地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年07月27日

博多バスターミナル2018年3月改正


暮れる博多駅。地下鉄工事中。



100円循環内回り最終便、愛宕浜8004。



博多駅から直行する、そして複乗する西油山ハイツ。



時刻表も。3月のダイヤ改正で消えました。隣の深夜便も。



37-1が新設されて、通勤時間帯は榎田町の方が手厚くなりましたが、



路線図と、



並ぶ場所。38の存在は最初から無視。



わずか数ヶ月で半減させられました。



100円循環、100円ライナー。



油山牧場行きの特別快速は、今年も春から復活。



100円循環の時刻表。



循環バスの路線図。

消えて行くものを、記録しておきます。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間ダイヤ改正

2018年07月26日

100円循環の記録と記憶


高速バスターミナル前のバスナビ画面、100番の記録。



100円循環バスのルートを見直し、キャナルしティランバスになる旨。



100円循環バス運行終了の告知。平成30年3月17日。
平成かぁ、懐かしいねぇ、といえる時代に、またこの写真を見返すときが来たらいいなぁ。



ヨコ幕表示。



10分おきくらいの時刻表。



北九州空港線のダイヤ改正。こないだ積み残しだしてましたが、
満席だったら通過でいいと思うんですよね、そういうシステム上での価格なんですから。

1年あって積み残しが3日だったら、それもう運が悪かったと諦めてください。
いや100日だったとしても、それってサービスの需要と供給のバランスの話であって、
痛い目に遭いたくなければ別の選択肢をどうぞ、と思います。

当方、空港連絡にバス使うこと自体が怖いんですけど、
そこまでして絶対にいかなければならないアポイント自体が、最近の人生でありません。
大事なプレゼンとか、遠くの好きな人に逢いに行くとか、ないなぁ、そういうの。



100円の正面表示。



キャナルシティラインバス用に導入された大きい新車も、わずかな期間だけ100円循環入りました。



那珂川1257です。これ乗って、100円循環はもういいかなと思ってましたが、



結局、最終便にもお邪魔しました。愛宕浜8004でした。

■当日の行程とセンチメンタリズム
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2038454.html

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間

2018年07月25日

TVQ前(てれきゅーまえ)


100円バスという設定が消えるとは意外でしたが、
キャナル界隈を走る部分と、天神呉服町部分との一般路線本数に開きがあるので、
現在のラインバス設定はうまくできていると言えるでしょう。



これは100円バスではないですけれど、百道浜9801、02はもれなく反応するようにできています。
見て違いがわかるの大事です。



そして場所移動、TVQ前。



均等ダイヤの記録。土日祝は快速系統が走ってまして、
博多キャナル天神の連携は、この倍くらいの本数が走っていました。



2018年3月17日、100円循環を再編し、新たにキャナルシティラインの運行を開始しました。



平日の本数が減り、土日祝の分配が不均衡になりました。
30分待たされるのは嫌だなぁ。



100円循環バスの表示。そしてバス停ナンバリングの帽子。



走り抜ける昭和バス。



唐ワンくんは()



新路線も博多駅発着なのは一緒ですが、天神の部分以外は折返しに近いです。



キャナル方面は6番台も代替します。



こちらも30分空き。



100円直行。



100円ライナー、大和証券が終点ではなく、そのまま博多駅まで戻ります。博多座とか通って。



100番の電光。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間

2018年07月24日

改正前中洲南新地フラゲ


中洲・南新地。中洲バス停からは徒歩圏内といえないくらい離れています。
本当は、南新地バス停の頃に最後の撮影をしておきたかったのですが、
ダイヤ改正の前日夕方には、すでに更新されていました。



中洲・南新地。いつもなかすのすはさんずいがあったかどうか悩みます。



百道浜9802のおしり。



どこかの卒業式だったのか、天神方面のバス停は華やかでございました。
これ普通の風景写真だと思えば何も感じるものはありませんが、
おっさんが若いムスメに気付かれないようにこっそりカメラを向けているんです。
常に変質者と誤解(?)されるリスクを背負いながら、このブログを命懸けて続けています。

すみません嘘です。



113は別に普通なのです。桧原7316はまあそこそこ年代もの。



114の西油山ハイツ直行は、改正で消えてしまいました。
でも乗り換えが必要になっただけで、バスが走らない道路ができない場合は、
あんまり残念にはならないです。


2017年に撮った、100円バスの写真もついでに。



赤バス風の前面。実際はフランソアのラッピングです。



100円循環のこの帽子も、「あー、こんなんあったねー」くらいには感じられるはず。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間

2018年07月08日

博多駅の土井1030


天神の交流会を終えて待ち合わせ、呉服町から乗車の片江1134。
これが最後かもと思ってから何度か、長く走ってくれることは喜びです。

当方、いま心臓が止まっても、幸せな人生でしたので、どうぞ適当に見送ってください。
とか言いつつ痛いのは嫌なので、泣き喚くかもしれませんけどね。

自分が残されて哀しい想いをしたので、哀しんでくれる人は誰も残したくないですけれど、
こういうのの順番も偶然ですから、流れに身を委ねてよいのだと思います、と自分に言い聞かせて。

■当日の行程
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2039059.html



博多駅では、いろいろとバスが気になるようになりました。



バスを撮る同行者の皆さん。みんな平成生まれorz



雑餉隈6205、偶然そこにいただけのバスですが、何かがあれば急に大事になるかもしれません。
恋と一緒なんです。何がきっかけで惹かれるのか、説明できない部分こそが魅力。



「73」の博多駅行きに土井1030。



そして折り返すのですが、普通の「73」ではなく、本数の少ない八田団地経由なのです。
ふだんは中型車の入っている路線に、こうやって別の車両が入ることを「代走」と呼びます。
マニアとしては、気になることのひとつ、らしいです。

当方は通常の「所定」をあまり気にしていないので、まだ感情移入そこまでできずにいます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡均一区間