地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月21日

みどりが丘団地入口 名子


みどりが丘団地入口。「が」が正しいと認識していますが、「ヶ」と並立していても、
たぶん大多数は気づかないまま暮らしています。気づいて無視しても支障がないでしょうし。



隣の名子バス停と近いので、どうやったら距離感が伝わるだろうかと毎回錯綜しています。



5台並び。



名子バス停側から見ると、このようにバスが見通せます。50歩くらいでしょうか。



ちゃんと名子には時刻表があって、



方面表示ではなく、行先表示w



みどりが丘団地入口バス停の所在地も、名子。



翌月に再訪問。みどりが丘団地入口行き、あんまり途中で降りようという気にならないので、
よく来てるんですよね。



路線図と呼んでよいのかどうか微妙な、no alternative



とsoramameさんのブログカテゴリにリンクしようと訪問したら、
最新(2017.6.20現在)の記事が名子でした。



これからも繰り返し、このアングルで写真を撮り続けると思いますが、
きっとこの区間だけバスに乗ることはないでしょう。
テレビの企画で福岡路上遺産の山田さんあたりが乗ってくれれば楽しいのに。



バスが頻繁に往来するので、撮りやすいのもあり。



今、みんなで同じネタでブログ書いてみようという試みを進めておりますが、



ここを他の切り口で紹介しようと思ったら、何を書きますかねー。
ふだん撮らない、旧「72」本線側のバス停を撮ることから始めないとでしょうね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡茶

2017年06月10日

津屋本町 多の津五丁目


「74」に乗って途中下車。ここが福岡市と糟屋郡の境界で、
福岡市内1日フリーの使用限界なのです。



青洲会病院は、以前の終点坪見とそう遠くない場所。上脇田はほんのちょっと。
これは利用者のことを考えてではなく、ただ入出庫の便を営業しているだけのようにも見えます。



大川線。



津屋本町。



向かいのバス停。



周辺は、多の津五丁目。



交差点の名前も。



津屋本町。



まあ折り返すわけですから、同じような時刻表ですわな。



橋。



津屋本町橋。



渡ると松田三丁目



を、井堰の連絡先も、津屋本町水利組合ですな。



川沿いの遊歩道。



「74C」、今は昔。



氾濫を漢字かな交じりにするのは、ふ頭と同じくらいの違和感。



てなことを考えつつ撮っておりますと、折り返し便はすぐにやってきます。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡茶

2017年06月08日

呑山観音沿道


篠栗上町近く、JRの高架線下をくぐるバスは、篠栗と呑山観音寺間の臨時バスのみ。
月イチの運行です。



なかなかの山岳路線。夏場の新緑よりは、紅葉の方がアクセントがあります。
この写真がどういう場所から撮影されているのかは、考えちゃだめなやつです。

もしもワタクシがバス沿道で転落死をしておりましたら、
良いアングルを求めて調子に乗り過ぎたね、とご理解いただければ幸いです。
あとは、タンスの中の資料類を誰に引き継いでもらうかだけが関心事です。



冬枯れの道路。桜の季節は各処がピンクに染まります。



萩尾の集落付近。定期バスが走っててもよさそうな規模なんですけどね。




直行なので、付近を顧みることなく、バスは走り抜けていきます。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡茶

2017年06月04日

福岡空港国際線ターミナル


前回福博バスあるきで、国内線からの連絡バスで来て乗継のため、1階しか使わず。



今回大橋から来まして、3階へ。



亀の井バスの由布院線は、続行便と2台で運行。内成棚田の広告。



どこに行くか明確なビジョンも無く、



国内線との連絡バスと、シーホークへの連絡バスを見つけて、



バス車体だけ撮れたら満足して、乗るでもなく、時刻表を確認するでもなく、これで終わりです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡茶

2017年05月13日

呑山観音寺 秋の紅葉


駐車場へ進入。



呑山観音臨時。



これだけの人が、みなバスを利用するならば、盛況でしょうに。
実際に昭和30年代くらいは、自家用車なんてものが夢の先にしかなかったので、
そういうバスを使うしかない状況だったわけですよね。

でも政策的な誘導はあったにせよ、みんなが、車を所有したい!と思ったからこそ、
公共交通のバスが使われなくなって、車での移動にシフトしたわけです。

そしたらこれをバスに戻すためには、やっぱ車よりバスのほうが便利だよね/楽しいよね
というメリット享受があってこそです。誰も環境や将来のこと考えてバスなんて乗りません。



駐車場の片隅に待機させられるバスと、



多数の自家用車。
車を所有し維持するためにかかる費用、その費用を捻出するための労働や節約は、
バスに乗るのと別のコストが大きくかかっているのですが、
それでも車を選ぶ時代があったわけですよ。そして今、こんどは所有しない傾向が強くなってる。
当たり前って、いつまでも当たり前ではあり得ないのが、面白いところです。



事業って大体の場合、そうだと思うんですよね。
同じような場所に行きたい奴らがたくさんいるんなら、大きな車体で一括で運んで、
そこに手数料を取れば儲かるんじゃね?人に称賛されるんじゃね?って思った慧眼と、
それをいち早く模倣して全国に広めた洞察力のある連中とでバスが成り立っています。

需要があって手段があるのが本筋で、
手段を維持するために需要を喚起するのが難しいのもまた当然。
それでも新しいことを生み出すよりは苦しくないと考える大衆が居るのも、今に始まったことではなく。



朝夕1本ずつ、回送便があります。って時刻表だけ見て推測していますが、
もしかすると1台運用でないというオチがあるかもしれません。

1台だとすると、午後はけっこうハードスケジュールですよね。
昼食休憩も呑山観音でとる設定になっているように見えますし。



当日行なわれている催しや店舗の告知。



蚤の市、最近は筥崎や護国神社にも行くようになりました。



載せるタイミングを失して、紅葉の中を走るバスを、夏も間近のこの時期に。季節外れ。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡茶