地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年01月26日

旧道向平原


後ろは筑紫野道路の高架。新しい道ができている中、「出来る限り当時を再現」という掛け声で、
当時のバス通りを走りたがる復活祭。運転士さんありがとうございます。



いかにも旧道という風格のある道なのかもしれませんけど、この角度で撮ればただの畔道



ふだんの生活で触れ合わないので、高圧電線が視界に入っていないのですが、
バス撮影しようとすると急に存在に気付きます。



ということで新道に合流し、交差点そばでまたバスに乗り込みます。

久光製薬の記事からすでに10本目、そのたびに乗ったり降りたり撮ったりを繰り返しているわけですが、
どこが楽しいのか、なぜ幸せなのかを問うてはなりません。考えず、感じるのです。
復活祭では、10か所以上の乗り降りは日常なのですから。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)鳥栖

2018年01月25日

瀧光徳寺


基山町に延びていた数本の枝線のひとつ、瀧光徳寺。
ここはわたくし、車ですら来たことがなく、完全な初訪問でした。

集約的な乗車や系統づけた整理ができませんので、
終点に着いてから「あれ!ここ来たことある!!」となること多々な私ですが、
ここは何も思い出さないので、そういうことでよいと思います。

素直に西鉄バスが居ることを喜んで終わりです。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)鳥栖

2018年01月24日

恒例貸切バスコンビニ立ち寄り:ファミリーマート小郡力武店


トイレ休憩もあり非日常を感じるのに手っ取り早い方法でもあり、
貸切バスツアー途中でコンビニに立ち寄るのはもはや恒例。



看板を各方面に散らして、ここがコンビニ駐車場であることをわかりやすく撮影することに腐心します。



こんな感じ。大型車駐車対応のコンビニも多いので、イメージより簡単にバス滞在が可能です。



今回は経済に貢献するでもなく、



各方面から撮っていたらすぐ出発時間になりました。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)鳥栖

2018年01月23日

基山登山口丸林~城戸老松宮


谷間集落の入り口で、ここから道路が狭くなるという、いかにもバスの終点。



広くなった場所で転回して待機というスタンダード。基山登山口。



坂を下って、



街に向かって戻ります。



そして城戸。



神社の前から、あらためてバスに乗り込みます。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)鳥栖

2018年01月22日

立石・立石小学校


乙隈から小郡への路線跡。どのくらいの道幅を走るのか、と共に、
どんな建物の脇を走るのか、も大事なわけです。



そして立石のバス停。集落の中心地はバス停の名前も簡潔で、風格があるのです。
立石は、すでにそれ以上の細分化ができません。
井上 第一 住宅 西。要素が少ないほど、そこを代表するのです。



そして進んで、いまだに残る西鉄仕様のバス停。
ただの目印だと感じる人はそれでよいのです。ただ私は、そこに浪漫を感じるだけでなく、
何も感じない人よりも豊かに生きているのだという矜持もしくは思い上がりを抱えています。



立石小学校前に、また西鉄バスがやってきました。
一日限りの貸切ツアーですが、これが本来のバス停の姿なのです、と無駄に力説しておきます。


  


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