地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年11月04日

川久保


右手の小屋がバスの待合ぽいです。



バス停あります。



交差点から旧道へ。そのままダムまで。
工事によって新道ができる予定だからという要素はあったのでしょうが、
よくこの道をバスが毎日行き来していたもんだと感じる幅でございます。



「川久保」。ちょっと朽ち気味。当日設置のはずなのに。



ヘタる(笑)。



いい天気です。


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Posted by ちょんびん at 22:35Comments(0)京築

2017年11月03日

荒瀬橋にもバス停を


上伊良原おこぼう庵の間に架かる橋。



ガソリンスタンドの跡かなあと、消防団の格納庫の隣に。



荒瀬橋の欄干に、数時間だけのバス停設置。



行橋と帆柱。



橋と集落の関係。



農村素敵。



おこぼう庵をでて、バス来たる。



通過。



見送り。毎日の路線と言われても、違和感なく受け入れられるのですが。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)京築

2017年11月02日

上伊良原バス停


ふつうにバスの乗降が、



行なわれているように見えますよね、しかも農村路線なのに満員。



TV局の方たちが、往復の撮影を終えて戻ってこられまして、
広報担当の当方は、みなさんを乗せてこんどはバスを追いかける役目。記者さん美人でした。



小屋の向こうの、



ここが元の上伊良原の車庫跡。



そして向かいにバス停を、この日だけ立てました。実際に使うというよりは、雰囲気づくり。



上伊良原。



3本あるといっても140人参加なので、決まった便に乗ってくださいなのです。



まあこれは洒落の一環。



達筆w


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)京築

2017年11月01日

おこぼう庵


地元の方々の参加者取りまとめから、何もかもお世話になりましたおこぼう庵



小さな特産品販売所。昔の購買店の雰囲気を持っています。



バスが走る一日だけ、回数券うりばの鉄板が吊るされました。
普段は売ってませんからね。いやもう西鉄は回数券自体がありませんから路線バスは。



でもこれ昭和時代の洒落た直売所だと言っても通じそうでしょ。白黒変換してみてください(笑)。



伊良原の有志の方が人集めをしてくださって、当方砂津本陣會總本部は運行をお手伝いする形。
だって普通の方々は、ダム事務所に「バス走らせたいです」って折衝したりしませんし。



ということで、



普通の田舎の眺めですが、



年代物の観光案内図なんかあるとこに、



バスが走るだけで華やかになるんですよ。どのくらいの人が共感してくださるかはともかく、
私はそう感じるんだからいいんです。いいんです。大事なことではないですが2回言います。



140人お越しくださったので、3回に分けてご乗車いただきました。
旦那さんの遺影を抱えて乗られた女性や、親子で沿道の小学校に通われた方や、
いやもうドキュメンタリー映像撮影のためのサクラかいなという方々もおられました。
でもそれがリアルな現実なんですよね。ダムのために移住を余儀なくされた方も。

読売新聞や西日本新聞に掲載いただき、FBSの取材も来てくださって、
皆さんの最後の思い出と記念になりましたので、よかったです。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)京築

2017年10月31日

伊良原ダムの見学台から


駐車場にバスが停まって、



撮影タイム。



伊良原ダム見学台。



さて出発。



一般車両通行止めの区間へ。



急坂を下って、



ダム到着。



見ろ、人がゴミのようだ。#違う



最近湛水が始まりまして、現在はもうこのバスが居る場所も水面下に。



説明を聞く人たち。



この時は、まだ堰堤の建造も途中でした。



みやこ伊良原ダム。


真剣



そのもの。いや何を喋ってるかは聞こえませんけどね。



もう見られないこの風景。



ダムに使うコンクリは、現地生産でした。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)京築