地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月16日

2017年3月25日ダイヤ改正 飯倉にて複乗廃止三兄弟


西油山経由の早良営業所行きと、星の原団地経由の早良営業所行き。
どちらも今回の改正で廃止になる複乗系統です。



西油山ハイツも星の原団地も、終点到着後の入庫を実車にして、
多少なりとも客を拾うという意図だったのではないかと思いますが、
時刻表の掲載順序がどうにかならないのか、というのが私の意見。

星の原団地行きは、午後からほぼ毎時1本しかなく、
西油山ハイツに至っては、日中3時間空くような誤解を生じるじゃないですか。
この路線に関しては、全部ひとつの枠に掲載して、
早良営業所まで行くものを四角で囲む、というような運用のほうが適正。
そうやって個別に対応を変える難しさは分かるのですけれど。



飯倉のバス停の系統の豊富さ。
それは喜びの対象にもなり、分かりにくさの原因にもなり。



早良高校行きも脇山小学校行きになるので、複乗がなくなりまして、



星の原団地と、



西油山ハイツと、3種のLEDも来週末までとなります。


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Posted by ちょんびん at 17:58Comments(0)福岡青

2017年03月15日

2017年3月25日ダイヤ改正 星の原団地複乗廃止その2


大坪に移動して時刻表。
星の原団地方面のみ掲載の時刻表なのですが、早良営業所や博多駅行きがあるので、
両方向の時刻が併記されているような勘違いが起こる恐れがあります。
後から貼られたテプラのシールは、その回避のため星の原団地経由を主張しています。

大坪バス停の上りと下り、位置が少し離れているのもポイント。



今後は全てのバスが星の原団地終点になりますので、その混乱は回避されます。



干隈に移動。地元民は「ほしくま」と濁らず読んでいることが多いように感じますが、
世代的なものかもしれません。昔は中洲も「なかず」と呼ばれていましたし。

三階は関東では「さんがい」が一般的らしいですが、私は「さんかい」と読みますので、
これも意識していない博多方言で、鼻濁音が清音化する傾向なのでしょうか。
でも韓国語は、母音で挟まれた子音の濁音化はほぼ無条件であり、
関東より九州の方が韓国音に近いと推測すれば、こちらの方こそ濁音になりそうですが。



そんな干隈をどう読むか皆さんに丸投げしようと思えば、漢字で書けばよいのです。
日本語って便利です。西新だって、なんで「新」が「じん」なのか考えるとキリがありません。

星の原団地に寄ってから天神博多駅に行くのは、
情緒的には星の原団地に寄ってから早良営業所に行くより面倒くさいです。
都心に向かう時は何らかの目的を持って、待ち合わせ時間が決まった状態で行くからでしょう。



撮影に集中していて、お客さんがどのくらい乗ってるのか見るの忘れました。
この時間でも、普通の天神方面がそれなりに来ますんで、
速達性だけ考えたら乗らないと思います。私は好んで乗る側なのは、主張するまでもないですか。

行先表示も星の原団地が大きいのは、
天神行きたい人は乗らない方がよいと、ってスタンスですよね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡青

2017年03月14日

2017年3月25日ダイヤ改正 星の原団地複乗廃止


何度となく星の原団地。きっと廃止になるまで撮り続けますが、
さて私が生きている間に、このバス停が廃止になることがあるのかないのか。

世の中というのは想像もできなかったことが起こるようにできていて、
このブログも20年後には、
「あーこの頃はまだ、バスって運転士さんが乗ってたんだー」
なんて感慨に浸れるのかもしれません。

ネックになるのは技術的な問題よりも、
何かトラブルが起こった時の責任を誰がとるのか、という点のように思います。



星の原団地、今回は荒江=野芥の「3」がこちらに寄り道往復(複乗)していたものが、
来週で廃止になるので撮りに来ています。
けれどもバス停の標示は更新されることもなく、一時期の迷走のように扱われています。



現在の時刻表。早良営業所行きは全て、博多駅からのバスの複乗です。
天神博多駅方面は、ここが始発のものと、早良営業所始発の複乗が混じっていますが、
どれがどちらなのか、この時刻表では見分けることができません。



複乗廃止だけに注目していましたが、いま福岡タワー行きも少ないですし、
「3-2」も平日3本あったものが、



2本に減ります。福岡タワー行きも平日の1便だけに。
早良営業所からの福岡タワー行きは、まだ毎時1本くらい残りますが。



平日の博多駅行きも、日中は完全な均等ダイヤに。



土日はすこしバラつきますが、基本的に1時間2本です。



降車場が西側にあって、



設備的にはぞんざいですが、ちゃんと機能しています。



で、複乗がなくなるということは、全員ココで降ろされまして、
始発便は向こうの乗り場からしか乗れませんので、
その間が廃止区間と言えないこともないような気がしています。
だからといって他の廃止区間を擲って乗る必要があるかどうかは、好みにお任せということで。



ここに早良営業所行きが来なくなることが残念かというと、現在はまだ何の感情も湧きません。
バスが来なくなるわけでもないですし。


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Posted by ちょんびん at 21:21Comments(0)福岡青

2017年03月09日

渡船場アゲイン


海沿いの道を歩いている最中に、アイランドパーク行きに出会います。



そして、渡船場に。
今回の能古島行きが楽しかったのは、ひとりじゃなかったからですかね。
福博バスあるき、帰宅すると疲労困憊なんですよね(笑)。
ふだん気づかいをせずに生きているので、慣れないことをすると疲れるんです。
進行中は楽しくて仕方ないのですけれど。



こちらのバス停は、殆どの人にとっては、単なる降車場。



バス乗りとしては、ここからの区間こそ注目せねばならんのですけどね。
いや「ならん」と義務にしなくても、確実に楽しめる場所だと思うのです。龍の宮



もう3月ですので、きっと土日は定期便のほかに続行便が走ってます。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡青

2017年03月08日

北浦口


しあわせなふたり。
ここからどこへ向かうのか、能古学校に向けては急坂ですが、
愛の力があれば険しい道も乗り越えられる的な当たり障りのないことを述べておきます。

このブログを運営するにあたり、肖像権の扱いは多少気を使っているのですが、
まあこのくらい離れて顔も写っていなければ大丈夫でしょう。
知っている人なら、そして彼らが周囲に認知されていないふたりなら、
「あれ?これ○○さんじゃね?!」って驚いてもらえるくらいには鮮明かもしれませんけど。

でもね、道ならぬ恋を貫くなら、一緒に観光地なんて行っちゃだめなんですよ。
と何とかして訳アリのふたりに仕立て上げたい私、きっと欲求不満。



そして渡船場に向けて下ってくるバス。曲がった坂道は運転しづらそうですが、
離島なので車の絶対量が少ないのは救いといえるでしょう。



渡船場前と能古学校前の間。



なぜこの順番になるのかがわからんのですよね。
番号順に並ぶのは仕方ないとしても、両方向のバス停を併記する場合に、
上り下りの方向は分かれるようにしてほしいと思います。
渡船場行きと龍の宮行きを合わせれば分かる通り、毎時1本の往復設定なんです。

かといって、全ての渡船場方面を同じ枠に入れてしまって、
★印は龍の宮まで行きます、という他社局のやり方も、
こういう単一路線の場合はよいのですが、昭和の名護屋あたりでやると(笑)。



北浦口。コーヒー園入口だった過去を隠す気もありません。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(2)福岡青