地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年05月05日

目達原桜開放


鳥栖関連の車両が、すっかりサガン鳥栖に染まる春。



佐賀方面へバスが駆け抜けます。



陸上自衛隊目達原駐屯地。



桜一般開放のタイミングで、偶然そこに居合わせました。



戦車と桜。



幼児萌え。子はもういいので、これからは孫を可愛がる方向で。



構内のデイリーストアは、取扱商品もちょっと異色。



目達原の発着所は、あんまり変化なく。



バス1台滞在。



変化がないというよりは、もうこれ以上変わりようがないところまで減ったのかも。



現場からは以上です。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)佐賀鳥栖

2018年05月04日

神埼駅通り


神埼駅通り。西鉄バスと昭和バスの並び。



バス停の後ろに年季の入った建物。大通りの方角と家の向きが合っていないのがわかりますか。
国道がこちらに拡張される前から建っていたことがうかがえます。



昭和バスの看板、西鉄バスの運賃表の残骸。



昭和バス時間表。時間表という名前の使い方がすでに年代物。。



回数券の販売一覧。看板娘もかなりの年代物。



バスご乗車のお客様にお願い。



西鉄バス乗車券販売所の看板が吊られていたと思われる場所。



西鉄バス切符売り場の看板。



ベンチ、割烹、ジンギスカン鍋。



チロルチョコの販売什器。



1日1本だけの、空港からのバスでやってきました。吉野ケ里経由。



貴重なものをたくさん見て、すでに満足。あてもなく鳥栖方面に向かいます。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)佐賀鳥栖

2016年11月11日

目達原


広い敷地を持て余し気味、と紋切りの言葉から始めてみますが、
別に広かったからといって困るわけでもないでしょう。
現代のバスなんてのは、だいたいの場合において斜陽産業ですから、
昭和の30~40年代の栄華を残す場所には、何がしかの遺物もあるわけで。



そういう場所では、物凄い本数が走っていたような気がするのですけれど、
昔の時刻表なんか見たりすると、そんなに実は増減していなかったりして。
ただここの場合、高速道路ができる前は九州号が走ってましたので、
行ける場所も大きく変わりました。



いまは、久留米と鳥栖と、



佐賀まで。



40ですら、1時間に1本なのです。



と、いちいち説明しなくてもよいのかもしれませんが、目達原です。
初めて乗った時、天神バスセンターからここまで、300円ほどだった記憶があるのですが、
さていつの話でしょう。小学生で半額なので、1985年より前です。
長崎自動車道はまだ無くて、バスは鳥栖インターで高速を降り、国道34号走ってました。



当時のバスセンター敷地は、いまのリンガーハットの場所まで伸びてたらしいですが、
なぜか印象に残っていません。ただバス停の名前はインパクトありました。



ひっそりと、というほど静かでもないんです。向かいは自衛隊だし、国道沿いだし。



待合室と呼べるほどの設備もなく、風をしのぐ封鎖空間すらなく、ただトイレと屋根だけ。



バスは、疎らに停まっています。

本日は、グリコの努力によりポッキーの日が人口に膾炙しまして、
どうせなら11に因んだ何かを11時11分に予約更新しようと企んではみましたが、
何ら関係性のあるネタも見つからないので、ただ更新頻度が上がるだけの結果となります。

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Posted by ちょんびん at 11:11Comments(4)佐賀

2015年10月10日

田中


田圃の向こうにバス停が見えます。



バスが進む方。ほんとにこの道を?って規格。



「田中」。吉野ヶ里町のコミュニティバス、さざんか号。



平日の朝に出発して、戻りは15時台と16時台の2本。
通勤通学コース、という括りですが、フルタイムの勤め人は使えますまい。



広い転回スペースが設けられていますが、
この4月から車両はSL塗装のローザになったらしいので、
おそらく持て余し気味に見えると思います。



クリークが、肥前の邦ぽいですな。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐賀

2015年09月29日

西鉄味坂駅前


西鉄電車の味坂駅。



日中1時間に2本の各駅停車。



屋根があるのは、こんだけ。



無人で自動改札。運転士さんや車掌さんが集札を行いますので、
降りるときはどっちかの傍に寄りましょう。ニモカ使う人はどうするんですかね。
私はこの日、一日乗車券で乗り降りしましたので、見せるだけでしたが。



次の電車が来るまで暇なので、駅を出て(笑)、



味坂駅の看板なども。いまラグビー日本代表の活躍により、
甘木線の五郎丸駅がクローズアップされているらしいですので、
何がきっかけで、この駅も注目されないとも限りません。

初めてこの駅を通過したのは、もう30年以上前のことですが、
当時から田園風景の真ん中にホームがある風景は、
あまり変わっていないように思います。そして降りたのは今回が初めて、、、の筈。

昔は記憶力に自信があったのですが、
最近は本当によくいろいろなことを忘れます。
忘れたままだと、忘れたことにさえ気付かないのですが、
こうやってブログに記録しているので、「初めて訪問しました」と書こうとして、
自分のブログを検索してみたら、前にも来ていた、なんてことも。



で、踏切の横に、あ!



バス停があることは知っていたのですが、そういえば、的な驚きが多少。



小郡市のコミュニティバス、「味坂駅前」。



すごく狭い区間を走ったような記憶があるということは、乗ったことがあるのか、
それとも地図をトレースしながら、車で走ったことがあるのか、
もう自分で把握しようという気もありません(笑)。



鉄橋。



向こうに高速、そしてバス。眺めているだけで飽きないのは、幸せなことです。
その感動を写真にして伝えることができれば望外の喜びでありますが、
自分で帰宅してから写真を見返しても、なんで俺あんなにテンション高かったんだ?
と当時の感情をを反芻することすらできないのですから、
皆様に同じ想いを共有していただくことなど、夢のまた夢かと。



電車が来るたびに心は、でんしゃー!と叫び、
良いタイミングでシャッターを押そうと、緊張と集中を繰り返すのです。



とっきゅー。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐賀