地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年12月27日

岩野

連節バスオープントップバスも片江の路線バスも桧原柏原管内も、
いろんなところがクリスマスの装飾をやっていた中、
福大病院以外何もご紹介できないまま年末になってしまいました、
ネガティブ更新のちょんびんでございます。スランプです。



昭和バスの岩野。唐津市街地から北に向かって、呼子と玄海が分岐する場所。



エネルギーパーク方面は難しいとですよ。循環があって仮屋経由があって、
乗客のニーズに合わせた細かい運用なのかもしれませんけど、
一見殺し具合は昭和バスの中でもかなり上位ではないかと。

循環線は名護屋城界隈の利用者もいるはずなんで、
せめて唐津からの利用に均一運賃で乗れる往復乗車券くらい欲しいところ。
福岡からの行程には便利なフリー乗車券付きのきっぷもできたことですし。

年末年始の運行予定も各社からリリースされてますが、
触れられないままに新年を迎えます事をお詫び申し上げます。
とあと5日足掻く元気もありません。あしからず。

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Posted by ちょんびん at 01:19Comments(0)昭和バス

2016年12月17日

昭和バス呼子ローカル線改編


呼子のバスターミナル。回転テーブルが残ってますが、回るのは見たことないです。



日中の呼子ローカル線は、この車両が走るようになりました。



加部島杉村系統は、風の見える丘公園を経由します。小さい車両ならでは。



このサイズでは、走れない道幅ですから。



地図、こんなん。
みなとプラザから呼子への海沿いの道とか、名護屋浜で折り返さずに奥に進むとか、
経由地の違いは注目です。



朝夕は、変わってません。



本数は圧倒的に増えています。



ということで3系統とも乗りたく、殿の浦南で乗り継ぎなど。



唐津方面も、そこそこあります。時刻表見なくて行っても、待たされて40分くらい。



ただ、この時刻表は、結局のところどれに乗ればよいのかが、非常にわかりづらいのが残念。
みなとプラザに行ってから呼子に行く分と、みなとプラザ止めの分が分けられていて、
2欄見ないといけなかったり、そのまま名護屋浜方面に直行する分もあったり。

全部が呼子発着の循環線にしてしまえば単純で簡単なのでしょうが、
でもみなとプラザから名護屋浜に行きたい人もいるでしょうから、どうしますかねー。
乗継運賃割引は欲しいですねー。

  


Posted by ちょんびん at 21:31Comments(0)昭和バス

2016年12月16日

西唐津駅前


乗り放題のチケットを手に入れないと、なかなか降りることもない西唐津駅前。
旧来の行灯型バス停も、すっかり少なくなったなぁと思いつつ。
けれどもこうやって傷ついた姿を記録するのは、申し訳ないような気もして。



だいぶ年代物です。



2016年10月1日より、大島液化バス行きのバスがルート変更になり、
まいづるCARROT店を経由するようになりました。
昭和バスを完乗したワタクシとしては、ちゃんとフォローしておかねばなりません。



唐津市街地路線の多様性に欠ける印象のある昭和バスですが、
西唐津大手口間は、ちゃんとした本数がありますね。



湊線、この日はちゃんと呼子から通れました。



後ろに気動車と電車。
筑肥線と言えば、電化されてすぐの水色が懐かしいです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)昭和バス

2016年12月13日

宝当桟橋


唐津城方面から、橋を渡って昭和バスの本拠地へ。



柵がないので、敷地内に侵入した気分。



いつの間にやら、一般路線バスが発着しなくなってしまった、



宝当桟橋。



有浦も切木も、みんな入野行き、というのが当方の注目点ですが、
ある人に言わせると、おー昭和バスの58MCだ、と感じるのが正解らしいです。人それぞれですねw



新車。



城もよく見えますが、電線が邪魔です。
こうやってブログ自体が電気に依拠しているのに、勝手なもんです。



営業所の建物も、そのうち新しくなりますかね。



唐津市内の循環線が、8月からリニューアルされています。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)昭和バス

2016年12月12日

加部島杉村


前回は、集落の奥で脱輪した経験あり(笑)。



乗合タクシーになって、本数増えました。



加部島杉村



スクールバス、杉のりば。
子供とか障害とかいう書き方に目くじら立てる偏屈が嫌いです。



このサイズの車両が、朝夕しか来なくなったのは、多少残念。
5年にいっぺんくらいしか来ないバスヲタの感慨は、特に取り上げるほどもない個人的な意見。
それを、男はとか日本人はとか、集団の総意であるかのような扱いは、ただの傲慢です。



静かに、湊経由で帰ります。
湊付近のバス道路が広くなってしまったのも、祝福されるべきこと。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)昭和バス