地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年05月24日

別所口


雲仙の街並みが、とてもきれいになったと思うのです。



交差点の近くに、バス停。



別所口。雲仙バスターミナルの、ひとつ島原側。



だいたい、毎時1本くらい。
島原方面は、駅前までしか行かないのが大半で、朝ちょっと先まで。
雲仙方面は、小浜から島原まで行くのが多くて、あと青雲荘行き。
夕方の小地獄入口留めは、雲仙の温泉街の西端までをケアする意図かと。



おしどりの池方面、下り坂。



湯せんべい屋、小松せんべいや。懐かしい味がします。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月23日

札の原


札の原。



雲仙で時間があるので、無駄に往復。Y字型に旧道。一日乗車券の醍醐味。



バス停の後ろに雲仙小中学校。



立派な待合。通学に使われてるんでしょうか、島鉄バス。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス

2016年05月22日

島鉄バス車庫入口


島鉄バス小地獄営業所という看板の掛かる小屋。



バス待機。



もう1台。



島鉄バス車庫入口。



青雲荘まで3本。



回送で出発。青雲荘まで行ってから、島原駅前行きになります。



島原=雲仙=小浜の国道からは外れているので、



辺りは、静かです。集合住宅はたくさんあるのですけれど。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)島鉄バス

2016年05月21日

有家 駅前


島鉄バスの有家。



有家は国道から少し奥まったところにあり、
日中は島原と加津佐を結ぶ路線が有家に寄らないので、
加津佐海水浴場行き、7時40分発の次は17時14分。
だからといって11時間半、加津佐行きのバスが走らないわけではないのです。



有家駅は、何も変わっていないような佇まい。



ホームもそのまま。ただし線路は無し。



鉄道は消えましたが、バスの拠点として健在。



ノンステップバス。



これは西工車。



これはキュービックっちゅーやつですかね。



そういえば島鉄も行先幕がふたつに分かれてましたね、というくらい久しぶりに触れます。



車両の写真は、書くことが何もなくて困ります、バスヲタとして失格の私。



今回は、これで雲仙から来ました。



こういう山間路線が、島鉄の醍醐味だと思います。
その風景が撮りたくて、乗らずに訪問することも増え、
ひとつところに何度も通う羽目に陥るのです。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)島鉄バス

2016年05月20日

雲仙


雲仙に久しぶりに到着してみると、バス停の横に見慣れない階段が。
来たのは10年ぶりくらいでしょうか。



路線図。まず小浜から550円なのが、そんなに遠かったっけ?と改めて思い、
そして島原駅までも830円。
だいたい西鉄から船を乗り継いで、一日乗車券付きで来ていますので、
島原半島の大きさをいまひとつ把握していなかった、ということかもしれません。



諫早駅前と島原駅前が同じ本数。あと有家が4本、長崎駅前は県営バスが4本。
こう見ると、島原から諫早まで12往復のようにも見えますが、
島原からも小浜方面からも、雲仙までの区間便はけっこう多くて、
本数のわりに複雑な運用になっているようです。
諫早から小浜経由の雲仙止めて、青雲荘まで回送してから島原行き、なんてのも。



この待合も、真新しい雰囲気で、おそらく初めての訪問。



雲仙の鉄板も新しく。



島鉄バス雲仙営業所のみならず、



大規模予算で道路整備とともに周辺家屋も建て直したんですかね。
失礼な話、私の知る雲仙は、こんなに小奇麗でなかったはずw



温泉神社の鳥居。



湯せんぺいは変わりないとしても、
小浜のチャンポンとか、トルコライスとか、こんなにPRしてなかったと思いますし、
有能なプロモーターさんが付いたのかもしれません。
街興しとしては、好もしい方向に行っているように感じました。



私は基本、バスばかり追いかけておりますので、



そうやって懸命に知恵を出しあって街づくりをしてくださっても、
殆どのものに気づかないまま去っているのかと思うと、多少申し訳ない気にもなります。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス