地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年11月03日

横浜駅から沢渡循環


どこで撮ったか忘れました。鶴見駅か横浜駅か。



横浜駅では、まず一直線にこの乗り場に。「34」系統、沢渡循環。



10いくつかしかバス停のない、短い循環線です。横浜駅西口に戻ってきます。



1時間に3本ほど。



この日の夕方に飛行機で福岡に戻る予定のため、こちらは時刻表撮影のみ。



ひと回りして帰ってきました。学校前からの狭い坂道が楽しゅうございました。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)その他

2017年11月02日

安善町と安善町二丁目


安善駅前から続く貨物船からさらに引込線が道路をクロスしてこちらへ。



その先はフェンスに阻まれていますが、錆びの具合からは頻繁に列車が走っている感じ。



軍用犬が巡回していることを敢えて提示するのは、侵入しようとする人がいるんですかね。



どんなところかもわからずに乗ってきたバスの終点。
面白そうなところだよなという予感はあるのですけれど。



安善町。次のバス停を表示するスペースがあるので、ちゃんと終点を主張しています。



バス、見えますか。構内に入って転回して待機。



そして戻ります。この姿が撮りたくて、バスを1本見送り。



乗るんじゃないのかい?と心配してくださるように、バス停で待機されておられましたが、
すみません、この後姿も撮っておきたかったのです。恐らくもう二度と来る機会もないでしょうから。



始発の安善町。もともと陸地ですらなかった場所なので、地名は全部安善絡み。



鶴見駅まで。



1時間2本。



安善町始発の向かい側にもバス停がありまして、



こちらは片側だけの安善町2丁目。
西鉄の場合、丁目の前の数字は漢数字表記ですが、ここは算用数字。
横浜市営バス全体の統一ルールがあるかどうかは、今のところ検証する必要もありません。



踏切はないのですが、停止線はあります。




ということでここで小一時間を過ごして、バスで同じ経路を戻ります。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)その他

2017年10月31日

伊良原ダムの見学台から


駐車場にバスが停まって、



撮影タイム。



伊良原ダム見学台。



さて出発。



一般車両通行止めの区間へ。



急坂を下って、



ダム到着。



見ろ、人がゴミのようだ。#違う



最近湛水が始まりまして、現在はもうこのバスが居る場所も水面下に。



説明を聞く人たち。



この時は、まだ堰堤の建造も途中でした。



みやこ伊良原ダム。


真剣



そのもの。いや何を喋ってるかは聞こえませんけどね。



もう見られないこの風景。



ダムに使うコンクリは、現地生産でした。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)その他京築

2017年10月30日

吉祥寺駅の隘路と西新宿の濵勝


南善福寺から吉祥寺へ移動。お目当てはこの隘路を頻繁に侵入してくるバスたち。



新宿も新しいバスターミナルができるまでは似たような雰囲気の区間がありましたよね。
東京は大都会ですがだからといって道がどこでも広いわけでもなく、
鉄道がメインの輸送を担っていて、バスは副次的に空白地を補完するような立場で、
駅前のバス通りは狭い場所のほうが多い印象があります。



歩行者の多さと建物の賑やかさがさらに狭隘感を増していくのかもしれません。



いろいろあって西新宿に戻って、長崎ちゃんぽんとリンガーハット。
当方は福岡からやってきて数日で帰るのでわざわざここに来る必要はないんです。
でも千歳烏山在住の友人してみれば、福岡から知己が来て久しぶりにってことかもしれません。
ちなみにちょんびん本名の浜も、戸籍上は濵が正式です。



まあ言うほど福岡でも頻繁に食べるわけでもないのでいいんです。安定のおいしさです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)その他

2017年10月28日

南善福寺


住宅地の中のターンテーブル。そしてこのブログでは見慣れないバス。



ぐるっと回ってから客を降ろすので、乗って回れます。見るだけか体感できるか、比較的大事な違い。



交差点の先が武蔵野市、こっちは杉並区。



フェンスに囲まれて、あとはバス停が構内にあって、



頻発路線なので、数分で発車していきます。



荻窪駅行きの路線。



関東バス、南善福寺。



ターンテーブル端の鉄柱からアームが延びていて、これがセンサーに



なってるのか?と思ったらけっこうアナログ。
ちゃんとテーブルに乗ると運転席から手が届くところにコードがあって、引っ張ると回るぽいです。



1時間に5本とか、多い時で8本とか。



まあこの付近では、いっぱい本数がある系統も珍しくないのです。都会ですから。

南善福寺に関しては、デイリーポータルZでも
乗客を乗せたままバスが回転する停留所」として紹介されています。

記事を書かれているのは西村さん。われわれの「廃止路線完全復活祭」も取材されて、
エモいバスツアー」として記事にしてくださったライターさんです。


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Posted by ちょんびん at 21:31Comments(0)その他