地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月23日

西鉄バス福岡都市圏完乗への障壁

※初回投稿は3/21(火)22:48ですが、
ありがたい反応を多数いただいておりますので、再更新します。

とある別の企画がありまして、そちらはまだ公表できないのですが、
そのアイデア出しの中で、スピンオフ企画を考えました。
『マニア上等!特定の地元民しか使わないレア路線図(仮)』



「1日○往復以下」
「初発から終発までの間に○時間以上間が空く時間帯あり」
「平日のみ/土曜のみ/日祝のみしか走らない」
「片方向のみ/往復で経路が違う」などなど、

西鉄バスマニアが全路線の完全乗車を目指した際に、
意図的に訪問しないと乗れないであろうハードルの高い区間だけ、
ピックアップした路線図を作ると、わかりやすくならないかな、と。

1.平日/土曜/日祝日のいずれかに運休日がある

1-A 平日のみ
 「無番」四箇田団地口
 「無番/13/113」博多工業高校
 「無番/51」吉塚駅構内
 「エコルライナー」福大正門前→片江営業所
 「Kエコルライナー」今宿ランプ
 「2-1」「3-1」警固町→法務局前
 「3」福大前
 「3」早良高校構内
 「38」榎田町
 「46」井尻以南
 「57‐1」筑紫女学園前
 「61」若久団地
 「73」舞松原経由
 「300」合同庁舎
 「420」西月隈三丁目/麦野三丁目
 「深夜」下原=平山
 
1-B 平日と土曜のみ
 「無番」柏原三丁目
 「3」若宮五丁目
 「3」「4」「72C」西鉄多々良
 「23-2」香椎パークポート
 「45」福岡女学院
 「51」「52」西鉄高宮駅構内
 「79」箱崎浜=箱崎一丁目
 
1-C その他
 「外環2」梅林駅/小戸公園 new!
 「22N」かしいかえん南口 new!
 
2.運休日はないが、日中に121分以上の空白時間がある
 「1」橋本駅、羽根戸
 「3」西神の原(平日)
 「22-1」「23-1」ふ頭中央(日祝日)
 「39」桜丘第四=桜丘第五
 「39B」砂原=アクシオン福岡(平日)
 「62」現人橋以南
 「62-1」コットンヒルズ那珂川ハイツ南
 「74」内橋=上脇田
 「202」南庄三丁目(平日)
 「210/220など」塩浜~西鉄三苫駅
 「300」愛宕浜小学校前(平日)
 「506」愛宕南
 「630」天神山
 「急行」下深町(跨線橋横)

2?
 「2」香椎参道~千早駅(平日)

3.往復で経路が違う
 「快速1」千早駅=香椎浜北公園前
 「1/98など」姪浜~姪浜駅
 「1/Wなど」ヒルトン福岡シーホーク
 「2-9」賀茂駅周辺
 「3」「114」西油山ハイツ
 「7」「11」別府陸橋
 「12」梅光園/梅光園口
 「13」油山
 「39」福岡空港
 「46」折立付近
 「46-1」井尻六ツ角南側
 「62-1」弥永西小学校
 「100」キャナル
 「300など」能古渡船場
 「急行」新宮中央駅=イケア new!
 「無番」イオンモール構内
 「梅など」福岡空港国際線

4.独自区間を持っている臨時バス/企画バス
 マリンメッセ
 呑山観音
 連節バス
 福岡オープントップバスFOTB
 油山市民の森+特快56
 サンシャインプール
 筥崎放生会
 長住祭り

※長住祭りや放生会のように、毎年恒例で独自区間を走る臨時は、
マニア的にチェックしておきたいので、とりあえず載せておきましょう。
ですので福岡都市圏ではないですが、
太宰府や宮地嶽・高良大社の大川風浪宮のような参詣ものも、
今後チェック地域を拡大した場合は含まれるようになります。

5、福岡市内に乗り入れるけど西鉄バス本体持ちではない(1・2・3・4共通)。
 「31」二瀬川(1A)/粕屋町役場(2)
 「42」福岡女学院(1B)/寺田池(2)(博多南駅系統)
 「400」水城(3)

さて、いかがでしょうか。
項目の抜け等、お気づきの点、ご指摘いただけますと幸いです。

①3/21 23:37更新 海松さんご指摘分
②3/22 10:45更新 yukai3chomeさんご指摘分
③3/22 20:30更新 Aokumoさんご指摘分
④3/22 20:33更新 hibaru55さん/ookido51さんご指摘分
⑤3/22 20:39更新 soramameさんご指摘分
⑥3/22 21:21更新 小林香織さんご指摘分

※3/22追記
1は平日限定、土日祝限定なので、あまり悩まなくてもよいのですが、
2はダイヤ改正によってすぐに変動する可能性があります。

まあ、乗車する計画を立てる時に、ちょっと大変だよ、
ということを把握していただけばよいのであって、
路線的にイレギュラーなものは、それほどないように思います。

3が悩ましいところ多いですね。
構内に入るもの、ロータリーを回るもの、高架道路の側道など、
道路ベース、停留所ベース、系統ベースなど条件設定によって、
ここは両方向乗るべき、ここは片方向でもOKとする、というようなルールは、
それぞれに決定されてよいと思います。

  


Posted by ちょんびん at 00:02Comments(16)妄想・虚言

2017年03月22日

西鉄バス停コラボチョコを語る#5 福岡茶エリア


福岡都市圏に、西鉄バスの営業所がいくつ?

博多営業所はバス停がないから除外するとして、
百道浜(福岡タワー)/早良/愛宕浜(能古渡船場)/壱岐(野方)/金武/吉塚/香椎浜/土井/片江/桧原/柏原/那珂川/雑餉隈/宇美/新宮。
あらためて確認するに、営業所は全部、今回のチョコ採用されているようです。

■二又瀬公園前←松田→原田一丁目
あらためて見ると、茶エリア人名ぽいチョイス多いですね。
うちのパートさんに松田さんいるので、別にひとつ買いました。
もっともシンプルな購買の動機づけだと思います。

■松島五丁目←松崎→多々良大橋
でも苗字にありそうなチョイスは、インパクトに欠けます。
あとから出てくる大谷が日本ハムの影響だとすると、
先の松田はソフトバンクだと考えるのが妥当かもしれません。

■土井営業所→土井営業所(千鳥すし前)
昨日の西鉄を語る会でも話題になりました。
バスクラスタ内で非常に認知度の高い民間企業(笑)。
こんどう美容室や、千鳥すし。でも来店誘導にはなってないでしょうね。
ニーズや客層が大きく乖離しているように感じます。

そして営業所の隣接バス停表示は、片側だけのものが多いようです。
野方のバス停は、さすがに両方書いてありますけどね。それでも実数の半数以下。

■二又瀬←吉田→釜屋・イオン前
個人的には思い出のバス停。小学校時代に勝田線に乗りに行って、
御手洗駅から歩いて見つけた時の記憶が、なぜか鮮明にあります。

当時は「31」って今川橋まで行っていた時代のはずなので、
運賃的なことを考えれば、二又瀬側に堅田橋まで歩けば、
西新のすぐそばまで均一運賃だったのでしょうが、そんなこと思いついてもいません、

■稲城←福岡空港前→上臼井
砂原とか稲城とか別府とかのキャラ付けが私の中でできておらず、
みんなどんぐりの背比べというか、ひとつずつの区分がうまくいきません。
個別にブログ掲載したら、少しは親近感が湧くでしょうか。
上臼井が「髪うすい」に通じてインパクトを抱えているのが好対照です。

って、福岡空港については、何も語っていませんが。

■博多の森テニスコート前←博多の森競技場前→坂瀬池
ヤフオクドームが採用されているので、まあ運動場つながりで。
アメフト部時代に、補助競技場は何度かグラウンドに立ったことがありますが、
まだできて間もない時代だったので、とてもきれいなスタジアムでした。
高3時の国体に向けてできたはずなので、もう25年経つんですね。

■上臼井←青木→東平尾
上臼井の両側が採用されているので、どうせなら上臼井も、というところですが、
まあ上司への贈答品にはできませんわな。ブラックジョークが過ぎます。
青木という地名は失礼ながら、早くから開発されていた場所ではないですよね。

■宇美営業所→宇美役場入口
「39」や「390」が都心向けにあるので、ここまで片側表記なのを見ると、
意図的に隣接バス停を減らしている意図が感じられます。

■下宇美←宇美八幡前→宇美町役場入口
安産のお守りとして活用できるでしょうか、このバス停のチョコ。

■栄町←原田→勝田
バス停名称は、文字数が少ないほど格が高い、と勝手に思い込んでいる私。
人の移動が広域化し、検索によって遠くの情報も得られるようになると、
農協前や学校前といった不特定名称に問題が生じるようになり、
上に地名が冠されるようになり、残念な気分になります。
それはさておき、二文字名称が続くのは、昔ながらの路線の証左でしょう。

■宇美中学校前←大谷→四王寺坂入口
これは恐らく日本ハムの大谷が意識されてますよね。

■極楽寺→山の下
終点でもあり、極楽でもあり、まあ縁起の良さそうな、
でも考え方によっては浄土に召されて現世から離されてしまいそうです。

  


Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)妄想・虚言福岡茶

2017年03月16日

マニアの遠足 福博バスあるき#2-5

※3月16日更新

午前9時30分、博多バスターミナル1階案内所付近集合

0943博多BT→「急行後藤寺」→0958福岡空港国内線
福岡空港国内線→福岡空港国際線
1040福岡空港国際線→「快速60那珂川営業所」→1100西鉄大橋駅
1105西鉄大橋駅→「48-1博多駅」→1126博多駅前F

オヒルは各自で

1230博多BT→「特快56油山牧場」→油山牧場
1400油山牧場→「特快56博多駅」→桧原三ツ角
桧原三ツ角~桧原営業所
1443桧原営業所→「外環2能古渡船場」→1552能古渡船場

ここからは三々五々にて。
当方は姪浜駅に出て、こないだ乗ってない「1-2」「1-4」あたり狙いたいです。

一般の方がついて来やすいイベントを狙ったはずでしたが、
3月の今回はダイヤ改正直後ということで、新設路線ばかり狙ってみます。

※以上、更新終わり。以下2月26日投稿分。

バスマニアがふだん、まる一日バスを満喫する場合に、
どんなところを回って、どんなことを考えてるか、
近くで体感して楽しめるかどうか試してみてください、という会だったのですが、

さすがにバス乗りだけに特化すると、誰も付いて来られないので、
ちょんびんオススメの場所に、バスで行きませんか、という
比較的とっつきやすいミニバストリップになりつつあります。
ノウハウが蓄積されてきたら、また新しい展開があるかもしれません。

次回のテーマは、季節的に鉄板の「桜」です。

※葛原高松には行きません、というか行けません。

■日時
2017年3月26日(日)午前8時より午後6時まで(笑)。
但し、途中参加、途中抜け自由、参加予約不要、参加費は交通費実費のみ。

きっとダイヤ改正があるので、詳細は直前に。
とりあえず日程だけ押さえておいていただけると幸いです。

修猷館前
室住団地美室団地口
城内福岡市美術館東口
中村大学
福岡大学
桧原桜
市民の森
平尾霊園
梅光園
動物園

あたりをウロウロできればと考えております。

その次は、4/23(日)の予定です。

  


2017年03月12日

博多バスターミナルで西鉄バス全線完乗を考える


何が乗車困難かは、勤務形態や居住地によって違うでしょうが、
まあ本数の少なさと曜日の限定が要素となるでしょう。「3」福大前博多発は平日2本。



「13」博多工業高校は平日朝1本。



「38」ひばりが丘も平日1本。みんな朝の時間帯なので、1日に複数乗れないのが残念。



榎田町経由「38」はピンク色。
本数が少ないからといって、路線図で差別されることはないのです。



流通公園前行き、土井営業所行き、土井団地行き、
時刻表を見ると末端部の終点だけが違うように見えますが、



土井営業所に行く夕方の1本だけが舞松原経由で独自区間があります。
路線図では完全に分離しているように書かれていますが、
八田が両方ともにあるのがポイント。路線が交差します。



バス見ても普通。「これレアものです」と書いて欲しいわけではないですが。



呉服町ランプから都市高速に乗って、西公園ランプで下りる「306」。



TNC会館までは共通の経路なので、ドームやタワーに行くのはどれでも大丈夫。
そういう意味では、全部同じ枠に載せた時刻表のほうがわかりやすい気もします。
12時台は56分がないですが、それ以外の時間帯は少なくとも3本あります。



運賃表の工夫。全てのバス停に運賃を記載しない場合、
空白のバス停はどっちを参照するのが正しいのかは分かりにくいですよね。
ということで、運賃が変更になる境界の両側に記載することで、
視線を左右どちらに動かしても正確な金額がわかるという。
田村七丁目なら520円、三十田橋なら450円といった具合。



ヤフオクドーム行きと金武行きが同じ系統になるとはねぇ。



「300」合同庁舎前経由。筑紫口側に回るので、場違いな位置に乗り場があって、
意図的に乗ろうとしても、探すのに骨が折れます。



板付、扇町、雑餉隈方面に混じって、能古渡船場行き。平日1本だけ。



能古渡船場の主張はありません。
すると普通の能古渡船場行きに乗りたい人が混乱します。



桜丘第五の快速39は、特に意図なく撮ってますので、オマケ。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)妄想・虚言

2017年03月03日

西鉄バス停コラボチョコを語る#4 福岡橙エリア


本日、このチョコたちのカード払い請求が来まして、白目になっているちょんびんですこんばんは。



南西の橙色エリア。

■片江営業所→堤
営業所を桧原柏原と共に三箇所とも採用することに異論はありませんが、
なぜ隣接表示が堤だけなのか、敢えて勝負してきた感があります。
これは柏原三丁目が採用になっているのと通じる価値感が見られます。

バス停をチョコにすること自体がネタなのですから、
普段から頻繁に利用されていることだけが選択理由になるのではなく、
何か一捻りある方が面白いですもんね。

片江営業所を出たバスは、南片江や南片江小に行くものの方がすっと多く、
堤に直行するのは、6と12と外環1という状況の中で、敢えての堤です。

■柏原営業所→自然公園前
こちらは終点の営業所なので、隣接バス停に悩まなくてよいタイプ。
桧原と柏原は字面も似ているので、両方採用しなくてもよい気がしますが(笑)、
当ブログの営業所一覧アクセス数を見ても、ニーズがあるんですよね。

■桜町←桧原桜前→自動車免許試験場正門前
「700」という番号が印象的だったため、「外環1」に上書きできない私。
チョコシリーズの紫駅が色付きだったように、ここだけは桜模様でもよかったのに。

こうやってコメントを重ねると、さらにバージョンアップして来年も発売、
なんてことも起こりうるのでしょうが、さて経済的に来年も同様の消費が可能でしょうか。

■北公園前←柏原三丁目→古野
ある意味マイノリティであるはずですが、住民請願によってできた路線であり、
西鉄さんの運営側にとっても思い入れや親近感の強いバス停なのかもしれません。
高低差と狭さが萌えポイントである私、ここはもう無条件でキュン死です。
バスを走らせることを想定していない道路は、やはり規格がちょっと違って、
運転士さんが苦心しながらバスを走らせている姿が素敵です。


★桧原営業所→桧原三ツ角
こちらは隣接がマジョリティのみの選択。それにしても、なんで売り切れたんでしょ。
3×5×2段で30個ずつ初期販売されてましたので、2400円ほどの課金で独占できたんですが、
そんなに営業所の中で突出した人気を誇っているようにも感じられません。
あ、でも、こないだのバス乗車オフに参加してくださった方6名のうち、
ふたりのニックネームが桧原絡みだったので、思い入れの強いファンが多かったりして。

  


Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)妄想・虚言福岡橙