2010年02月23日
また下大利駅
そんなに熱をいれるつもりもないんですが、また縁あって下大利に来ました。
ちなみに前回はこんなこと書いてます。

駅前。商業ビルの上に一戸建てのような構造。



バス停。



今回のテーマは、ホームから大野城サティ線。

特急の通過するの踏切を、


「21」が大野城サティからやってきて、下大利駅前をちょっとだけ複乗して、
月の浦に向かっていきます。
上大利バス停付近も撮ってるので、近いうちにまとめたいと思います。
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2010年02月21日
都府楼前駅


「都府楼前駅」。
太宰府市のコミュニティバス「まほろば」のターミナルになっています。
「まほろば」にLED表示のバスが導入され、
じきに方向幕がなくなってしまうかも、ということでの訪問です。
まほろば幕の拙い写真はこちら




甘木方面へのバス停を降りると、横には国道3号線の高架。
その下をくぐるように右へ曲がると、さっそくまほろば号に出会います。


踏切の脇が西鉄電車の都府楼前駅です。
対面式ホームにそれぞれ改札が設置されている方式で、
ホーム相互の移動はできません。こちらは二日市方面の改札です。
前にはバス停のようなものが立っていますが、文化ふれあい館の案内標識でした。




駅から高架下の自転車置き場を抜けたところに、博多方向のバス停があります。
甘木から博多方面に向かう人が、二日市で乗り換えてJRに流れるのを取り込むべく、
「400」が登場したわけですが、君畑やここ都府楼あたりも恩恵を受けています。
「40」が永岡を経由しなくなってかなり長い時間が経つように感じるのですが、
「400」車内の路線図には、まだ筑紫駅方向の線も残されているものがあります。
ちゃんと紙が貼られて隠されているものもあります。
ここは3号線の側道?のような道路と、高架道路の間を旧3号線が交差して走っていて、
西鉄電車も含めた立体的な構造が面白い場所です。
今回写真には収められなかったんですが、1時間半ほどの滞在中に、
旧3号線を西鉄の赤バスが走る姿を、2回(1往復)見かけました。
どこからどこへの回送なんでしょうか。



旧3号線をくぐって南に抜けると、西鉄電車のホームが間近に見られます。



さらに先に進むと交差点があり、右折したところが「まほろば」の待機場です。



歩道橋があるので例によって登りますと、ちょっと違ったアングルでバスを眺められます。
そして、「まほろば」車体の短さを実感できます。



駅前から回送されてくるバスだけでなく、「400」も走ります。



まほろばが発着する駅前ロータリー。毎時1本ずつ来る系統が多いので、
西鉄電車との接続も覚えやすくてよさそうです。
1回100円と格安なのに、さらに300円の1日乗車券もあり、
あまり予算が取れないときに、まる1日楽しめる場所です。
でもホリデーアクトパスができてからは、ごぶさたしております。
2010年02月19日
下西山



昔は飯塚まで路線がつながっていた、筑紫野市の「下西山」。
隣接の「浦の下」「上西山」とも終着バス停で、
その間に挟まれた唯一のバス停であるにもかかわらず、
埋没せずちゃんと印象に残る場所です。



冷水の有料道路と筑豊本線の線路の向こう側に集落がありますので、
バス停からは立派な橋を渡って住宅へ進むことになります。

筑紫野市の福祉バスは、橋を渡って集落側まで到達します。
ターゲットが年配者なので、行けるところまで近づこうという意図でしょう。
ですので柚須原のように西鉄と福祉バスのバス停が隣接して立っているところは、
車両がそれ以上集落に近づけないということかと。
あ、柚須原は分類上は西鉄ではなく「ちくしのバス」ですね。


朝倉街道や筑紫駅方向のバス停。


このあたり、冷水トンネルを抜けてきたブルートレイン「あかつき」の撮影ポイントでした。
非電化なので遮蔽する電線はないですし、写真で見てもわかるくらいの急坂ですし、
なかなか得難いロケーションだったのでしょう、、、と鉄道撮影に関して門外漢の私は、
あくまで伝聞と推測だけで書いていますが。

浦の下までのバスに乗って、
そのバスが朝倉街道まで行って戻ってくる間に下西山まで歩いて登り、
下西山の写真を撮ってから上西山までひとバス停だけバスに乗ります。
運転士さんからしたら、何がしたいのかわからない客だろう、というのは自覚してます。


しかも逆光で色温度の調節に失敗したので、
いちおう朝倉街道に戻ってから幕だけ撮影。
この日は、TGWさんと初めて挨拶を交わした記念日です。
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2010年02月14日
一の谷二丁目


正月に掲載した「一の谷一丁目」の隣、「一の谷二丁目」。
隣同士ですが、こちらの方が道も広く、雰囲気はかなり違います。

一丁目側の旧道から南下してきて、片側二車線の新道に合流したところに二丁目です。


もともとが谷なので、道路を切り通しで拡幅した分沿道の店舗と高低差ができ、
都心方向のバス停は後ろに壁を背負います。
中間市の徳若ほど派手ではないですけれどw



南には「水城跡」があります。
これはJRの駅近くにある「水城」の続きではありません。
太宰府防御のため御笠川水系の削った平地に土塁を築いたとき、
その防衛線の続きとして、西側の小さな谷を塞ぐために造られたものです。
テストには出ません。すいません。
世間は受験シーズンでございますが、私は大学受験のとき、
「lightning rod(避雷針)」を「いかづちの杖」と訳して大学に入ってますので、
皆様のご健闘をお祈りする以外、特にお伝えできることはないです。
あしからず。。。。って今日はバレンタインディですね。チョコ食べましょう。
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2010年02月05日
下大利駅



西鉄の下大利駅。急行が停まるようになったのはいつからだったでしょうか。
私が小学生の頃は、通過していたように思うのですが。
小中学生の頃は夏休みの殆どを京都の祖父母宅で過ごしていた私、
いつの間にか急行が停まっていた、というと阪急京都線の長岡天神を思い出すのですが、
現在は京都~大阪の二都市間輸送はJRのひとり勝ち状態なのか、
阪急や京阪は特急停車駅が増えていて、ちょっとつまらないです。
七条を出たら京橋まで停まらない京阪の特急が好きで、
新大阪から福岡に戻ってくるのに、阪急の桂から河原町へ出て、四条から乗ってました。




時間が流れれば、新しく生まれるものと失われるものがあるのが定めなのです。
LEDは月の浦にも導入されていて、幕が過去のものになる日も近いのかもしれません。



周囲は高架工事が予定されていて、
線路の付け替えのため周囲には更地が増えています。




月の浦や平野ハイツへ向けての乗換駅としては手狭でしたが、
生活感溢れる駅前のロータリー、ここも風景が一変しそうです。




大野城サティや上大利への路線も、
踏切がなくなったり、道路が広くなったりすると印象が変わるでしょうね。
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2010年01月20日
西鉄春日原

春日原駅の西側にある、「西鉄春日原」バス停。「駅」の名前は付いていません。

周辺の高架化に伴って工事中の春日原駅を、サティと反対側に下りて、

線路側の細道に誘導看板があって、

バスの待機場がちんまりと佇んでいます。


路線は「1」「2」「6」と多岐にわたり、
時間によっては1時間に11本が発着する場所なのですが、
待合室があるわけでもなく狭いスペースを有効利用しています。

バスは春日市内を通って、駅前の細道を入り、

駅前の繁華街を通り抜けて、


駅入口の脇を回りこんで、バス停に到着します。
駅の連絡階段から覗くと、その様子がすこし違った雰囲気で楽しめます。

多くの本数を捌くため、わずかな時間で乗降客に対応すると、
すぐにまた発車していきます。



踏切の脇から左折して本道に戻り、博多南駅や月の浦への路線へ走っていきます。
行先幕のバリエーションについては、こちらもご参照ください。
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2010年01月14日
菱野



「バス停周囲をのんびりと探索してみようプロジェクト2010」w
最初の訪問地は、朝倉市の「菱野」です。
といってもここは三連水車の最寄バス停で、藤井養蜂という蜂蜜の販売店があり、
すでに来たことがあるので、探索、というのとはちょっと違うかもしれません。
もともとバスに乗る際は目的地がないことも多いですが、
とにかく適当なバスに乗って、ピンときたところで降りてみて、
そこをレポートしても楽しそうだよなぁ、と思っています。
でも降りてみたら、昨日掲載の「椿井」みたいに、何もないこともよくあります。

まずはバス停周りの建物から。セブンイレブンがあって、


JAのコミュニティセンターがあって、



消防団の車庫があって、保育園があって、郵便局があって、
地域コミュニティの施設がひととおり揃っている感じがします。


反対側、朝倉街道・二日市方面のバス停が立っているそばには、
立派な家が建っていて、家の奥で自家製のりんごパイを売っておられます。
でもちょっとひやかしに入っていくには、民家の敷地内を通らないといけないので、
敷居が高いなあ、お客さん来るんかなぁ、と思っていたら、


三連水車への道からだと、駐車場の奥に店がある形で、気兼ねなく入れました。
でも紹介看板の「りんごパイ、砂糖の1/2以下のハチミツ」って文言は。。。
ハチミツの使用量なのか、甘さなのか、
とにかく健康によくておいしいってことを伝えたいのはわかるんですけど。




で、フジイのはちみつであります。
地元の物産やらみやげ物やら、もちろん蜂蜜関連の商品も揃っています。
蜂蜜の入ったソフトクリームと饅頭はとても美味です。なぜか敷地内にお寺もあります
最近、「三連水車の里」なる道の駅ができていますが、
三連水車を訪問するならこのフジイ養蜂の駐車場に停めたほうが、圧倒的に近いです。
まあここは、ひとつの企業の敷地内なので、地元の産業界に公平に観光客の恩恵を配分するには、
公的なハコモノが必要だったのかなと勝手に推測してます。
でも藤井養蜂も地元に法人税はおとしてるでしょうから、
観光客に不便になるところに、敢えてまぎらわしい施設作んなくてもいいのに、
と詳しい事情も知らないくせに、なんとなく反感を覚えてしまう私です。

で、すぐ脇の用水路に、三連水車がありまして、

筑後川から引いた灌漑用の水路より、さらに高い場所を潤すために水車があるので、
この堀川には、菱野三連水車のほかにも、二連の水車たちがあります。
いずれも現役で、今も実際に耕作用として使われているのが凄いと思います。


水の流れを利用して自転して、水をくみ上げるしくみは、単純ですがとても精緻です。
それにしてもこの水車の大きさでは、くみ上がったとしても10メートルも高さはjないですが、
わずかな高低差で田が水で満たされるかどうかが決まり、それが死活問題だったのでしょう。

水路に沿って遊歩道ができています。いい風景です。
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2010年01月08日
太宰府臨時

高良大社の臨時バス記事が終わり、次は太宰府です。
西鉄二日市からの客は西鉄電車に乗ればいいので、
あくまでJR二日市と太宰府を直行で結びます。
が、関屋の交差点を過ぎてから、都府楼跡のあたりで非常に混雑しますので、
ほんとうに初詣が目的の方は、JR二日市から西鉄二日市までバスで行き、
西鉄電車に乗り換えたほうが現実的かもしれません。
私が乗った1月2日の最終15時半発は、太宰府まで所要時間47分でした。



金額的にも、太宰府~JR二日市のバス運賃は260円なので、
JR二日市~西鉄二日市バス100円、西鉄二日市~太宰府電車150円と、
乗り換えたほうが安かったりします。
でもバスはJR二日市から旧3号線をまっすぐ進み、関屋の交差点から五条方向へ、
太宰府の駐車場前を通って、一方通行を抜けて太宰府駅前へ。
帰りは五条の駅ちかくの踏切を渡って、ケンタッキーのある君畑交差点を通過、
西鉄二日市の駅脇の踏切を渡って、「二日市」バス停を通過して「天神」交差点から右折と、
ふだんバスが通っていない道路をたくさん通り、しかも行きと帰りでルートがかなり違うので、
バスに乗ることを目的として楽しめます。
太宰府臨時が走る1月1~3日は、通常路線の「1-2」太宰府行きが全便運休なので、
それで余る原営業所のバスが臨時で走るのかと思いきや、
太宰府行きは○宇2818でしたし、太宰府に着いてすぐに発車して行ったのは○雑3029、
帰りの二日市行きは○那9616と、バリエーションに富んでいました。
私は車体関係にとても疎いですが、詳しい方ならもっと楽しめたのかも。
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2010年01月01日
朝日

本日の福岡の日の出時間7:23に「朝日」。初日の出です。←「の」が多すぎですね。

田園風景に大きなパチンコ屋。

朝倉街道方向は、結納センターの前。ちょっとおめでたい?


反対側は鉄塔、


そして葬儀屋。あんまりめでたくもなさそうです。


奥に神社。
さて、初詣はどこに行きましょうか。
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2010年01月01日
一の谷一丁目


新年最初のバス停は、一がふたつということで、「一の谷一丁目」
コンセプトはsoramameさんの「タイムリーヒット」と一緒なので、
正月早々、今年の方向性が思いやられる内容かもしれないですけどねw
でもオマージュとかインスパイアなどという便利な言葉もあることですし、
今年もゆるやかに、あまり深く考えずに書き綴っていきます、多分。


大橋ローカル「42」の途中バス停です。
すこし南に行くと大土居水城があるので、このへんは地名のとおり谷筋地形のはずなのですが、
現在は住宅開発されて、よくわかりません。

なんか見たことある建物だなぁ、と思ったら、大学の同級生のヨメ実家でした。
以前に車でここまで送ってきたことがありました。

「やよい」も走ってます。
ということで、明日は一の谷二丁目、、、、は、やめておきます。
こんなちょんびんではございますが、
今年も「ほぼ西鉄バスの旅(ほぼにしてつばすのたび)」をよろしくお願いいたします。
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2009年12月28日
大野城サティ

大野城市の(当たり前ですな)、「大野城サティ」バス停です。
でも西鉄電車の最寄り駅は「春日原」で、徒歩圏内です。
春日原駅は西側に西鉄春日原のバス停があり、月の浦や那珂川ハイツからもアクセスできます。
ということは、福岡市内からここを経由すれば、多少の徒歩はありますが、
「400」都市高速を使わなくても二日市方向に路線バスで行くことができます。
って、平野ハイツあたりから下大利方面へ抜けて「22」に乗り換えるほうがずっと楽でしょうけど。

転回場はサティの東側、線路側にあります。



大野城市のコミュニティバス、まどか号もここから発着します。
スタンダードな緑色バス以外に、小型バスの運用もあります。

まどか号はよりきめ細やかな運行を考えているためか、
一般バスとはサティのバス停位置が違い、入口のすぐ前から出発します。



下大利から月の浦へのバスは、1時間に1本ほどですが、
出発時刻が近づくと、おばちゃんがたくさん集まってきました。
週末はもうすこし本数があっても利用されそうに見えるんですけどね。
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2009年12月25日
志波




旧杷木町の「志波」。
平から黒川への支線が分岐するところです。

この辺は朝倉地方の特産「富有柿」の中でも、
「志波柿(しわがき)」というブランディングがなされています。


反対側、杷木方面バス停の前には、昔ながらの商店があり、
バス切符売り場の看板が残っています。
こういう店でニモカ売ってたら、、、なんか笑えます、失礼。


黒川方向への分岐は、志波バス停の杷木側。ちょうどバスがきました。

交差点を鋭角に曲がって、黒川発のバスは杷木を目指します。



黒川方面へのバス停は、交差点のそばにひっそりと立っています。
あまりバス路線らしくない細道が、志波の中心部へ延びています。

この日はそのまま杷木へ戻ります。
すぐ横を走る高速道路にもバスがひっきりなしに走っていて、
撮影中に何度も目にしました。
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2009年12月17日
上西山



昔は飯塚への途中バス停だった上西山。


筑前山家というJRの駅もあるので、そのへんが山家の中心部であるような感覚があるのですが、
山家道からここ上西山までの広いエリアが、「山家」らしく、
この上西山バス停の向かって左にある建物が、山家1区公民館です。
ちなみに「24」のもうひとつの終着点「浦の下」そばにも公民館がありますね。
こちらは山家第三区公民館。
じゃあ真ん中の下西山に第2区公民館がありそうなんですが、
地図で見る限り、下西山にあるのは「下西山公民館」なんです。ルール不明。



冷水峠を越える前の、長崎街道の筑紫側の宿という位置づけだったと思うんですが、
有料トンネルができて車通りもさほど多くなく、ゆっくりと時間が流れている場所です。
でも伝統ある幹線道路ということで、今でもそれなりの本数のバスがやってきます。
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2009年11月18日
原鶴温泉



原鶴温泉は川べり。
といってもこっちは遊水路で、ふだんはほとんど水が流れていません。

橋を渡って杷木に向かうバス。


甘木方面のバス停には立派な待合所。
福岡からの観光客は、降りればそのまま温泉に向かいますが、
帰りはバスを待つ必要がありますからね。妥当な設備位置だと思われます。

国道は向こう岸を走っているので、
あちらを走るのが「40」、こちらを走るのが「41」です。
やはり路線の格としては、下一桁が「0」の番号が上位である印象。



そして、街道沿いでないということは、
通過のついでに見ることがないということでもあります。
日田~甘木はよく走る道路なんですが、国道からでは温泉街が見えません。
あらためて眺めてみると、往時はもっと栄えていたんでしょうが、いまも立派な姿です。
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2009年11月09日
東町(二日市)


筑紫野市の東町。二日市温泉の近くです。
「40」「41」のJR二日市発着分の待機場になっていますので、構内は広いです。

甘木方面へのバスは、ここからJR二日市までは回送で、
線路側に向かって走っていきます。
この区間は以前は、JR二日市~東町~二日市温泉~筑紫野市役所という市内線のルートでしたが、
いまは市内循環が済生会病院経由となって、この区間にバスは走っていません。
東町まで来る路線は、済生会病院→二日市温泉→東町という遠回りルートで、
東町が終着バス停となっています。

二日市温泉~東町のあたりは、観光利用客と地元利用客が混ざった路線で、
車窓も独特の雰囲気があってヨイです。
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2009年08月30日
朝倉街道



朝倉街道バス停、二日市方向です。駅のすぐ前です。
バス停の看板には二日市交通のロゴが残っています。
日田や杷木へのバス利用を誘導する看板もあり、ターミナルの雰囲気があります。



反対側、朝倉方面には、きれいにまとまったターミナルがあります。


大きく掲示された路線図や時刻表も、遠くまでいける気分を盛り上げます。



わずかではありますが、日田や高塚への路線も残っています。


踏切を行き来するバスも楽しめます。

杷木方面はLEDと幕が混在。

上西山~二日市は二日市交通カラーのバスをよく見ます。
それほど行先にバリエーションがあるわけではないですが、
この規模も朝倉街道の魅力のひとつではないでしょうか。
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2009年08月26日
浦の下




JR二日市駅前で待機中の「24」。




上西山に到着すると、カーブで見通しの悪い道を走り去って行き、

ほどなく折り返して朝倉街道へ戻っていきます。


折返しスペースは冷水有料の手前左側です。
南金武と西山、西畑と大山のように、
山間部のバスは隣接で折返場を二箇所もつ場所がありました。
ここも浦の下と上西山は2バス停しか離れていませんが、
距離的にはかなり遠いので、浦の下止めは機能しているといえます。
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2009年08月11日
筑紫駅両側



筑紫駅です。ちっちゃなロータリーがあります。
「17」の発着が西口に移ってしまったので、「24」上西山だけが発着します。
でも「24」も折り返しでなく回送でどこかにいってしまうことが多いです。
西口バス停ができてみると、「17」は筑紫駅に来るのに踏切を渡って、
面倒なことをしていたんだなぁと気づきます。当時はなんとも思いませんでしたけど。
二日市~梅香苑も同じようなもんですけど、こちらは踏切がしょっちゅう閉まっている印象のため、
「線路の反対側から発着すれば効率的なのに」と東口ができる前から思ってました。

信号の向こうに筑豊本線の高架が見えます。
といっても桂川~原田間は本数が少ないので、
小郡のように交差部分で連携することは今後もなさそうですが。

駅自体は一般的な橋上駅です。
でも筑紫は南側に車庫がありますからね。そっちの景色は壮観です。



6月にできたばかりの西口バス停。


ロータリーの舗装もまだ真新しいです。

西口はフェンスも低く、西鉄電車を間近に見ることができます。

本数のわりに複雑な「17」の路線です。黒線だけだと何がなんだかわからないはず。
筑紫駅構内に掲げられた「17」の時刻表と路線図は、
系統ごとにカラーペンで色分けされていて、とても見やすのですが、
掲示されている場所が自動販売機の陰で、非常に見つけづらいところにあります。

日祝だけ筑紫駅発着になる「17」の三国が丘。鳥栖交通カラーです。
基山までそんなに遠くないのはわかるのですが、
筑紫の路線を受け持っているのが佐賀ナンバーのバスなのは、ちょっと違和感。
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2009年08月01日
筑紫

「筑紫」バス停。
福岡市早良区の「原」に住んでいるものとしては、
「●●丁目」よりも、その地名だけを名乗る「野芥」「小笹」「香椎」などは、
その地域の中心であって、バス停としての格が高いような思い入れがあるのですが、
「筑紫」という、福岡都市圏全体をも指すような地域名のバス停のわりには、
地味なところにある印象が否めません。
旧3号線沿いであり、最寄の交差点も隣の駅も「筑紫」なんですけどね。


生活道路の途中、という感じの場所です。
隣が終点の筑紫駅方向へのバス停しかなく、原田駅の方は病院の前に停車します。
普通は中心から郊外に向かう、乗客の多いほうにバス停が立つのですが、
筑紫駅までの1区間を利用する客の方が多いってことでしょうか。

かく言う私も、今回は筑紫駅まで利用します。
ホリデーアクトパスで無料なので、贅沢な乗り方です。
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2009年05月12日
九州国立博物館前


太宰府への観光客誘致に、かなり貢献している国立博物館前です。
でも利用客がこの道の大渋滞を引き起こしていますので、西鉄バスとしては悩みの種でもあります。
スムーズに運行できるならば、太宰府駅や五条駅からのシャトルバスが走ってもよさそうな、
歩くにはちょっと負担感がある距離なのですが、
定時運行はまず見込めないためか、本数が増える兆候はありません。

「前」ではありますが、国立博物館まではかなり長い階段を登る必要がありますし。

脇にある福祉バスの停留所は、「資料館」。
国立博物館ができる前の命名なので、九州歴史資料館に因んでいます。
一般客が利用するわけではないので、変えなくてよいのでしょう。

太宰府方向。いつもこのくらいの通行量ならいいのですが。
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