地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年04月05日


亀の井バス堺行き。



終点、行き止まり感はあまりなく。



この商店は、終点ぽいかも。



「堺」。



午前中に1本、夕方に1本。
ここから往復するには、午前中に出て、夕方便で戻ってこられます。



由布川渓谷の入口。



別府市街に行く方が上り坂で、



交差点から小野屋方向が、きつい下り坂。



脇にユーバスのバス停。



こちらも堺。



柚の木の朝は1便のみ。午後の帰りは2本。季節によって時間が違います。



堺は火曜と金曜。



バスは柚の木の車庫から回送してくるのか、付近に姿は見えず、出発間近になってから出現。



坂の上に別府市の境界。



こちら側は庄内町、



が合併して由布市です。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(2)亀の井バス

2017年04月04日

渓谷入口 由布川渓谷


バックは鶴見岳、亀の井バス。



「34」堺行きの幕。スピードに対応できず、ブレてますが一応掲載。


由布川渓谷案内板挾間町。



バス停は、そのまま「渓谷入口」



で、せっかくなので地図に導かれて進んでみたら、



季節の所為か、それとも水害関連で危険な場所でもあるのか、立入禁止。※2017.3.9現在。



確かに谷が深いですね。



棚田自体は、普通の谷川が流れてそうなのですが、一番端の畦とか歩きたくないですなぁ。



反対側の公園からも入れるということなので、



つり橋も渡ってみましたが、



やはり深いです。気軽に水面まで下りられるのかと思っていましたが、難しそうですね。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)亀の井バス

2017年04月03日

椿から椿公民館前まで


由布岳なのか鶴見岳なのか、まあその程度の認識。



谷部分から斜面にかけての棚田の美しさは、内成にも負けていないと思うのですが、
斜面の急峻さが足りないので、景色としての特異性には欠けるのかもしれません。
耕作地としては、こちらの方がずっと作業はしやすいと思います。

というあたりで、柚の木の谷筋訪問を一区切りしまして、



堺の方へ。



斜面中腹に道があって、住宅はどちらというと谷側に密集。



椿バス停。



柚の木が朝出て夕方戻るだけの路線なのに比べて、ここは別府から2往復できますので、
とても訪問しやすく本数の多い路線のように感じるのは、何かに騙されています。



公民館らしいもの。



やっぱりね、と自己満足。椿公民館前。



こちらのバス停には時刻表ないですけどね。



こっちむき、堺方面へバスを10人以上で待つことは無いと思います。



由布渓谷は深いのです。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(5)亀の井バス

2017年04月02日

境の谷 由布市と別府市の境


亀の井バス、境の谷、さかいのたに。



だからって、バス停横のこれが谷ではないでしょうが。



朝焼けの逆光。



由布市。



反対向いて、



別府市。



境目に、道路工事の終点。ですが行政区分の境も谷ではなく。



このへんが、何かを分かつ境の谷なのでしょうか。普通の田園風景ですが。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)亀の井バス

2017年04月01日

ねじ山 ねじも山も何処に


バス停と融雪剤と、離れてベンチ。



座りたくないですなーw



ねじ山。



柚の木方面。



小杉から別府市街方面。



細道の先に、人家がありそうな雰囲気。バス停周辺は何もないですが。
当ブログを書きつつ地図を確認したところ、奥には商店もあってそこそこの集落。
ちなみに、ねじ山は「捏山」と書くようです。



明日はこっちだと誘導する迂回路看板。先行き不安な人生に朗報。


  


Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)亀の井バス