地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年12月16日

西唐津駅前


乗り放題のチケットを手に入れないと、なかなか降りることもない西唐津駅前。
旧来の行灯型バス停も、すっかり少なくなったなぁと思いつつ。
けれどもこうやって傷ついた姿を記録するのは、申し訳ないような気もして。



だいぶ年代物です。



2016年10月1日より、大島液化バス行きのバスがルート変更になり、
まいづるCARROT店を経由するようになりました。
昭和バスを完乗したワタクシとしては、ちゃんとフォローしておかねばなりません。



唐津市街地路線の多様性に欠ける印象のある昭和バスですが、
西唐津大手口間は、ちゃんとした本数がありますね。



湊線、この日はちゃんと呼子から通れました。



後ろに気動車と電車。
筑肥線と言えば、電化されてすぐの水色が懐かしいです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)昭和バス

2016年12月13日

宝当桟橋


唐津城方面から、橋を渡って昭和バスの本拠地へ。



柵がないので、敷地内に侵入した気分。



いつの間にやら、一般路線バスが発着しなくなってしまった、



宝当桟橋。



有浦も切木も、みんな入野行き、というのが当方の注目点ですが、
ある人に言わせると、おー昭和バスの58MCだ、と感じるのが正解らしいです。人それぞれですねw



新車。



城もよく見えますが、電線が邪魔です。
こうやってブログ自体が電気に依拠しているのに、勝手なもんです。



営業所の建物も、そのうち新しくなりますかね。



唐津市内の循環線が、8月からリニューアルされています。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)昭和バス

2016年12月12日

加部島杉村


前回は、集落の奥で脱輪した経験あり(笑)。



乗合タクシーになって、本数増えました。



加部島杉村



スクールバス、杉のりば。
子供とか障害とかいう書き方に目くじら立てる偏屈が嫌いです。



このサイズの車両が、朝夕しか来なくなったのは、多少残念。
5年にいっぺんくらいしか来ないバスヲタの感慨は、特に取り上げるほどもない個人的な意見。
それを、男はとか日本人はとか、集団の総意であるかのような扱いは、ただの傲慢です。



静かに、湊経由で帰ります。
湊付近のバス道路が広くなってしまったのも、祝福されるべきこと。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)昭和バス

2016年12月11日

高串細浦


納所から戻って、次は高串。同じバスの幸せ



ひとつ前、細浦で降りて、高串の終点に向かうバスを愛で目で追います。



すぐ戻ってきますけどね。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)昭和バス

2016年12月10日

納所農協前


唐津から乗ってきたバスが、星賀行きに。



待機していたバスが、納所行きに。
どっち行ってもよかったんですけど、58MCの方に決定。



ひとつ手前、農協前。



交差点にバス停、写真の奥に待機スペースがあるようです。



農業倉庫。



納所店。



基本、行って帰るだけ。入野まででローカル分断。



テールランプが美しいらしいです。形状認知に障碍のある私は、よーわからんです。



でも、バスがやって来る姿は、大好きです。

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Posted by ちょんびん at 21:39Comments(2)昭和バス