地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年09月06日

阿蘇山上


ロープウェーの往復記念乗車券を買いまして、えーっと1200円でしたっけ。



でも駅は地震と噴火でこんな感じなので、



バスで来てます。



雄大な阿蘇に、すでに放置された感があるロープのない塔。



もうこのままバスでいいのですかね。



バス待機。



くまもんは車内にもいます。



ぜんそくの方は、火山見学禁止。



灰。



火口。



硫黄。



水面、って呼んでいいんでしょうか、沸き立つもの。



碧玉のような、日常生活で目にしない色です。



避難用のシェルター。



手作り感のあふれる乗り場案内。



車内の熊。最前列の席には、ぬいぐるみがひと席を独占してます。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)高森町民バス

2018年06月11日

百刈


百刈。

産交観光というのは、産交バスの地方不採算路線を行政が残そうとした際に、
一度路線バスとしては廃止した体裁にして、補助金を出して観光バス会社に運行を委託する、
という形式を採用した名残です。バスに乗る人は少なくても、走らなくなると寂しい人は多いのです。



実質2便。



熊本のアスファルトが白いのではなく、雪がうっすらと積もっているのです。



どこかしこ頼りなげなくまモン。



対面に集落が在るバス停でも、茂みのほうだけ切り取れば、ほら秘境、という卑怯。



ドコモのアンテナ。



つながることが価値。



バスが走ってくることも価値。



朝、スタッドレスタイヤでも恐る恐る走らねばならない道も、



昼前にはこういう状態になるわけで、非日常の風景を撮る難しさを感じます。
そこに出くわす運と行動力、伝わる写真を撮る技術、掲載する情熱。

どれもなくても、なんとなく10年続くブログもあります。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)高森町民バス

2017年06月28日

高森町民バス尾下線記事行方不明


根子岳を仰ぎながらゴルフ場の横を走る高森町民バス尾下線。
ツイッターにも投稿したこの画像、ブログにも掲載したはずなのですが、検索しても見つけられません。



冬枯れの中を走るバス。秘境路線バスをゆく3にも掲載いただいた写真です。



牧戸馬渡間の橋。同じ高森町民バスの草部南部線水湛~水迫の橋にも劣らない隘路です。

てなことをキャプション付けて、雑誌の発売以降に掲載したつもりなんですが、
下書きの中にも掲載一覧の中にも見つけられないのです。キツネにつままれた気分。

産交バスや高森町民バスで検索してみてもヒットせず、原因不明です。
当ブログ内のどこかで見つけたら教えてください。


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Posted by ちょんびん at 18:12Comments(2)高森町民バス

2017年06月14日

下山 行き止まり感の最高峰


阿蘇の外輪山、奥に見える盆地は、久住から竹田の付近。



バス通りぽくない細道。



下山バス停。



産交観光。



3便あった尾下線、夕方の便は予約制の乗合タクシーに。
殆どの人が、朝から街に出て、昼便で帰ってくるということですよね。



左に寄せてギリギリを突っ込んで、



回って、



戻ります。乗って体感しましょう。感動します。

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Posted by ちょんびん at 18:41Comments(0)高森町民バス

2016年08月09日

大道で高森町民バス河原線紹介完了


高森町民バス、河原線、路線図で見ると、独自区間はたったのこれだけなんですよ。バス停6つ。
大道→上玉来市野尾黒岩味鳥河原→上玉来→大道の一方向循環で。



2016年お盆のダイヤが発表されていますが、高森町民バスは8月15日も通常運行。
すなわちここ河原線とか、草部南部線とかに乗るチャンスなわけです。
今年は11日も山の日で祭日です。行けるかなー。みなさん行ったら肉も食べてくださいw


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)高森町民バス