地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月11日

間違い探し別府橋


2月1日、お友だちの「かのさん」が別府橋で、
「間違い見つけたけど西鉄さんに通報するのは、いろいろとめんどいなー」
とのことだったので、当方がお問い合わせページから代わりに報告。



2月10日時点にて、ちゃんと修正されております。仕事が速い~☆彡

こういうのも、担当者さんがお叱りを受けるんではなかろうかと思うと、
なるべく秘密裡にお伝えできないものかと考えるわけですが、
そうこう逡巡しているうちに実際に間違えてしまった人がクレーム入れると、
結局のところ必要以上のおおごとになってしまうんで、
まあ脊髄反射的に通報するのも悪くはないんでしょうよ。

私自身は、このエリアなら何も見ずにバス停名も含めて路線図書けると思うんで、
あんまり真面目に見ないんですよねー。
こういうところにこそネタを探すのが、ホントウノジモトアイ、なのかもしれません。

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Posted by ちょんびん at 10:46Comments(3)福岡均一区間

2017年02月09日

「福岡路上遺産」登場に便乗した百年橋通り東光小学校前バス停再掲


「東光小学校前」。消えそうな表示。



二股瀬から空港を経由して、志免の桜丘から宇美のひばりが丘へ。



とくに変わった場所を走る感じもなく、
定番の生活路線になる要素たくさんだと思いますが、なぜか朝1本だけ。

しかも朝が郊外向けで、夕方が都心向けという、
一般的な人の動きとは反対方向。



バス停は百年橋通り上にあって、車通りは旺盛。



いつもそこそこ混んでる印象があります。



ビジネス街なんですが、小学校もあるくらいですから、周辺人口も多いんでしょう。
そういう目で見ると、確かにマンションもたくさん。



でも、バスは殆ど走らないのです。東比恵の駅まで徒歩圏内なのと、
博多駅から空港までは空港通り経由の方が近道なのが、主な要因です。



小学校は英訳してもjunior schoolにはならないと思うのです。
福岡都市圏各地に散見されますが、ここの注目点はそこではなく(笑)。



この博多駅行きも平日のみ1日1本。
なんの変哲もないようで、とても貴重な光景なのです。

免許維持路線」というマニア界隈で流通している単語を
認知していただけますと幸いです。
福岡市内でいちばん都心に近い免許維持バス停は、
博多駅筑紫口から徒歩数分の、合同庁舎バス停です。

実際に1往復だけ存続している理由は運営社局によりそれぞれで、
ここがどういう意図で残っているのか、西鉄さんに聞けばわかるのでしょうけど、
できればそういう無粋で迷惑なことはしないでいただきたいです。
あくまで与えられたコンテンツの範囲で、妄想を可能な限り拡げるのが、
正しい変態の在り方だと思うのです。

※本記事掲載写真は、2008年8月の投稿に使用したものですが、
今回、「福岡路上遺産」でご紹介いただきまして、
テレビでも取り上げていただけるとのことでしたので、
バスマニアではない人に多少なりとも理解していただけるよう、
リライトしたのが本稿になります。

ちなみに深夜バスのみの下原はこちら

お分かりの通り、ここが免許記事路線として存続している経緯に関しては、
山田孝之さん(Y氏)の記事をご覧いただいた方がよいようです笑。
お役に立てませんで、申し訳ありません。


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Posted by ちょんびん at 14:27Comments(0)福岡均一区間

2017年02月09日

曙二丁目


七隈川は天井川、両側の平地より水面が高いです。
農業用水を流していた名残なのかもしれません。



竜王橋、偉そうです。



道は弥生二丁目までまっすぐです。もともと低地帯だったところに、
そこそこ最近になって道路を通したんだと思います。
まあこの場合の最近は、しばしば100年単位だったりしますが。

穿った見方をすれば、曙って地名自体、何も無かった感がありありなんですよ。
平和とか共栄とか新生とか、干拓地にありがちな縁起の良い名前を地名につけるやり方。
弥生という名前も似たようなもんですよね。



何処でバスを待つのが正しいのか、微妙に立ち位置に悩むバス停。



歩道のないバス道路なので、通行の支障にならぬよう、バス鉄板が道路と完全に平行に設置。
気を付けておかないと、見落としますよね。



曙二丁目
国体道路の7番と、薬院の11番と、山荘通りの69-1番と、それぞれの通りに行けるのです。



博多豆菓子 五色堂。



五色豆。



豆の専門店をあまり多く知らないので、曙二丁目訪問ごとに過剰反応します。
でも過去記事を辿ってみたら、前回掲載は2009年で、長いことご無沙汰してたようです。



橋を渡るバス。



このアップダウンがポイント。



バスは頻繁に来ます。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡均一区間

2017年02月07日

城西橋


城西橋。



ひっきりなしにバスが来る区間だったはずですが、25を失ったのは、それなりに大きく。



元が路面電車の通りですので、カーブも均一に緩やかに、というイメージ。
あくまで基礎知識があるので、そういう目で見て言うだけかもしれません。



ラッピングバスは撮っておく習性。博多通りもん。



六本松方面。



レがネット、ゴルフセンター。いかにも西鉄の交通拠点跡。



レガネットがある場所と、



奥のゴルフ練習場が、元の城西営業所。さらに前は路面電車の車庫。



ということで、撤去されずに残る線路が多少。



善哉。



歩道と西鉄所有地の境界。



こういうのはだいたい、



大通りではなく、裏路地に入った方が残っているもんです。



そして徘徊へ。



道が曲がる場所に、



例のもの。旧西鉄のロゴ付き。



東側に抜けても、



半分くらい埋もれて。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(3)福岡均一区間

2017年02月06日

中村高校前


曙二丁目、早良区と城南区の境界線。七隈川は天井川。



一気に高低差を登る醍醐味。



これより早良区。なんとなく読めます。



振り返るとバス。



過ぎゆくバス。



校舎の隣にある表具屋の跡。まだ稼働されていたらごめんなさい。



ラーメン屋。



このくらい先に撮っておけば、



校舎を撮って、万が一女子高生が写りこんだとしても、
変質者ではなくただのバスヲタという変態(笑)だと理解していただけるのではないかと思うのです。
職務質問に備えたリスクヘッジです。



中村高校前。手書き鉄板。



物心ついたときには91の路線だったこちらも、すっかり多様な系統が走るようになりました。
原(はら)住民としては、この付近も似たような位置づけの場所のつもりでいますが、
都心までの距離は格段に違いますんで、バス移動需要も多いのでしょう。



そして、この本数。



都心向けバス停は、建て替え前の集合住宅。ある日突然、大きく景色が変化します。
いま撮っておかないかんよなー、と思っているのは、更地になったホークスタウン。



佇むバス停。



でも城南区役所の手前で分岐して、



いろんなとこに行けるのですよ。



69-1は、国鉄筑肥線の代替バス。マニア的には、姪浜からの7と系統を付け替えて、
博多駅まで廃止区間を辿る形で走ってもらいたい気持ちもありますが、
室見あたりの人は、小笹より天神に直通で行きたいのですよね。



HIGH SCHOOLは、小学校よりずっと共通認識



路線図。



7は天神北止めと那の津が不均衡な分配。
天神での待機場の都合か、1日の勤務時間の都合か。

11は博多駅までのものと、中央埠頭まで行くものと。



博多駅での到着場所が、11の駅止めと中央埠頭で分かれてますが、
いまはEのりば、9番と10番しか停まらず、埠頭方面は全部Fのりばです、、、
と断定すると不安になりますし、どうせ何年かすれば状況も変わりますんで、
この記事の投稿日時をご確認の上、信用ならんと思ったら西鉄さんに問い合わせてください。



均一区間の西端に近いので、注目すべきは230円区間のバス停の多さ。


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Posted by ちょんびん at 17:13Comments(0)福岡均一区間