地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年10月22日

行橋営業所出発:伊良原ダム西鉄バス完全復活祭


6月の西鉄バス完全復活祭の写真を、いまさらですが載せていきます。
今回借りたのは行橋の5745。行橋営業所でまずはちょっと撮影。



3月に伊良原ダムの水没エリアをマニアだけで走ったところ、
地元の方々、特にダム建設に寄って移住を余儀なくされた方々から、
「私たちも最後に地元をバスで走って思い出を残したい」というご要望が寄せられまして、
西鉄バス廃止路線完全復活祭の地域興しバージョン開催となりました。

参加者の取りまとめは、直売所「おこぼう庵」の尾崎夫妻に非常に骨折りいただきました。
ここであらためてお礼申し上げます。



ヤフオクドーム臨時と小倉競輪貸切。



側面の真正面から。



少しずつずらして、まるで撮影のために並んでくださったような。



それでは、出発致します。帰り着くまで掲載に何日かかりますやら。


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Posted by ちょんびん at 21:00Comments(0)京築

2017年10月17日

旧伊良原小学校跡


楽天のウィーラーが活躍するたびに、ドラクエのトーテムキラーを思い出すのです。
そんなことはこのトーテムポールに関係なく、



これはダムの底に沈む旧伊良原小学校入口の名残。
地元の方々とのコラボ復活祭で、テレビ局の取材にお付き合いして訪問。



こちらが北九州のFBS取材班。



何もかもなくなったんでしょうけど、元の景色を憶えてもいませんので、感慨もいまひとつ。
でもこういうの載せてると、昔この辺にいたって方にコメントいただくことがあり、
何が人さまの役に立つのかはわからんのです。

このコラボ復活祭も、もともとはバスマニアだけの過去路線ノスタルジーだったはずが、
地元の方々に「私たちも最後にバスでかつての故郷を走りたい」というご要望をいただいて、
それに応える形で開催されたものですので。



伊良原大橋の下。



国道496号の付替なのです。



橋梁のルートマップ。



かつてここに親子二世代で通った方もバスに乗車してくださり、
懐かしいエピソードを語ってくださいました。
いやさすがプロ、バスに乗って景色を眺めながら往復しただけのことなのですが、
ちゃんとしたドキュメンタリーにまとめてありましたよ。

版権の関係上、公開した状態でずっと見られないのが残念なんですけどね。
いちおう番組の録画は保管してあります。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)京築

2017年04月05日

西鉄バス廃止路線完全復活祭 第三回京築伊良原ダム

西鉄バス廃止路線完全復活祭開催実績
第三回 旧京築交通 勝山行橋豊津犀川エリア 2017年3月12日(日) 



車両 筑豊22か595  田川営業所116(虹バス)
主な撮影訪問地 伊良原ダム・崎山・蓑島・豊津支所など
西鉄バス廃止路線完全復活祭#3京築ローカル伊良原ダム編撮影地一覧

使用車両は前回と同じ「虹バス」田川116で、
参加者は前回よりも増え、立席が出るほどに。
今回は、デイリーポータルZさんの取材も。



道の駅いとだを出発し、新仲哀トンネルを抜け、勝山から行橋へ、
行橋沖の終点「蓑島」では、海岸沿いの隘路を走り、
本来虹バスが走るはずのない海際の風景も撮影できました。



昼食を物産直売所「国府の郷」で済ませてからは、
豊津支所を経由して、伊良原ダムへ。
まもなくダム湖の底に沈む、かつてのバス路線を辿り、
ダム工事の方や地元の方にも同行いただいて、
もう二度とバスが走ることのないだろう道を進みました。



帆柱小学校終点跡を経由したあと、地元の販売店である「おこぼう庵」では、
おいしいお米と惣菜をふるまっていただくというサプライズ。
ああ、塩むすびって、こんなにおいしかったっけ、という感動の味。

廃止路線完全復活祭が目指す、地域の方々との触れ合いも
充分に果たすことができました。また訪問したいと思います。

運転士さんは前回と同じ方。
私たちの変態ぷりも理解いただき、どこにどう止めようかなど、
マニアの欲求を満たす手段も把握いただいたようで、
撮影は常にスムーズに進みました。

そして特筆すべきは、その運転テクニック。
前回から感じていたのですが、狭い道でも最小限のハンドルさばきで、
事もなげに進んでいかれます。
移動中の快適さは、運転士さんの技に負うところが大きいです。
本当にありがとうございました。

砂津本陣會とは?
廃止路線完全復活祭とは?  


Posted by ちょんびん at 18:39Comments(0)京築

2017年03月31日

2017年03月30日

崎山九州菊


九州菊の煙突。



目的地に到着するたび、散る参加者たち。



青いコンテナ。ここが崎山の終点車庫跡だそうです。



当時はバス通りもこの旧道側だったんですかね。
妄想は膨らむばかりなので、たまに針を刺して割らないといけません。



バスさえあれば、無粋な送電線の鉄塔ですら、味のあるものに見えます。疲れてますね。



林酒造場さん、ありがとうございました。
以上をもちまして、西鉄バス廃止路線完全復活祭#3の撮影写真掲載を終わります。
一覧化は別の記事でやりたいと思います。3月中に掲載できたので満足ですw

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Posted by ちょんびん at 21:21Comments(4)京築