地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年11月15日

篠栗北


高規格道路下のトンネル。



篠栗の鳥とアイコン。



抜けて、



階段。先に何があるのか見通せなくて、



あんまりひとりで進みたくない道。あくまで一般論。私には身の危険が起こりづらいので。



視界が開けたら、普通のバス停。ドラマの結末としては残念。



普段からの利用者にはそんなこと問題ではなく、
篠栗からこんだけの頻度で天神行きが来ることには価値があります。



そのわりにはワタクシ、筑豊行くときは急行しか乗れないチケットを使うことが多くて、
ここ篠栗北で特急にどのくらいの乗降があるのか肌で感じておりません。



粕屋警察署寄らないやつは、もう次が蔵本ですもんね。



素晴らしい本数。篠栗だけでこの維持は難しいでしょうが、
飯塚田川の経由地であることの価値そして勝ち。

そして例えば福岡インターから高速道路が分岐して飯塚に直通した場合に、
もし篠栗インターバス停ができたとしても、どれだけの本数が寄り道するのか。

杷木は強いなぁ、とこんなところでも思います。



重ねることで、【土曜】という表記の下に日曜日の時刻表があるのは紛らわしいです。
でも色を分けてあることでかなりの確率で間違わないのかもしれません。
そして色弱の人たちが貧乏くじを引くようにできています。
自分でない存在を慮るのは、思ったより難しいなぁと思います。



あ、階段ここにもありますね。



シムシティ的。



店舗は雑多。



ささぐりーん歩道橋。一般路線バス車両が走っていることは、特に触れなくてもよいでしょう。


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Posted by ちょんびん at 19:51Comments(0)福岡茶

2017年11月15日

熊崎


熊崎。
手書きの達筆鉄板は「昔からある」もので、ダイヤモンドシティは「最近」のもので、
そのイメージに時代差がありながら、先に消えたのはダイヤモンドシティという名称のほう。ルクルです。

これがさらに年代を重ねていくと、「まだここに『ダイヤモンドシティ』の記載が残っている」
ということのほうに価値が出てくるのでしょうか。その時になってみないとわかりません。

乗合バスというのは現在、需給関係の親和維持が非常に危うい立ち位置ですので、
Uberの発展形のような形で、個人のニーズを処理してフレキシブルに運行するシステムが構築され、
乗りたいときに乗れるようになっている可能性もあります。それはもう乗合ではないですけどね。
そん時は、きっと無人運転ですよね。



ここは時間を決めて予約不要で走ってるわけですが、
予約が必要になった時点で、それはもうタクシーとあんまり変わらんわけです。

利用者が複数である場合に、同じ車両でふたり三人運べるのはメリットですけど、
予約がない場合運行しないって言ってるくらいの需要なんですから、
ひとりのために運行することも多いのでしょう。

いつでも電話したら来てくれるようになったら、タクシーの運賃補助です。
わざわざ人的コストをかけて地元の意見集約してルート決めて時間決めて、
バス停設備つくって特定の時間にしか乗れないってのが、そのうち不条理になると思います。



この辺にバスが欲しいなぁ、と思いつつも1時間に1本くらいなので、この日は待つほどやる気なし。



来たバスにのって次へ。こういう路側帯のないバス通りも少なくなりまして、
運行する側、通行する地元民としては広くなったほうがもちろん良いのですが、
このまんまの空気感も捨てがたいよなぁ、と部外者が情緒的に語っておきます。

とはいえ私は、家の車庫が歩道もなくすぐ大通りに面していて出づらいのとか嫌ですし、
家の前に歩道がなくて玄関から直で車道なのも嫌ですけど、
だからと言って拡張のために立ち退きを余儀なくされたら、とりあえずゴネるタイプだと思います。
みんなまず自分のために生きていいと思うんですけどね。

「それは私にとって不快です」でいいと思うんですよ。
もちろんその発言自体は相手にとって不快でしょうから、関係性は崩れるでしょうけど、
それで崩れる関係性なら、最初からまともに築けてもいないと考えるほうが妥当だと感じます。

「そんなこと言う人だとは思わなかった」ってやつですよね。
「いやいやそれはあんたの私に対する認識が違ってたんだよ、何夢見てんの(笑)」

「そういう発言は不適切です」ってなんでそれが社会正義である確信が持てるんでしょうね。
社会の後押しがないと自分の価値観にすら責任が持てないんですかね。
「そんなことしたらあのおじちゃんに怒られるよ」の論理構造ですよね。ああキモチワルイ。

言うまでもないことですが、私の精神状態に棘があるだけで、熊崎に罪はありません。

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Posted by ちょんびん at 09:11Comments(0)福岡茶

2017年11月13日

購買店前


購買店前、仲原、糟屋町。



「36」、イオンモール、宇美営業所。



乙植木、城山団地、一番田。



イオンで切れるものと、宇美直通と。



農協倉庫。



もう店舗は見当たりませんが、



購買店前。



仲原野菜総合集出荷場。



思い出せない店の位置。



購買ってのは、買う側の観点に立った名称です。
生活物資を購入するという意味とともに、農協の組合員が生産したものを購買することで、
生産活動の活性化を図っていたという意識も含まれているように感じています。根拠は何もありません。



天神直通は、さすがに分断できませんわな。

こう書くと、二又瀬辺りに東ターミナルでもできたりして。



歩道のない道を曲がる大きなバスに萌えます。


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Posted by ちょんびん at 21:54Comments(0)福岡茶

2017年09月12日

東卸団地


偏った配分。



天神まで直通するものと、土井団地で仕事を終えるものと、両方向。



基本的には、こちらが郊外向けらしいです。



じゃあこっちが都心方面ね。でも朝の通勤時間帯には天神行けませんけどね。



流通センター東バス停は、交差点を曲がってさほど遠くなく、



日中のバスは、みなこのバス停を目の前にして、曲がってしまうのです。
この辺の路線の構造は、自分で確認した方が楽しいと思います、説明を受けるよりも。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡茶

2017年08月03日

多の津


多々良浜古戦場跡の掲示。



でもバス停は多の津。



ただでさえ多々良と多の津を混濁しているのに、さらにややこしくする私は西の民。
天神と土井団地に行けるこのバス停がどちら向きなのか、ぱっと分からない人も多いでしょう。



松島五丁目から国道201号線を走ってきた72Cは、朝の通勤需要に応えるべく、
多の津側に曲がって流通センターを経由してから土井営業所土井団地に向かいます。
ですのでのこバス停は基本的には都心向け。

しかしながら流通センター経由の「78」が増えた現在では、
毎時1本以上はあるとはいえ「77」と朝だけの「72C」の総本数がさほど変わらなくなっていて、
すでにこのバス停を都心方向と呼んでよいのかどうか。



さらには「3」から「4」への連続運行する系統は土井営業所を通るのに
千早駅から都心方向へ向かって天神三丁目まで行ってしまうので、
これはもう郊外向けなのか都心向けなのかという区分自体が形骸化する形。

「24C」とか「72C」って、天神北ランプで降りて連続運行してますからね。
都心向けでも天神蔵本間寝落ちすれば全て土井向けになるのです。



この掲示時点では土井営業所から「4」番に変わっておりましたが、
いまは流通センター公園で「4」に変わります。
次に東卸団地の記事を載せる予定なので、そこでも言及するかもしれません。



JR九州バスの方がわかりやすく九大病院県庁と博多駅の都心需要向け。



1時間に2本弱。全部博多行き。



シンプルに多の津。



さて、反対のバス停に移動しましょう。おふくろ食堂のステマみたいになってますが。



こちらも土井団地と天神に行けるわけです。隣接表記ももう何がなんだか。
「72C」も流通センター西に停車して良さそうな気もしつつ。



特別支援学校のバスが連続して来ました。



JR九州バスは犬鳴トンネルを越えて福丸宮田から直方まで行くものも。



福丸行きが消えたのが、個人的には残念。
蒲田団地経由は多々良小学校の校区が広い限り残りそうですが。







こちらも連続運行があって、千早駅から「4」に変わります「3」。



連続運行であることすら掲示の必要があるのかって本数ですが。

名子からみどりが丘団地団地までの一区間乗車は、まだ試したことがありません。

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Posted by ちょんびん at 19:00Comments(0)福岡茶