道幅であるにも関わらず、



保育園の先の看板をご覧いただければわかるとおり、



路線バス通行禁止。許可をいただいて走行しております。



ここで改めて乗り込みます。


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2018年01月19日

筑後三川石井酒店前


床島へ向けて隘路を走るバス。実際の路線も、こうやって走っていたのかなあと想いを馳せるのが、
この廃止路線復活祭の醍醐味となっております。



堤防の上から。時間が限られているので、どこが撮影ポイントとして最適か悩むのです。
まあ時間を十分に与えられたからといって、うまくいものでもないのでしょうが。



畳店の広告。



つり具店。



そして酒屋。集落の中心という雰囲気。



川を渡るカーブに、



こうやってバスが走るわけです。



大金持ちになったら、バスを借り切って好きなところを走らせたいという妄想は、
大金持ちになることなく好事家が集まるだけで現実のものとなりましたが、
さらに大金持ちになったならば、1日限りではなく、定期路線を走らせたいと夢見ておきましょうか。


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2018年01月18日

伝説の終点「床島」


まさしくここが転回と待機の場所だったという「床島」。雰囲気あります。
伝説の終点と煽ってみましたが、今回のツアーで初めて存在を意識しました。

当ブログに載せているバス路線図にも、枝線の終点として掲載はされております。



鳥栖のサガン塗装。運転士さんも佇んでいます。



思い思いの角度でカメラを構えるバスファン。



撮影に参加。いい天気ですなー。



そして、橋を渡るバスを見送ります。
主催者が茶目っ気を出して、このまま戻ってこなかったら笑えないよなぁ、といつも思いつつ。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)鳥栖