地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年05月23日

別府駅西口で亀の井バスのレア路線を確認する


立命館アジ。九大サバなどという完全養殖のサバもおりますで。



湯都ピア浜脇。



永石温泉前のコンビニでバス停を見つけたら、とても乗れるダイヤではありませんでした。



九大別府病院は朝夕。



大学病院に行くもの自体は多くて、亀の井の本社行きが少ないのです。



夕方便との出会い。南原行き。



スギノイパレスも早朝1本のみ。



バスに乗っては行かない、ということでしょうか。



柚の木、時刻表の位置自体がすでに扱い悪し。



凡例に番号があるのに、



路線図には鳥居からの分岐すら描かれず。



柚の木はロープウェイ寄らないのですが、



前面も側面も、ロープウェイ書かれてます。
何の問題も起きないなら、こうやってマニアが喜んでいるだけでよいのです。


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Posted by ちょんびん at 21:41Comments(2)亀の井バス

2017年04月24日

梶原再晴 田植え前


梶原のバス停から正面上に見える太郎丸。あそこまで一気にバスは登ります。



手前に案内看板があって、



こっちが今回歩いてきた方の岩水かいがけで、



登ると六地蔵尼寺、



そして月見石



日本の棚田100選、内成線梶原



棚田は、やはり水が張ってあるのがよいです。刈り入れ前とか彼岸花とかも見てみたいですが。



何かを収納するものと、廃棄するものと。



カップルで眺めを楽しむのはよいとして、オッサンひとりは多少イタイので、
興味のある方はお声かけください。次回一緒に参りましょう。
オッサンふたり以上が並んで眺めるのもイタイ、という事実からは目を背けましょう。



海が、見えます?



かいがけを出てすぐから、バスの音が聞こえます。
人工物の響きがすくない場所なんですよ。



ということで、自分が乗るバスを収めて、別府市街地に戻ります。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)亀の井バス

2017年04月21日

かいがけから岩水 棚田沿いを歩く


かいがけは自動販売機があるので、ブドウジュース経済貢献。
地元に落ちるのは何円なのかはさておき。



バス待機時間は本来、棚田観賞に充てるべきものであって、そのためにはここまで来てはだめなのです。



バス路線に沿って歩きます。



岩水。



折返し時間を、時刻表で確認。



棚田が見えました。



シイタケも見えました。

次の梶原も一緒に載せると長くなりそうなので、別記事にして明日以降にします。


  


Posted by ちょんびん at 21:32Comments(0)亀の井バス

2017年04月14日

内成棚田かいがけ行きの車窓から


線路高架下の商店街、べっぷ駅市場から、内成棚田行きのバスに乗って、



車窓風景。
バス路線探検家を名乗っているちょんびんですが、基本バスに酔います(笑)。
本は読めません。スマホも持ってませんがたぶん使えないと思います。
カメラを構えても、風景が横に流れていくのを目で追うと、立ちくらみのような感覚になります。



でも、ちょっと頑張ってみました。



基本、棚田なんですけど。



リエッセの全面に太郎丸バス停



下り坂の斜度がおわかりいただけますでしょうか。



帰り。尺間神社のあたりから市街地。先ほどの棚田もここも、どちらも別府市内です。


  


Posted by ちょんびん at 20:12Comments(0)亀の井バス

2017年04月05日


亀の井バス堺行き。



終点、行き止まり感はあまりなく。



この商店は、終点ぽいかも。



「堺」。



午前中に1本、夕方に1本。
ここから往復するには、午前中に出て、夕方便で戻ってこられます。



由布川渓谷の入口。



別府市街に行く方が上り坂で、



交差点から小野屋方向が、きつい下り坂。



脇にユーバスのバス停。



こちらも堺。



柚の木の朝は1便のみ。午後の帰りは2本。季節によって時間が違います。



堺は火曜と金曜。



バスは柚の木の車庫から回送してくるのか、付近に姿は見えず、出発間近になってから出現。



坂の上に別府市の境界。



こちら側は庄内町、



が合併して由布市です。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)亀の井バス