地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年12月08日

乗継ちょくちょく六本松二丁目


私が認めようが認めまいが、いまの六本松の景色はこんな感じなのです。
教養部に通ったので懐かしいふりをしておりますが、ランドマークが変わればどこでも惜しがります。



「54-1」の隆盛。



六本松二丁目。



南向きの本数に比べて、北向きの通過本数は圧倒的に多いのです。
殆どが六本松から都心方面に向かってしまって、六本松二丁目には停まらないのです。



その後、山荘通りまで行ってますが、こちらはバス停を撮影できていないので、ここにオマケで。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡均一区間

2017年11月18日

季節外れの夜の動物園臨時2017


朝夕肌寒くなってまいりましたが、



8月の写真がまだ掲載できておりません。柏原4835、夜の動物園2017。



貸切ぞうさん。



連節バスうちわもいただきました。



にしてつ営業所、2402。



動物に関する説明をするお姉さん。どこぞの専門学校の生徒さんらしいです。



植物園の駐車場に到着。ツイッターのフォロワー運転士さんとご挨拶。



大濠公園を出たバスは、菰川のところに独自区間があります。
とはいえ常時走る路線バスでもないので、こういうとこまで追いかけだすとキリないよなぁ、
という気持ちもあり、そこまで踏み込めずこんな車内からの写真で一応の情報だけ。


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Posted by ちょんびん at 20:34Comments(0)福岡均一区間

2017年09月14日

六本松交差点の景色が変わる前に


最近連節バスが営業運行を始めた六本松交差点。
こうやって各方向から集うバスが全部スマルー塗装なのを見ると、
赤白のバスが完全に淘汰される日もそう遠くないなと感じまして、
なぜだかすこしセンチメンタルになるのです。



ふだん202号線を荒江の方からやってきて城南線に入るバスは、
このような右折の仕方をしないので、回送とはいえここで対向車が切れるのを待つ姿は新鮮です。



今回注目しておきたいのは、六本松大通バス停側の、鋭角の交差点カド。
小中学校の同級生がやってた居酒屋「まんぷくや」も立ち退きに遭いました。



こっちはまた別の地上げですが、中華料理の李華は撮っておかねばならなかったのではないか、
という気持ちが多少あります。



で、こっちに話を戻しますと、



この写真右側に小径がありまして、そこまで全部立ち退き。交差点が広くなるらしいです。



バスの曲がり方にも変更が起こるかもです。



兎月はどこかに移るのでしょうか。一気に私の知っている六本松と違う場所になりそうな気がします。
かつやも無くなってみると惜しく感じられるんですよね、勝手なものです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡均一区間

2017年09月13日

連節バス特快「9」


連節バスが都心だけでなく入出庫系統として那珂川や愛宕浜まで走るようになりましたが、
さてどこで何と一緒に撮ったら都心じゃないことが伝わるだろうかと思いまして、こんどう美容室。

一般的な知名度がどれくらいなのかはともかくとして、
福岡のバスクラスタには非常に知名度の高い六本松のサロンです。
べつにバスに関係した髪型をセットしてくれるわけではありません。



特快9の博多駅方面中央埠頭まで。
ここは藤崎ターミナルの3番のりばで、さて中央埠頭にこの「9」に乗らずに行くとすると、
「306」で呉服町まで行って「88」乗り換えとか、「2」で天神まで行って「80」乗り換えとか考えますが、
実はこの直通である「特快9」に乗ってもいいんじゃないかと思います。

どうやって行こうとしても、何か少し面倒くささを感じさせます。



停車地が少ないので、道路混雑が少ない日祝の朝なんぞは快適に走れないものでしょうか。



停車位置目安。これは六本松こんどう美容室前のもの。



とりかいハウジングも悪くないかな、と思いまして。
この区間を走るのは朝夕だけなので、撮るタイミングが限られます。ご注意を。
でもそのうち、日中も頻繁にこの車両が往来する、って状況が起こらないとも言い切れませんが。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡均一区間

2017年09月08日

博多駅筑紫口のエアポケット


博多駅筑紫口、繁華街と呼んでよいであろう場所。



ローマ字で忠実に表現すると暑苦しいです。



博多駅の東側というか南側にあるバス停なのに、
向かうのは福岡市でもかなり西の方、能古渡船場方面。



ここで途方に暮れる人のために、バスのりば案内。



都市高速を抜けて、ドームからベイエリアの住宅地へ向かう高需要路線にも見えますけど、



1本だけ。



反対側に多数のバスが到着する姿が対照的。



こちら側も40番台のバスが多数通過していくのですが停まる場所が違い、
ここで客扱いをするのは1日1回、この300だけなのでした。


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Posted by ちょんびん at 20:42Comments(4)福岡均一区間