地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年04月14日

花園総合出張所前


「花園総合出張所前」。道が拡がろうとしている場所では、
既存の景色が失われるような気がして、撮りたくなる病気です。



かといって、次ここにいつ訪れるのかは、わかりません。



工事で雑然としている雰囲気を求めすぎるあまり、バスの姿がぞんざいになったカタチ。



そのショックで通り過ぎたあとすぐにカメラで追えないと、こういうことになります。



どこまで広くなるのやら。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)熊本都市バス

2016年03月16日

熊本交通センター(仮)


ここのところ文字数の多い記事ばかりなので、きょうはざーっと。山鹿から。



取り壊される前の交通センター。



待機整列。そして過剰なまでの誘導員。



高速バスいろいろ。



多色整列。四字熟語みたいでしょ。



百花繚乱、というほど艶やかでも艶やかでもなく。
あでやかでもつややかでも、と読んでくださいw 
おとなげないだいにんき、みたいなもんです。たわごとざれごと、でも同じ。



南関上町直行。LED切れ。



熊本市内路線は、まだ把握していないところが各地にあるのですが、
全てを知ってしまいたくない、という気持ちも多分に。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(4)熊本バス熊本電鉄バス熊本都市バス

2016年02月22日

花園


柿原公民館界隈、ずっと道は狭いので、どこかバスと絡めて画になる場所は無いかな、と。



バス停3つほど歩いて、「花園」。



鱒(マス)養殖してる場所は、きっと都会じゃないですよね。



とまあ、ほかのことに気を取られているとバスが来るのも、また日常。
こう書くこと自体、気の利いた写真が撮れないことに対する言い訳なのですが、
きっちり心の準備をして、カメラを構えて待ったところで、どうせウデもありません。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本都市バス

2016年02月21日

宮尾付近


柿原公民館でバスを見送り、30分待つのも退屈なので、歩いてみます。



寒い時期とはいえ、道端にこれがあるのは、郊外の証拠のような。塩化カルシウム。



遠くに新幹線の高架とか、崇城大学とか。



「宮尾」バス停。



双方向の時刻が併記されると、充実の本数、って感じです。
実際のところ、日中は2往復ですけどね。



もう1バス停くらい歩いてみましょう、ということで明日に続きます。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)熊本都市バス

2016年02月20日

柿原公民館前


転回場から、バスが、にょきっと。



正面向いて、



走り去ります。



終点の風景。



「柿原公民館前」。次は前川橋。



終点でバスを見送ると、次は数時間後、なんてこともありますが、
ここは心配するまでもなく、日中は必ず1時間に2本以上のバスが来ます。



交通センターまで20分あまり。
双方での待機時間を含めて、だいたい1時間で往復するダイヤが組まれています。



ここ、



間違いなく、以前にもバスで来たことがあります。



このブログを書いて8年目。
人というのは、忘れる生き物なのだなぁ、と思います。
以前どこかで、熊本市営バスは殆ど乗ったことがない、って書きましたけど、
もちろん荒尾橋は何度も行ったことありますし、三山荘も、小峯車庫も、
そしてココも、間違いなく見覚えのある風景です。

なるほど、嘘をつく想定がまったくなくても、
ブログなんてものは、長く続けると、整合性がとれなくなるのも当然ですわw

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(3)熊本都市バス