地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月06日

蓮池


いつもバス停で待機するだけで縁はないのにいつも見る中華料理屋。



蓮池。



都市高速千代町方面に向けて渋滞。特に右折する車線が大変です。



ツマは筑後の出身なので、羽の生えた犬には反応するようにできています。
ここ15年くらい、毎年正月は筑後に居ますし。



道を渡って、またバス。



路線バスでないものに反応。



煤けた行先。



こちらはちゃんとしているように見えますけれど、それはもともとの材質が違うだけのようで、
まだ「72」の猪野とか「31」の二瀬川とか「74」の坪見とか並んでいます。



基本、県庁の方に行くのは何も考えなくても来るくらいの本数に見えますし、



そうやって何でも千代町に行けるよねという感覚でいると、



千代町で直進するか右折するかの違いに目が行くようになって、



千代ランプから都市高速に乗るものの本数が、夕方以降は格段に増えることを注意しなくなります。
実際、呉服町から千代町に行こうとして、間違って野多目ランプに連れて行かれ、
その状況をフェイスブックで実況していた友だちもいますんで。



バスに乗っていると、蓮池通過してもいいんじゃないのか、とたまに思うのですが、



こうやってフェニックス号が、呉服町を発車した直後から右折渋滞に巻き込まれていても、



400や600番台は、蓮池までスムーズに走った上で、
「バス停があるから仕方ないよねー」という態で強引に車線変更しているのを見ると、



蓮池バス停、あってよかったなぁ、と思うのです(笑)。
私の中では、上和白郵便局前の存在意義も、似たような扱いです。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡均一区間

2017年03月06日

渡船場前


龍の宮より歩いて、渡船場前に復帰。



船を眺め、



あ、まだ北浦口が対応されてない、と撮影時点では気づかず今更。



能古学校前展望台入口は撮っているので、能古島次回訪問時は残り3つを撮影して、
掲載を完了させたいものです。



定期便は毎時1本、船の時刻にそこそこ対応。
とはいうものの、オンシーズンでも晴雨で人では大きく違うでしょうし、
運用の難しい路線ですよね、離島の観光目的系統。



昼ごはん時間を設定しなかったので、同行組並んでごはん。
真のバス乗り道は楽しむためにあるので、過酷な環境に身を置く必要はまったくないのですが、
主に予算的な都合により、行ったからにはより遠くまで行きたいですし、
一日乗車券を買えばより効率良く乗りたいですし、食事時間と内容が削られるのは事実(笑)。



ということで、先に臨時便のバスが戻ってきて、



ちょうど船のお客さんが揃ったあたりで、



アイランドパークに向けて、たくさんの客を載せて出発していきます。

天神や博多から、都市高速を経由してタワーやドームまで行っても230円なんで、
渡船場からアイランドパークへの230円って、実は収益率の高い区間なんじゃないでしょうか。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡青