地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年01月31日

宮崎


福岡だけど宮崎、西鉄バスだけど宮崎。



片側だけに立つバス停。去りゆく乗ってきたバス。



40分間隔くらい。日祝日は1系統の往復。
両方向の路線が一緒に書かれているので、そこそこの本数に見えます。



平日の朝いちだけ、イオンモールに寄らない系統。
ただし、この1本だけが通る独自区間はないので、
完乗を目指す場合にどう扱うかは、設定の考え方次第。



イオンモール、隣です。



近くの交差点は、丸の内。



酒殿駅。徒歩圏内ですが、まっすぐ進みたくなります(笑)。



バスは神社の境内から。



三宮神社。みつのみやと読むようです。



本殿は正月訪問なので、日の丸。



そして鳥居。ここが宮崎の「宮」でしょう。



バス停位置からは神社も見えません。
宇美方面のバスは、このあたりの道端から乗ります。
本当にバスが停まってくれるか不安になりますよね。
新原のように、上下線のバス停が離れていると、
バス停は片側しか立っていないと勘違いすることもありそうですし。

そういう時、どうやって確認するかというと、前掲の通り、
バス時刻表が両方向載っているかどうか、というのが判断基準になります。



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Posted by ちょんびん at 17:50Comments(0)福岡茶

2016年11月30日

土井団地


土井団地の車両停車ルールが、よくわかりません。
無秩序のようでもあり、そのわりにはきっちり機能しているようでもあり。
交差点のショートカットのようなのに、77は土井四丁目方面から来て進入しなかったり。
とリンクしてみて気づきましたが、土井三ツ角の写真が間違っていますね。



バス停相互の位置関係。



すっかり住宅地、という感慨自体がトシを食った証明ですかねぇ。


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Posted by ちょんびん at 21:17Comments(0)福岡茶

2016年11月18日

原土井病院


病院の駐車場前にバス停。



病院。



原土井病院。
隣は青葉五丁目と集会所前に路線が分かれるのではなく、一つのバス停の2行書き



青葉台団地は、夕陽の都合ではなく、カラフル。



バスの本数からすると、土井団地まで歩いてもいいかなー、という距離です。


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Posted by ちょんびん at 20:16Comments(0)福岡茶

2016年11月01日

八田踏切


福岡市内近郊にて踏切を渡るバス路線の中でも、かなりバス頻度の高い場所。



そして土井団地方面へのバス路線は、かなりの高低差を一気に上下します。



土井四丁目方面への直通バスは無くなりましたが、回送はよく走ってます。



踏切から土井駅。



渡った先に交差点で、バスが直進したり右折したり、混沌とした場所です。



頻繁にバスが来るのが嬉しいので、とりあえず一通りカメラを向けてみましょう。



八田踏切バス停。但し、八田踏切は、ひとつ香椎側。
この記事の写真でバスが通っているのは、三平踏切といいます。
もともとは、八田踏切にもバスが走っておりました。
72は土井駅前経由便もありましたので、土井踏切にも。

ただ、元々のバス経路が八田踏切のほうだったのでバス停が八田踏切だったというより、
この辺一帯全部の地名が八田で、その中でバス通りの踏切近くなので、
という命名要素の方が強かったのではないかと思います。
みどりが丘団地とサニータウンのバス路線が繋がった頃、
ここから大きく離れた団地の隣のバス停も、確か八田緑地ではなかったかと。



踏切の反対側にもバス停がありますが、そちらも28Bの天神方面ですし、
土井という住宅密集地から、天神に都市高速で人を送り込むのが主眼のダイヤで、
もと72、いま77・78の天神方面は、あまり重要視されていないように見えます。



博多駅に向かう73は、昔から我が道を往く空気感なのですけれど。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡茶

2016年08月31日

福岡空港貨物ターミナル前


福岡空港の国内線と国際線を連絡する無料バス。
ハイライトは一般車両進入禁止区間だと思うのですが、もちろん一般人である私も立ち入り禁止で、
飛行機と一緒に撮るアングルなども探せずに、ただすれ違いを眺めるのみ。



進入禁止のゲート。



1台入ったあと、ゲートが閉まるまで進入した車両は待機。
続けて複数台が入ることもできないようにして、安全を担保。



アンテナも、バスと比べると、そのサイズの大きさがわかります。



空港営業所のバス。



連絡バスのすれ違い。



無料区間の途中バス停なので、あまり注目していなかったのですが、
そういえば私が乗っているときでも、けっこう常に乗降客がいます。



貨物ターミナル前。殆どの人は貨物輸送に従事しているのでしょうから、
私のよう撮影を主眼にして乗降するのは、きっと少数派。



路線図というか位置関係というか。
地下鉄が空港まで延伸されて程なく国際線ターミナルが移転したイメージなので、
なんか非効率なことをやってる印象でしたが、検索してみたら、
福岡空港が開業したのは1993年ですし、国際線ターミナルは1999年ですし、
間に6年あることとか、どちらも20世紀の話であることとか、
いろいろ時の流れの速さにショックを受けております。



時刻表はこんな感じで、いちおう運転士さんは時刻表持っておられるのですが、
きっちりオープンにしないまま走行しています。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡茶