地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月17日

「蓑島」京築ローカル行先番号「1」の終点


行橋の東沖の港。添田交通色は海に縁のない路線だったはずですが、
虹の模様は思いのほか映えます。



待機して撮影タイム。



行橋行きの幕があるので掲出。「35」ですけれど、サマになります。
ここから香春経由で行橋に行くのは、あまりにも遠回りなのです。



さすがに伊田駅には(笑)。







蓑島バス停。平日は1時間に1本近い頻度。
太陽交通をこれまで愛してこなかったのが申し訳ないです。
太陽交通さんの方は、私に愛されたいとも思ってないでしょうがね。



バス停付近にお財布が落ちてました。お心あたりの方は、蓑島漁協までご連絡ください。


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Posted by ちょんびん at 11:11Comments(0)京築太陽交通

2017年03月16日

「中川」太陽交通稗田線随一の狭隘


自由撮影区間を終えて、道端アンジェリカ待機。



しかしながら、すぐにまた停車。自由撮影区間その2。



ということで、いちばん狭いとこ。
この先に橋がありまして、皆さんそこを撮影ポイントにするだろうと思い、
電柱の脇に陣取ったのですが、後ろを見たらこの区間を撮影する人が多かったのです。
明らかに誰かの写真に写り込んでると思います。申し訳ない。



田 園 風 景。
このあたりからの撮影も、よかったでしょうが、バスに戻れないのが大きな問題w



東九州道の新しい高架そばで、またバスに乗り込みます。
この高架をくぐるバスも、面白い光景だっただろうと推測します。
欲求には果てがないので、いつまでも何かバスを追いかける運命を負いつつ。


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Posted by ちょんびん at 20:20Comments(0)京築太陽交通

2017年03月15日

上稗田の狭隘区間で自由撮影タイム


まるで、本当にここがかつての待機場所だったかのように、違和感なく側道に収まるバス。
西鉄バス廃止路線完全復活祭、停車場所の選択も秀逸。

実際には、十字路でバック停車なんてことは推奨されるわけもなく、
今回もちゃんと運営のひとりが外に走り出て、誘導員として笛を吹いています。

あとは運転士さんの技術的な要素も大きいですね。
先回と同じ方がお越しくださって、我々がどういう場所を辿るのか要領を得ているのも大事。
何の前提もなく「こっち曲がってください」って言ったら怒られそうな場所も走ってますもんね。



そして皆はバスから出て、思い思いにバスが進む方向へ。



勝山新町勝山新町方面へのバス通り。バス停が小さいので主張も少なめ。



まるでこの家のために設置されたかのようなバス停。
実際は横の川を渡る橋の向こう側には住宅が並んでいるのですが、
バス通りがこちらを通っていたのは、おそらく道幅の都合。
こちら側も十分に広いわけでもないですが。



行橋駅と新町入口の往復。上稗田バス停。
やはり大事なのは親近感ですよね。
オフ会で経由してみたら、これまで注目していなかった太陽交通に乗りたくて仕方ないのです。



停止状態を撮影する人たちも。



さて、そろそろ出発しますよ。



完全復活祭では、佳き写真が撮れそうな区間をピックアップして、
バスがゆっくりと走行するのを、参加者がそれぞれ選んだ場所でカメラを向ける、
という区間を設けています。

この自由撮影区間の選定は、きっとハンズマンが大きく関与していて、
私の好みに非常に合う場所を設定してくれます。
なんたって私、彼のブログに影響されて意識的にバスを撮り始めましたので。

プライドは有るんですがポリシーの少ない当方、
好きだと感じたものにはためらいなく寄っていくフットワークを大事にしたいと思っています。



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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)京築太陽交通

2017年03月14日

新町入口の転回と待機


側道で待機するバス。停止線で信号待ちをしているようにも見えますが、
この写真向かって左側の路地に突っ込んで、バックでこの位置に移動。
これが実際、この新町入口に発着していた「24」の転回方法だったそうで、
今回はその情報を忠実に再現しています。



道端にバス停。



新町入口。稗田経由の「55」は、現在1日4本の発着です。
まだこうやって路線を維持してくれているということで、
普段はあまり注目していない太陽交通ですが、近いうちに再訪したいと思います。
やはり実際に触れると親近感が湧きますよね。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)京築太陽交通

2017年03月13日

道の駅いとだ集合


道の駅いとだ、午前9時集合。
西鉄バス廃止路線完全復活祭の3回目は、京築エリアを巡ります。
いまさらなのですが、当ブログのカテゴリに、「京築」ができました。

朝は別の場所に出かける妻子を博多駅まで送ってから、車で現地へということで、
すこし時間に余裕があり、船尾駅に。キハ31が撮れました。



ここは日鉄踏切です。
彦山の爆発踏切ほどのインパクトはありませんが、
もともと何も無かったところに鉱山ができた雰囲気を醸しています。



道の駅いとだにて、気になる掲示。福祉バス停留所。



だからといって、これがバス待ちのための設備というわけではなさそう。
道の駅で何か買って、食べながらくつろぐ場所。



福祉バスの時刻表は、柱の裏側にあるのですが、
前掲の柱バス停を見て、裏に時刻表があるに違いない、と回り込むのは、
バスに乗り慣れていなければ、けっこうハードル高そうに感じます。



受付を済ませて、奥で待機する運営の皆さんのところへ移動。



明らかに怪しい何か(笑)。



このためだけにバス停を設置する情熱。
人生に於ける情熱のかけ方が何か普通の人と違うわけです。
もうこの時点からテンション上がるのは、当方も同じ。



西鉄バス完全復活祭。懐古趣味のイベントですから、
あくまで西鉄さんのロゴも旧仕様でなくてはなりません。



裏も、ちゃんと、手が込んでます。



いちばん上のスペースは、架空のバスナビ。
実際に8時52分に福岡県立大学行きが、道の駅いとだの最寄りバス停を経由します。
そのあと9時に、伊良原方面へのオフ会バスが発車します。
添田バスセンター方面へのバスは、続行便も出ているようです(笑)。



犀川ミニバスの時刻表。これは本当に運行されているもの。
犀川駅から帆柱までは600円。
日祝日は運休なので、本日お目にかかれる可能性はありません。



香春まではバイパス経由のノンストップ、そこからは「35」を辿って新仲哀トンネル、
新町入口からは「24」の経路で行橋方面、門樋経由の裏道も通りましたし、
実際の経路を忠実に表した路線図になっています。

運営側ではない参加者は、本日どこに行くのか知らされていませんので、
この辺はあまり詳しく見ず、ミステリーツアー的に楽しむのが私のスタンス。
いまブログを書きつつ、初めてちゃんと見ました。



24時間スト決行らしいです。



さて、やってきました。車両は前回と同じ116。



バスが停車したところで、車体とバス停の絡みなども撮りたいのですが、
慌ただしく撤収をして出発。
ここから、3月12日(日)に開催された復活祭第3回の様子を、随時掲載していきます。
御笑覧いただけますと幸いです。


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Posted by ちょんびん at 19:59Comments(0)京築