地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月07日

箱崎クグル


箱崎のバス専用道、近くに来ればとりあえず毎回保存。
やおきのシュークリームも頻繁に食べるので、訪問回数も自宅からの距離のわりに多め。



専用道の間を横切る2車線道路ができたりして、
間違ってか確信犯か通る車も昔より増えた印象がありますので、
そう遠くないうちに一般道に転換するのではないか、と長い間言ってます。
ありがたいことに、まだ元気です。



ニモカラッピングの「29」は、このあと3号線に行くのですが、



隣接表示は網屋町と馬出通りしかなく、東区役所方面の主張がありません。王道の繰り返し。


  


Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡均一区間

2017年03月07日

アイランドパーク2017


路線がそこまで達している以上、終点まで行きたくなるのは当然の情動だと思いますが、
全てのバス停を巡るという価値観を挟めば、行ったことのある終点は放っておいて、
途中のバス停で降りるのが正解になるのでしょう。それはけっこうストレスたまるかも(笑)。



アイランドパーク



バス停の南側に駐車スペースがあるので、
正面から撮ろうと思えば殆どの時間帯で逆光になります。



能古島には1台だけ?タクシーがいまして、渡船を降りるとマイクでアナウンスします。
実際、大人3人で230×3=690円、4人で920円。
タクシーは950円なので、金額的には似たようなもの。
満員のバスに詰め込まれるより、タクシーのほうがいいという判断もありです。

当方はバスに乗ることが目的なので、タクシーに乗るのは「負け」と過剰反応。
でも時間コストとか、子連れの負担感軽減とか、価値観はそれぞれに。
アイランドパーク→渡船場の場合、バスの定期便は船の時間ちょうどの設定ではないので、
滞在時間を延ばす効果も見込めます。
1台しかないので、約束しておかないと、待機していてくれるかわかりませんが。



アイランドパークを出発すると、すぐに下りの鋭角交差点に突っ込みます。
ブレーキテストの看板、昔は折返し場にも散見された気がしますが、いま見ないですね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(3)福岡青