地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月08日

井尻六ツ角


歩道橋の上から井尻駅方面を。
煙となんとかは高いところに上がりたがるようにできています。



女学院方面のバスは、大橋駅からの「42」と井尻駅からの「45」があるので、
歩道橋付近に居て女学院方面に行きたい場合、両方のバスとも乗れるバス停があると便利ですが、
交差点の先の道が狭くなっているので難しいのでしょう。



井尻六ツ角。「45-1」、徳洲会経由ができてから更新されているはずなのに、この錆び方。
ロットごとに塗装か防水の品質に開きがあるように見えます。
価格差なのか、納入業者がひとつでないのか。
海のそばなど、環境としてここは仕方ないと思う場所もありますが、
なぜここヘタってる?と感じるところは、周辺何か所か全部同じようになってるように感じるのです。



現在は、宮竹小学校西を経由する「46-1」ができておりまして、
博多駅方面に行く2系統が停車するバス停になっています。
博多駅に行くなら、むしろ新設の「46-1」の方が速いのではないですか。

運賃が、ここから春住町まで230円なのに、博多駅まで320円なのは、
「45」の運賃が基準になっているからというのと、
「46」がもともと人参公園のほうを通っていたことも関係しているのかも。



殆どは博多埠頭まで行きますが、天神や博多までの区間便が1本ずつ。



呑めもしないくせに、大衆酒場の雰囲気が好きです。居酒屋メニューも好きです。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡緑

2017年03月08日

北浦口


しあわせなふたり。
ここからどこへ向かうのか、能古学校に向けては急坂ですが、
愛の力があれば険しい道も乗り越えられる的な当たり障りのないことを述べておきます。

このブログを運営するにあたり、肖像権の扱いは多少気を使っているのですが、
まあこのくらい離れて顔も写っていなければ大丈夫でしょう。
知っている人なら、そして彼らが周囲に認知されていないふたりなら、
「あれ?これ○○さんじゃね?!」って驚いてもらえるくらいには鮮明かもしれませんけど。

でもね、道ならぬ恋を貫くなら、一緒に観光地なんて行っちゃだめなんですよ。
と何とかして訳アリのふたりに仕立て上げたい私、きっと欲求不満。



そして渡船場に向けて下ってくるバス。曲がった坂道は運転しづらそうですが、
離島なので車の絶対量が少ないのは救いといえるでしょう。



渡船場前と能古学校前の間。



なぜこの順番になるのかがわからんのですよね。
番号順に並ぶのは仕方ないとしても、両方向のバス停を併記する場合に、
上り下りの方向は分かれるようにしてほしいと思います。
渡船場行きと龍の宮行きを合わせれば分かる通り、毎時1本の往復設定なんです。

かといって、全ての渡船場方面を同じ枠に入れてしまって、
★印は龍の宮まで行きます、という他社局のやり方も、
こういう単一路線の場合はよいのですが、昭和の名護屋あたりでやると(笑)。



北浦口。コーヒー園入口だった過去を隠す気もありません。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(2)福岡青