地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月03日

もの補助打ち上げ

国の助成金事業がひとつ完遂したので、関係者で慰労会。

別府→「市営地下鉄」→薬院大通 現金200円

和ごころ(デジャヴ)

薬院大通→「市営地下鉄」→別府 現金200円
別府駅前→「201田隈新町経由四箇田団地」→原 nimoca170円

最近日本酒がおいしく感じられるのは、デブとして危険な兆候。


  


Posted by ちょんびん at 23:32Comments(0)行程表

2017年03月03日

平田


西鉄バス停の掲載ばかり9年もやっていますと、何か先駆者のような扱いをいただくこともありますが、
個人的な感覚では吹けば飛ぶような実績でしかなく、
才能のある人が面白い切り口を見つければ、すぐにでも用なしになる覚悟でおります。

現代人って、みんな何かを成し遂げようと気負い過ぎなんじゃないですかね。
そんなにみんな、具体的な目標を定めて生きていかなくていいと思うんですよね。



とこれまた世間に媚びたような、好きなことを貫け的立場に立ってみるわけですが、
せっかくこれだけ続きましたし、まだ続けられそうな予感もあるので、
じゃあ福岡市内の全部のバス停を掲載することを意識しようと思うのです。
そう思って最初に訪問したのが「平田」なのは、地元の人には失礼なんですが、



まだここにバスが通れるような道路が無かった時代から知った場所、
次郎丸経由(当時は一般的には三軒屋経由と呼ばれていましたが)だけでなく、
田隈経由(これまた田隈バス停が経路外にできたおかげでややこしくなったのですが)
もできた時には感動したはずなのですが、あまりにも身近に長い間置きすぎましたでしょうか。



歴史が事件史であるように、バス停ブログは非日常探しでありますので、
周りに住宅が立ち並んで、多くの人たちが普通に日常生活を送りつつ、
都心に向けて通勤通学しているようなバス停は、非常に文章を綴りづらいのですよ。

かといって都心部のビルが林立するような場所であれば気の利いたこと書けるわけでもなく、
ただ単に終点以外のアイデンティティを探すのが下手なだけなのですがね。
もうひと手間かけて、少しバス停から離れた路地まで散策してみればよいのかも。



ほら、このゴルフ練習場のネットだって、十分に他の場所とは違う風景なのですよ。
でも普通に通勤していると、週のうち5回くらいは目にするために、
それを他者に伝えるという視点から取り上げることができないのです。
この辺はもう才能と努力の欠如だとしか言えません。



朝早くから、バスは何本も走っています。



ただし郊外向けは、営業所を出て都心まで行って折り返すので、これが初発。
原往還→金武で検索をして、自分が乗るバス以外に来ないと思いこんでいたので、
これは当初予定の「2」だと信じて乗ってみたら、「201」で驚きました。

写真見ても、ちゃんと「201」と表示されていますが、
カメラを向けるのに気を取られていて、ちゃんと見ていません。
金武行きで検索したため表示されなかったのですが、これは四箇田団地止めなのでした。

ということで大きな不安要素を抱えつつ、全バス停掲載プロジェクト始めます。
ブログの体裁も進行方法も何も変わりませんが、私の心持が多少変わります(笑)。
乗り換えの際など、講倫館高校と打ち込むのが面倒だという理由だけで有田で降りたりしてましたが、
これまで載せてないところがどこか、という意識で行程選択するつもりです。あくまでもつもり。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡青

2017年03月03日

龍の宮


能古島内の終点といえば渡船場とアイランドパークでしょうが、
生活路線としては渡船場から少しだけ、アイランドパークと反対側に先があります。
この日は船で渡って来て、すぐにまずバスに乗って終点まで。



乗って来たバスと、ぐりーんの待機。



程なく折り返しを終えて出発するバス。海際の集落。
産交の天草や大分バスの蒲江などではよく見る景色のような気もしますが、
車体が西鉄色だとまた受ける印象も変わってきます。



あらためてぐりーん観察。ちょっとバンパーに錆が見えるのは、海風の所為かもしれません。



水辺までこの距離なので。



次のバスは数時間後なので、渡船場までは歩いて戻ります。とはいえ所要は10分あまり。
今回は同行者もいるので、負担のない楽しい時間。



龍の宮、ちょっと寄ってみてください。ゆっくりとした時間を、磯の空気を感じながら。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡青

2017年03月03日

西鉄バス停コラボチョコを語る#4 福岡橙エリア


本日、このチョコたちのカード払い請求が来まして、白目になっているちょんびんですこんばんは。



南西の橙色エリア。

■片江営業所→堤
営業所を桧原柏原と共に三箇所とも採用することに異論はありませんが、
なぜ隣接表示が堤だけなのか、敢えて勝負してきた感があります。
これは柏原三丁目が採用になっているのと通じる価値感が見られます。

バス停をチョコにすること自体がネタなのですから、
普段から頻繁に利用されていることだけが選択理由になるのではなく、
何か一捻りある方が面白いですもんね。

片江営業所を出たバスは、南片江や南片江小に行くものの方がすっと多く、
堤に直行するのは、6と12と外環1という状況の中で、敢えての堤です。

■柏原営業所→自然公園前
こちらは終点の営業所なので、隣接バス停に悩まなくてよいタイプ。
桧原と柏原は字面も似ているので、両方採用しなくてもよい気がしますが(笑)、
当ブログの営業所一覧アクセス数を見ても、ニーズがあるんですよね。

■桜町←桧原桜前→自動車免許試験場正門前
「700」という番号が印象的だったため、「外環1」に上書きできない私。
チョコシリーズの紫駅が色付きだったように、ここだけは桜模様でもよかったのに。

こうやってコメントを重ねると、さらにバージョンアップして来年も発売、
なんてことも起こりうるのでしょうが、さて経済的に来年も同様の消費が可能でしょうか。

■北公園前←柏原三丁目→古野
ある意味マイノリティであるはずですが、住民請願によってできた路線であり、
西鉄さんの運営側にとっても思い入れや親近感の強いバス停なのかもしれません。
高低差と狭さが萌えポイントである私、ここはもう無条件でキュン死です。
バスを走らせることを想定していない道路は、やはり規格がちょっと違って、
運転士さんが苦心しながらバスを走らせている姿が素敵です。


★桧原営業所→桧原三ツ角
こちらは隣接がマジョリティのみの選択。それにしても、なんで売り切れたんでしょ。
3×5×2段で30個ずつ初期販売されてましたので、2400円ほどの課金で独占できたんですが、
そんなに営業所の中で突出した人気を誇っているようにも感じられません。
あ、でも、こないだのバス乗車オフに参加してくださった方6名のうち、
ふたりのニックネームが桧原絡みだったので、思い入れの強いファンが多かったりして。

  


Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)妄想・虚言福岡橙