地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年05月10日

日向神


ダム水面に映る山。走るバス。



この写真でバスが停まっているあたりが、バス停です。



バス停の脇にはタクシー会社、向かいは白糸旅館。ちょいと年代物の観光地。



日向神(ひゅうがみ)、隣のダム名称も、日向神ダムです。



堀川バス、矢部から羽犬塚までは1400円、1時間半あまり。乗りごたえのある路線です。
朝は早くからバスが走っていますが、矢部からの通学は黒木でも大変そうです。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)堀川バス

2016年03月11日

黒木2016


回送でどこかに行くバス。



待機、もしくはこの日はお休みのバス。



車体については、ナンバープレートで新旧を判断することしかできませんので、
別社局からの中古で入ってきた車なんかには、いろいろ騙されます。



やはり、「黒木」は、この眺めが麗しいのです。



羽犬塚行きの並びにも、注目しておきましょう。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)堀川バス

2016年03月10日

十丁橋


一日乗車券の醍醐味、思いついた場所でなんとなく降りる、の巻。
バス停の名前とか、近くにある変わったものとか、まあ理由はなんでもよくて、



「十丁橋」。ひと月も経つと、なぜここで降車ボタンを押したのかも思い出せません。



黒木まではそこそこの本数があって、そこに矢部行きと星野行きと、
日中でも1時間に3本あると思うと、長野から福島までは気軽に利用できる区間です。
きっと過剰供給だと思いますがね。



星野十篭までほぼ毎時1本ってのは、素敵なことだと思うのです。



いつまでも続くことを願えば、まずはお金を払って乗ることなのですが、
ひとりの経済力にはすぐに限界がきますので、
単純に乗車に金を費やすのが正しいのか、
何らかの啓蒙や誘導に費用を回すことを考えるべきなのか、
バスヲタができる最大限の効果とは何であるのか、答えは見つかりません。

でも経済というのはお金を回すことだと思うので、
今回のバス旅の雑誌出版に携われたこととか、
周囲のビジネス関連の方々に、「バスの人」というカテゴリで認知されることとかが、
将来もっと大きな花を咲かせられたら、と思います。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)堀川バス

2016年03月09日

道の駅鹿北


平山温泉行の時間に偶然福島に行ったので、



思い付きで1000円課金。



リエッセに乗って、



「鹿北道の駅」。
バスがこっち向いていることからおわかりいただけるように、
山鹿側の入口から入って、バス停側に乗降口が向くように停まります。

平山温泉行きに乗るのは3度目のはずなのですが、
この停まり方に初めて反応するということは、
前2回は降車客がいなかったため、そのまま国道を通過してしまったということでしょう。

産交との絡みで、ここから平山温泉方面に乗ることはできないので、
降りる人がいないと停まる必要がないバス停です。



平山温泉行きをお見送り。



ふたつ並ぶバス停。
産交は「鹿北道の駅」、堀川は「道の駅鹿北」。
これも見るのは初めてでないのですけれど、
今回撮った時も気づいていなくて、今。



午前便でやってきて、昼飯たべて、13時過ぎまで待つのは、ちと退屈か。



道の駅にバスで来ようとする設定に無理があるのです。
あくまでここは、転回のための終点と考えるべきか。



山鹿まで、分岐も何もない路線図。



3号線の県境にあるので、車で通るときはよく食事をするのですが、
バスで来たときは僅かな時間で折り返すので、
食べ物の写真がないのを反省。
少しこのブログのコンセプトを変えることを検討模索中です。
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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)堀川バス

2016年03月08日

福島確認


1番乗り場は矢部星野。



2番乗り場は、その他(笑)。



3番乗り場は羽犬塚。ゆめタウンに行くものの方が多め。



旅客運賃表は、運賃を知るためにはすでに機能していないのですが、
廃止になった路線のバス停も残されているので、
これまでの路線経緯を振り返るためには貴重な資料です。

ツマの実家に近いこともあって、必要以上に訪問している気がする「福島」です。



と、これまでの私ならば、設備を撮っただけで終わることもありましたが、
記事としてバス車両があったほうが後から振り返って楽しいことに気づいたので、
最初に来たバスはとりあえず撮影しておきましょう。



見送り。



で、昼過ぎなので、もうすぐ平山温泉行きが来ることに気づいた建国記念日。
1日乗車券を購入して、でも平山温泉で2時間費やす手段も思いつかないので、
道の駅鹿北まで往復することにします。



平山温泉行き。バックにて入線。



福島からは4人の老婆が乗り込みましたが、
兼松団地までにすべて降りてしまい、県境を越えたのは私ひとりでした。

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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)堀川バス