地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月14日

小杉で寝起き


どうしてもピーコを探したくなるバス停「小杉」。
読み方が「こすぎ」ならケインを探すのでしょうか。
亀の井バス停はフリガナが付いているので、読み方に悩むことはありません。



塩化カルシウムの粒。
仕事を終えて交流会に出て、深夜12時過ぎてから福岡を出発し、
雪の水分峠を越えて、亀の井バスのローカル線へ。



小杉に着いたのは午前4時前。始発便は7時過ぎにやってきますので、
仮眠3時間ほどで活動を開始する予定が、早く目が覚めたので撮影。
勤務日よりも確実にハードなスケジュールをこなす休日です。



東日本大震災から6年、強く言われていることですが、
明日も同じような日がやってくるとは限らないのですよ。
そんな貴重な毎日を、バスを追いかけるだけで浪費することが正しいのかどうかはともかく、
情動が私を突き動かすのですから、後悔しないように走り抜けなければなりません。



静かに、交差点。



何軒かの住宅。
夕方に最終の柚の木ゆきに乗ったところ、ここ小杉まで乗客がありました。
寝ぼけていたのでよく見ませんでしたが、高校生男子くらいの年代だったような気がします。
それとも乗客があったことも妄想なんですかね。



この付近は道幅も広くなって、整備直後の県道、という風合いです。
ここは堺行きと柚の木行きの分岐点でもあります。

西鉄バス廃止路線完全復活祭の京築編掲載を始めていますが、
併せて別府ローカルも載せていく予定です。

ああ、ホワイトデーも過ぎてしまいますが、まだバレンタインのチョコも全部書けていません。
ダイヤ改正時期だというのに、まったくリアルライムが追いついていません。

こうやってやりたいことがあるのは、幸せなのかもしれませんね。
もっと時間が欲しい、と言えているうちが華。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス

2017年03月09日

棚田亀の井

某交流会に参加して、早めに切り上げて別府移動の予定が、
お父さんがバス会社を経営しているタレントさんがおられて盛り上がり、
日付が変わってから車移動開始。

小杉=柚の木=平原=北大津留=境の谷=ねじ山=
椿=椿公民館=堺=渓谷入口=内成棚田=鉄輪=別府駅

もともとは撮影主体で動く予定が、
「別府まで来ているのにバスに乗らずに帰るのか?」
と自分に疑問を持ち、昼からチケット購入。

別府駅=流川8丁目~別府駅

昼の内成棚田便、別府駅戻りが1536、堺→別府の午後便が1601堺発。
時間がタイトなので、車で移動する効率を考えて、
帰りは流川スタートにするため、車を置きに行く。
※今回の堺バス停到着は1553でした。あまり余裕はないです。
渋滞の状況によっては乗れないこともあるかもしれません。


じゃあなぜ流川から乗らないのかというと、できれば始発地から、
より高額な区間を乗らないともったいない、という貧乏性だから。

MYべっぷフリー1日ワイド1600円
別府駅→「19内成棚田」→かいがけ 640円
かいがけ~岩水~梶原
梶原→「別府駅」→流川8丁目 500円

流川8丁目=堺
堺→「別府駅西口」→別府駅西口 690円
別府駅西口→「33柚の木」→柚の木 790円
柚の木~堺

柚の木と堺の移動は、堺のほうが高い場所にあるので、
下り基調になる堺→柚の木のほうが楽そう。現在のダイヤでは、
柚の木に車置き~柚木→別府→堺~柚の木=別府駅→かいがけ往復か。

いやいや撮影を考えずに乗ることだけなら、柚の木スタートで、
柚の木にバスで帰ってくる行程を考えればよいだけなんですがね。

徒歩移動する場合、
柚の木~小挾間の間に道があるようになっていますが、
現在は災害後に復旧されず鉄柵がされていますので、
県道620号~52号を辿る必要があります。

そして前傾の通り、小挾間→堺はキツイ登りです。

睡眠時間が足りていなかったせいか、帰宅途上に原鶴で仮眠をとったら、
そのまま5時間熟睡。午前1時半に起きて、3時に帰宅。
  


Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)亀の井バス

2016年10月20日

九重インターチェンジ


高速バス九重インター。



大分交通、亀の井バス、西鉄バス、日田バス。



大分までの各停便は、今月10月末から休止です。



日田大分の1往復も、復活する望みは薄そうです。
でも日田って大分県ですから、大分への移動需要はそこそこありそうなんですけどね。
かといって頻発するほどの利用客が見込めず、
結局うまいこと取りこめていない感があります。



森町までは、利用想定というより、ただの車庫回送に近い雰囲気。



登山口まで8便土日祝、9月末で日田バスの運行は終了しています。



ゆふいん号が毎時1本残るとしても、日田=大分は解決しないんですよね。



日田バスの一般路線は、九重ICという表記でした。



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Posted by ちょんびん at 18:29Comments(0)大分交通日田バス亀の井バス

2016年10月19日

くじゅう登山口


登山口から廃止前日に乗車。小学生は8人くらい。登山口までも2人。



九重登山口、日田バスと亀の井バスと九州横断バス。



バス停がひとつ消えても、またひとつ増えるのは、まあめでたいこと。



この時刻表は、たぶん仕様踏襲されません。



最後の乗車は、筋湯経由で九重インター行きに。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス日田バス亀の井バス

2016年08月26日

別府駅西口


APU行きの5番幕車。別府市内の系統は把握していませんので、
乗ったことあるのかないのかよくわかりません。
1998年から2005年春まで、木工部品の営業をしておりまして、
別府にはよく泊まっており、朝だけよくバスに乗ってました。



鉄輪も何度となく行っていた当時ですが、もう10年くらいご無沙汰かも、と写真を見つつ思います。




西口近くに常宿があったのですが、当時からロータリーこんなんでしたっけ?
久しぶりに伺ったら、懐かしさではなく、そっちの感情が湧きました。



1のりば。別府医療センターと湯都ピア浜脇



とりあえず路線図とか時刻表とか撮っておいて、あとから把握した時点で何らかのコメントを。
ある日突然ピンときて、だんだん何かを思い出すこともあります。



2のりば。仙人田サファリはこちらから。



3のりば。別府に頻繁に通うようになって最初の印象は、
こんなに坂ばかりの地形なんだなぁ、ってことと、観海寺や鉄輪って駅から離れてるなぁ、ということ。
別府の温泉街って、地獄めぐりしても感じますけど、ほんと広くてどこからでも湯が出てますよね。



スギノイパレス行き、通勤者用ですか、通学用ですか、免許維持ですか。



私のいちばん興味のある付近、堺とか柚の木とか、郊外の終点に注目しがちです。



扇山団地は、登ったことありますね。



住宅団地の間を縫う、楽しい路線です。



2005年に大規模リニューアル工事完工、と書いてありますね。
ということは、転職する前にはもう工事始まってたんでしょうけど、記憶にないです。
忘れるのは素敵なことです。また新しい気持ちで向き合いたいと思います。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)亀の井バス