地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年03月14日

雪の野方台


積もった屋根を眺めながら、バスを待ちます。撮影は2月12日。



坂道風景の定番のひとつ、野方台の雪。



がんばって登ってます。



タワーとドームとシーホーク、そして立花山。



下ってきて野方台団地



有田一丁目まで戻ると、だいぶ融けていました。



原四つ角の周辺は融雪が進んでいましたが、金武からのバスはまだ雪が残っていました。


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Posted by ちょんびん at 20:08Comments(0)福岡青

2018年03月03日

早良妙見東口


スイミングスクールの脇に立つ片側だけのバス停。



早良妙見東口、西油山ハイツ方面。

■西油山ハイツ
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1404145.html



西油山ハイツが終点なのですが、そのまま折り返して早良営業所まで乗り通せる便がありまして、



でもそんな需要は最初から相手にされていないのか、運賃表は西油山ハイツまでなのです。
ということかどうだか、3月17日のダイヤ改正で廃止となりますので、記録しておきます。

昨年廃止になった「3」の複乗
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1983980.html



早良スイミングスクール、徒歩数秒。



もうそれほど複乗便は本数が残っていないので、こうやって思い付きで仕事帰りに寄っても、
やってくるのは西油山ハイツ終点の便だけでした。

■もともと西油山ハイツ終点便しかなかった早良妙見東口
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e189457.html



中央線のない道路なので、この区間もそこそこ楽しいです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡青

2018年03月02日

西梅林


「西梅林」。なんかいろいろと残っております。四箇田団地とか。



ほいで今回記録しておくのが、野芥三丁目、と思っていたら西油山ハイツ複乗もだそうです。



鉄板にも残っている通り、元々は早良高校までの通学路線だったものが、
短縮されて乗り換えできるように野芥三丁目まで走ってたのですが、今回廃止だそうです。



ということで路線図も。西油山ハイツを往復しているのも撤収されてしまうのかも。



というのが、郊外向けバス停です。



当ブログは基本がバス停紹介なので、反対方向の風景も。



バスがいらっしゃいましたが、逆光なので正面からの撮影は諦めました。
そしてわざわざ停まっていただかなくてもよいように、ちょっと距離を取ります。
ただ両側のバス停とバスを一緒に撮りたかっただけとも言います。

バスがこういう一車線道路を走ってるときって、だいたい後続車両がついてきてるので、
このくらいの空白が限界です。今回もトリミングのすぐ後ろに車がいます。



こちらも懐かしいものが残っております。急行114。
そして今回の改正で、福大病院止めが復活するようなので、放置もまた意味があるのかもしれません。



さらに、朝いちだけだった「14」が増えるようです。
でもこないだ増えた榎田町は、もう減るらしいですから、なかなかシビアな世界です(笑)。



西梅林。漢字数のわりにローマ字おおいです。



向かいは鹿児島ラーメン、うめ屋。


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Posted by ちょんびん at 22:51Comments(0)福岡青

2018年02月19日

脇山小学校前雪2018


単色の淡色の雪景色。



雪の量はさほどでなくても、この吹き付け方に厳冬を感じます。



脇山小学校前。1月11日。



土日祝の終バスの早さが注目されていましたが、
郊外部だと考えればこの辺が適正なのかもしれません。
西鉄深夜便の充実ぶりが特別なだけで。



角商店に舞う雪。



そしてバスはやってくるだけで感動ものなのです。

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Posted by ちょんびん at 19:29Comments(0)福岡青

2018年02月08日

脇山野営場雪2018


一ツ田と谷口の間に文字通り谷がありまして、そこで気候は大きく変わるのが実感できますが、
それでも脇山野営場に戻ってまだこれだけの雪。



こんな日にキャンプはしたくないですし、現状の世論は苛酷な環境を許しませんので、
きっと八甲田山のようなことはもう起こらないのでしょう。
そういう集団での強制がなくなる分、個別にやる馬鹿は増えているような気もしますが。



脇山小学校前で折り返してきた、さっきまでお世話になったバス。
椎原界隈の景色を体験した直後だったので、
「ああもっと雪のある景色が見つかれば」と現地では後悔しましたが、
いま見るとそれなりに非日常ですね。感覚はあくまで相対的なもの。

雪国の人がご覧になれば、これくらいではしゃいでいる当方はきっと滑稽でしょう。



農地改革なのか後ろの施設なのか、寒いので検証もしておりませんが、とにかく記念碑も雪化粧。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡青