地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2008年09月21日

八女地域めぐり 行程表

朝から雨だったので、移動は自家用車利用。

船小屋船小屋駅→羽犬塚(堀川)・(西鉄)→亀ノ甲→福島(西鉄)・(堀川)→堀川バス本社八女営業所べんがら村中村宮ヶ原桐葉小椎尾納又ほたるの館十篭→熊渡橋

熊渡橋に車を置いて、まで徒歩移動。

浦→板屋 堀川バス 50円
板屋→熊渡橋 堀川バス 50円

計100円 車走行194.6km

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Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)行程表

2008年09月21日

熊渡橋


熊渡橋(くまとばし)です。名前の通りひとけはなく、熊が渡っていても不自然でなさそうなところです。



板屋からのバスが走り去って行きます。
これから八女まで走って、十篭に戻ってから泊まりだそうです。
明日は月曜日、わたしもまた日常に戻ります。

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Posted by ちょんびん at 17:59Comments(0)堀川バス

2008年09月21日

板屋 星野村


星野村の「板屋」です。福岡市の板屋路線は廃止されてしまいましたが、
こちらは曲がりなりにも健在です。
星野村でいちばん東端の集落で、ここから峠を越えればもう旧前津江村、大分県です。



バスは1日4本。最終の八女行きが待機中。
バスでいろいろなところを訪問する場合、なるべく行きと帰りで別ルートが取れればと考えますが、
このへんでは別ルートの取りようがありません。峠を越えて矢部まで歩くか(苦笑)



運転手さんもちょっと休憩する夕暮れ。

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Posted by ちょんびん at 17:45Comments(2)堀川バス

2008年09月21日


浦。平日の夕方1本だけ、浦で折り返す便が設定されています。
福岡の市内でも、以前は路線の途中に数多くの折返場が設置され、
かなり多くの行先が柔軟に運用されていましたが、合理化の名のもとに減少する傾向にあります。
堀川バスは路線の本数の割には、途中折返場がまだ残っているといえます。
それでも矢部の宮ノ尾止めはなくなってしまいましたが。



折返場は民家の庭先のようなところ。
同一人物所有の本屋(ほんおく)と納屋の間にあるスペースが利用されていますので。



浦の集落の奥に猿田彦神社がありました。
バスの終着点になるような郊外の集落には、
かならず地元信仰の中心となる神社仏閣が残っています。



猿田彦神社を撮影していたら、向かいの家からおばさんが出てきて、
なんとなくこっちを見ながら佇んでおられました。
「いやぁ、オイラ超不審人物だもんなぁ、すいません」と思っていたら、バスがやってきました。
「動くコンビニ」食料品や生活雑貨の移動販売車です。おばさんはこの車を待っていたのでした。
自意識過剰反省。



浦から板屋までのバスに乗車。運賃表はラミネート加工した1枚の紙。
裏表で上り下りに対応しています。浦から板屋までは50円!!

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Posted by ちょんびん at 17:30Comments(0)堀川バス

2008年09月21日

轟 棚田 廃止路線


廃止になってしまった椋谷経由の「轟」バス停跡から十篭方面を眺めます。



堅木側からやってくると、このつきあたりを右に曲がります。
左は耳納から山を越えると浮羽に続いています。



このあたりは石積みの棚田が有名なところです。ちょうど畔には彼岸花の縁どり。

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Posted by ちょんびん at 16:46Comments(4)堀川バス