地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年04月25日

渡辺通のバスを撮る


バス停でカテゴライズするブログなのと、車両にあまり注目しないのと、
あと都心より郊外が好き、渋滞も好きじゃない、などなどの理由により街の風景が少ないのです。



大丸のビルなんてのも、無くなると懐かしくなると思います。福ビル撮りましょう。



そうやって啓蒙の態で、自分で率先してやらないまま、本日のブログ記事を終わります。

新川橋も併せてご覧ください。
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1993891.html

  


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡均一区間

2018年03月05日

新六本松


いちおう六本松九大にも1年半通ったものとしては、この景色の変化に何か感じるところもあります。



でも相変わらずバスの方が心を惹かれるのは隠すつもりもなく、



1134を正面に捕らえて満足なのでした。



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Posted by ちょんびん at 21:11Comments(0)福岡均一区間

2018年02月21日

雪のあとの都心

1月11日行程
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2032035.html


西公園車庫の食堂でごはん食べつつ撮影。
雪の椎原から降りてきたら、下界は雪の気配もありませんでした、同じ福岡市なのに。



草多数w、ひとつだけ那珂川営業所。



天神大丸前4B



16時台に那珂川営業所行きのない時間帯がありますので、
全部が西鉄大橋駅を表示する時間帯があります。
その画像にどれだけの価値があるのかは不明なのですが。



100と68と46-1。国体道路から博多駅への路線。



51、52、56、57、12、52-1。
確かに慣れない人にはややこしいのかもしれないですね。
51と52、56と57がセットになっていて、経路のどこが違うか把握すると、
その整合性の美しさに感動するレベルだと思います。



赤坂門です。いろんなところにバスナビの画面が設置されているなぁ、という話です。



バス停は2本立っていますが、ナビの表示は一括です。



時刻表が切り貼りされているのは、余白に何か不都合なものでも印刷されましたでしょうか。



野芥三丁目行きの存在は、記録しておかねばなりますまい。


  


Posted by ちょんびん at 21:37Comments(0)福岡均一区間

2018年01月14日

福岡国際マラソン迂回の日に


連接バスの入出庫便が走るようになっても、六本松の行先表示は健在でした。
こういうのはある日突然消えますからね。撮影は先月ですが、今もう無いかもしれませんし。



福岡国際マラソンの迂回を見に都心へ。
郵便局の前を西向きに走る博多駅行きは、天神北ではなく呉服町で都市高速を降りたのです。



天神四丁目西向きだということがいまひとつ伝わりませんね。赤煉瓦館が写し込めればよいのですが。



日銀の前をW塗装のピンクが走る光景も、生で見ているとシュールな感覚があるのですが、
さて写真でどれだけ伝わりますやら。そして一般の方はこの特異性を特異性とは認知しないわけで。



愛宕浜が昭和通を西向いていても、私自身最近まで有難みを感じませんでしたからね。



「504」の野方方面が中央郵便局前から出るのは嬉しいかも。



マラソンの迂回は刹那的なので、すぐに日常に戻ってしまいます。


  


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡均一区間

2017年12月09日

パナソニック前旧九州松下電器前


もともとのバス通りは右側の一方通行。
製紙工場から川沿いを走って美野島の商店街方面への道。



東にパナソニック。元は九州松下電器、九松。



線路があったゆえの陸橋。かといって今さら平地に戻すほどでもないのでしょう。
国鉄矢部線と国道209号線が交差していた筑後市の陸橋は、壊されて跡形もありません。
この選択の違いはどこから来るのやら。



パナソニック前。



いまは「47」と「48」の分岐。まあ「48-1」とか「63」も言及しますか。



MAEが必要なのかどうなのかの答えは、きっと永遠に出しません。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡均一区間