地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年08月06日

河原


細道を抜けてくるバス。交差点を向かって左に曲がります。河原
右の道路標識を見ると、奥は竹田で大分県、右手前が高千穂で宮崎県。
ここは熊本県の高森町で、走ってくるのは高森町民バスですが、
県境ギリギリの集落を巡っていることが伝わる景色だと思います。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス高森町民バス

2016年08月05日

新カテゴリ:高森町民バス

http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e507263.html
高森町民バスカテゴリを作りました。宜しくお願いします。


  


Posted by ちょんびん at 17:21Comments(0)高森町民バス

2016年08月05日

上玉来


山間のカーブを走ったら、斜面で草を食むのは、羊?!



上玉来から、市野尾の途中あたりの風景ですが、いつも見られるわけではありません、当然ながら。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス高森町民バス

2016年08月04日

味鳥


地図左の黒岩から下の大戸口の方へ抜ける道が整備されていて、
ここ味鳥への道は、まるで山林に入り込む側道のようなところを曲がる必要があります。
そのせいか、道路地図のバス路線も、味鳥には対応できていません。



でも当然ながらバス停は立ってますよ。



味鳥。新仕様。高森町民バス、河原線。



高森町民バス、以前は各系統とも3便ずつの平等主義でしたが、
利用者数や率に大きな違いがあるのか、3便あるものと2便のものができました。
河原線、夕方は予約制の乗合タクシー。
循環線1周してほしいんですけど、という要望は応えてもらえませんよね、きっと。



バス停は公民館の横、突きあたりにあるのが略式の地図。
バスは奥から手前の方へ、一方向の循環です。



前回も掲載した石碑が倒れているのは、経年のせいか、それとも震災の被害なのか。



バスは今日も、元気に走っているはずです。週2回月木だけですが。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス高森町民バス

2016年08月03日

黒岩


京都市と福岡市の、そこそこ都心部にしか住んだことのない私、
こういうところに道を作ろうと思った人、ここに初めて足を踏み入れた人、
まったく共感できないのですが、尊敬しています。
そういう開拓者精神が、現在の郊外バス路線を生んでいるわけですからw



規定上フリーバスになっているかどうかはともかくとして、
山村部のバスは殆どが、運転士と乗客も顔見知りですし、家の前で停まりますし、
バス停ってのは申請上の記号でしかないのだろう、と感じることしばしば。

集落が散在している場合に、ひとつひとつにバス停を設置するのではなくて、
その間あたりにバス停を目安として置いておき、
あとは家の前で待つ、というような運用が当然のように行われています。
※黒岩がそうだ、というわけではありません。



そして、バス停の周りには何もないのでした。



産交観光時代のバス停が残っています。

九州産交が不採算の田舎路線を整理しようとしたとき、
地元の補助金によって存続されるバスは、完全子会社である産交観光が受託する、
という運用形式にしたのです。この時点で法令上は、走ってるのは乗合ではなく、
自治体が借り上げて走らせてる貸切バス、という名目だったのですね。



ほらね、ホントにバス停の周囲、何もないでしょ。
大分県竹田市荻町まで200メートルくらい。県境の集落です。


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