地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年07月25日

TVQ前(てれきゅーまえ)


100円バスという設定が消えるとは意外でしたが、
キャナル界隈を走る部分と、天神呉服町部分との一般路線本数に開きがあるので、
現在のラインバス設定はうまくできていると言えるでしょう。



これは100円バスではないですけれど、百道浜9801、02はもれなく反応するようにできています。
見て違いがわかるの大事です。



そして場所移動、TVQ前。



均等ダイヤの記録。土日祝は快速系統が走ってまして、
博多キャナル天神の連携は、この倍くらいの本数が走っていました。



2018年3月17日、100円循環を再編し、新たにキャナルシティラインの運行を開始しました。



平日の本数が減り、土日祝の分配が不均衡になりました。
30分待たされるのは嫌だなぁ。



100円循環バスの表示。そしてバス停ナンバリングの帽子。



走り抜ける昭和バス。



唐ワンくんは()



新路線も博多駅発着なのは一緒ですが、天神の部分以外は折返しに近いです。



キャナル方面は6番台も代替します。



こちらも30分空き。



100円直行。



100円ライナー、大和証券が終点ではなく、そのまま博多駅まで戻ります。博多座とか通って。



100番の電光。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間

2018年07月24日

改正前中洲南新地フラゲ


中洲・南新地。中洲バス停からは徒歩圏内といえないくらい離れています。
本当は、南新地バス停の頃に最後の撮影をしておきたかったのですが、
ダイヤ改正の前日夕方には、すでに更新されていました。



中洲・南新地。いつもなかすのすはさんずいがあったかどうか悩みます。



百道浜9802のおしり。



どこかの卒業式だったのか、天神方面のバス停は華やかでございました。
これ普通の風景写真だと思えば何も感じるものはありませんが、
おっさんが若いムスメに気付かれないようにこっそりカメラを向けているんです。
常に変質者と誤解(?)されるリスクを背負いながら、このブログを命懸けて続けています。

すみません嘘です。



113は別に普通なのです。桧原7316はまあそこそこ年代もの。



114の西油山ハイツ直行は、改正で消えてしまいました。
でも乗り換えが必要になっただけで、バスが走らない道路ができない場合は、
あんまり残念にはならないです。


2017年に撮った、100円バスの写真もついでに。



赤バス風の前面。実際はフランソアのラッピングです。



100円循環のこの帽子も、「あー、こんなんあったねー」くらいには感じられるはず。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間

2018年07月08日

博多駅の土井1030


天神の交流会を終えて待ち合わせ、呉服町から乗車の片江1134。
これが最後かもと思ってから何度か、長く走ってくれることは喜びです。

当方、いま心臓が止まっても、幸せな人生でしたので、どうぞ適当に見送ってください。
とか言いつつ痛いのは嫌なので、泣き喚くかもしれませんけどね。

自分が残されて哀しい想いをしたので、哀しんでくれる人は誰も残したくないですけれど、
こういうのの順番も偶然ですから、流れに身を委ねてよいのだと思います、と自分に言い聞かせて。

■当日の行程
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2039059.html



博多駅では、いろいろとバスが気になるようになりました。



バスを撮る同行者の皆さん。みんな平成生まれorz



雑餉隈6205、偶然そこにいただけのバスですが、何かがあれば急に大事になるかもしれません。
恋と一緒なんです。何がきっかけで惹かれるのか、説明できない部分こそが魅力。



「73」の博多駅行きに土井1030。



そして折り返すのですが、普通の「73」ではなく、本数の少ない八田団地経由なのです。
ふだんは中型車の入っている路線に、こうやって別の車両が入ることを「代走」と呼びます。
マニアとしては、気になることのひとつ、らしいです。

当方は通常の「所定」をあまり気にしていないので、まだ感情移入そこまでできずにいます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間

2018年07月07日

六本松交差点の3月


六本松の交差点、カドにあった「まんぷくや」の大将は小中学校の同級生です。
こっそりと58MCが写っております。



更地。



交差点が拡がります。



すぐに忘れるであろう風景。



日野車w

11年目も、このテンションですとも。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間

2018年07月04日

キャナルシティ博多の100円循環


福岡の繁華街、天神と博多を結びつつ循環する「100」番。
運賃が100円であることに因み、100円の標示を掲げて循環していました。



キャナルシティ博多前のバス停。国体道路を経由して天神方面に向かう側。



2018年の3月17日にダイヤ改正が行われ、100円「循環」は廃止となり、
新たに「キャナルシティラインバス」の運行が始まっています。



博多駅~キャナル~国体道路~天神~明治通り~博多座~博多駅という循環が元の経路ですが、
天神~博多座~博多駅の区間は、「3」などたくさんの代替路線があったので廃止。
手薄な部分に経営資源を集中させるのは、非常に真っ当な方策だと思います。



平日の100円循環は、日中ほぼ10分間隔の運行、
土日祝の方が、観光客など他地域からの訪問者が増えるのか、直行が多数運行されていました。



本数はほぼ維持、平日も快速が増えて、つまりは博多~キャナル~天神の輸送へ特化され、
それ以外の区間は既存路線も活用してねー、という方向性なのです。

各業界で人手不足が言われていますので、
そのうちバス運転士さんにも外国人とか増えるんですかね。
そしたら「バス運転士の本業は移動補助であって、アホの相手ではない」ってことで、
過度のホスピタリティを求められる現状が顧みられるかもしれません。



光る床。



天神方面行き、普通便の標示と、



こちらが直行。



側面の標示、川端町から博多座に行くものなどが、今回の改正で消えたわけです。



渡辺通りを走る100円循環が、懐かしい姿になるでしょうか。いまのところは、あまり惜しくない私です。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間ダイヤ改正