地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月25日

高野三丁目


昨日、3月24日で役目を終えた、高野三丁目。



「45」西谷変電所の途中バス停でした。
本数は少ないのですが、全て折返し運用なので、往復は比較的楽。
前掲の響町エコタウンに見習わせたいです(笑)。はい余計なお世話です。



佳き道幅。



車両通行の邪魔にならぬように、道の端に寄って立つバス停。



高野公民館は、前回の訪問時に載せました。



見通しは、公民館前付近の方がよいので、撮りやすかったです。



そして西谷変電所で待機。



高野三丁目バス停を後にするバスの後姿。
本当はもう少し全体の景色を添え、向こう側の坂の住宅地を見せたかったのですが、
後ろから車がついてくる、という状況を想定していませんでした。残念です。

そのうち、ここも貸切バスで再訪したいですな。

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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)北九州ダイヤ改正

2017年03月25日

響町エコタウン


典型的港湾地域の工場地帯の風景。



防風のためか、高い屏も。



まっすぐな道、起伏のない地面。



そして、必要以上に広いスペースに、ひとつバス停。



北九州市営バス、響町・エコタウン。



響灘工業団地の果て、終点です。



若松区の端っこ、というか元々は明らかに海だった場所ですが、戸畑駅まで行けます。



でも始発は17時台ですけどね。
通勤に使う方がおられるのでしょう。ここに来るバスは朝だけ、そして戻るバスは夕方だけ。
あとは回送で運用されていますので、ただバスに乗りたいだけの私などは、
来なくてよい、と明確に拒否されているのです。



ワンワン。



そういえば昔、河原の茂みにはよくエロ本が落ちていましたが、
このバス停近くの茂みには、熟女モノのVHSビデオが多数落ちていました。
響町エコタウンを紹介するために、全く必要のない情報です。

よくこんなとこまでバス来てますよね。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)北九州市営

2017年03月25日

上伊良原と帆柱小学校


昔からのバス道路を抜けまして、



キャプションが無いと、まったく何が伝えたいのかわからない写真。
伊良原の停泊用車庫跡だそうです。同行してくださった地元の方の話。

ふだんバス乗りに行っても、あまり地元の人に積極的に話しかけるわけではないです。
とはいえ当方の見た目が特殊であるので、よく好奇心を持って話しかけられますから、
それなりに交流できている方だとは思いますが、まだ足りてないのんかなー。



車庫があった時代、道幅は半分くらいだったとのこと。



そして、さらに遡上。
西鉄バス廃止路線完全復活祭では、このタブレットを使った行先表示が秀逸。
あまり詳しく把握できていない区間においては、とても役に立ちます。



ということで、パジェロバスも走っていた終点に到着。



道は野峠豊前坊方面へ続きます。



バス停は小学校前だったのですが、



小学校跡は倉庫の向こう側で見えません。



歓迎しようという心意気は感じられますが、あまりこれに歓迎されたくはないなあ、という生き物。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)京築