地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月30日

崎山九州菊


九州菊の煙突。



目的地に到着するたび、散る参加者たち。



青いコンテナ。ここが崎山の終点車庫跡だそうです。



当時はバス通りもこの旧道側だったんですかね。
妄想は膨らむばかりなので、たまに針を刺して割らないといけません。



バスさえあれば、無粋な送電線の鉄塔ですら、味のあるものに見えます。疲れてますね。



林酒造場さん、ありがとうございました。
以上をもちまして、西鉄バス廃止路線完全復活祭#3の撮影写真掲載を終わります。
一覧化は別の記事でやりたいと思います。3月中に掲載できたので満足ですw

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Posted by ちょんびん at 21:21Comments(4)京築

2017年03月30日

平原は亀の井バス ユーバスは平原入口


道路工事中の坂道を登る大分バスの回送。



交差点の朝。
夕方に亀の井のバスで戻ったら、すでに先の区間で道が拡がっていました。
狭隘こそが萌え、という方は、今すぐにでも行った方がいいです、別府市と由布市の境界付近。



平原、亀の井バス。



時刻表紛失。



数日おきにしか走らない乗合タクシーの時刻表は存在。



由布市のユーバスは、平原入口。経由地が違って、丘の上の集落も経由するからでしょう。



時刻表は、掲載する設備も無し。
これは公共交通なのではなく、特定輸送なのですよ(苦笑)。



雪が残る谷間の棚田。



北大津留側は工事完了している区間もあります。



そして突然の終了。



予算をつけて、区間を区切って拡幅って行われますので、
境界部分に大きなコントラストが現れます。
個人的には、手前の道幅のところにバスが走ってくれる方が幸せになれますが、
生活として車を走らせるのであれば、整備されているに越したことはないのです。わかります。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)大分バス亀の井バス

2017年03月30日

若久団地第一 新設路線の起点


2017年3月25日のダイヤ改正で新設された、「61」の始発点。待機用のバスカットもあります。



若久団地第一。



都心からやってきたバスは、この先の若久団地第三が終点となります。
逆に都心へ向かうバスは、第三で終点になってから第一まで回送してきて、
ここが始発地となります。そのため時刻表が分かりづらいことに。

8時以降の便、全て第三行きの12分後に那の津四丁目行きが来る運用になっているの、
おわかりいただけますでしょうか。これが回送と待機のための時間です。



終点の第三と、那の津行きの経由地である第三、同じ場所を通るのですが、



若久団地第三が終点となる系統もあることを表現する方法を模索した結果、
こういう描き分けが行われています。なるほど、完全に別方向に千を引きましたか。



若久特別支援学校の校門正面。



団地の周回道路を一周して、天神向けバスは、ここで束の間の休憩を行います。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(1)福岡橙ダイヤ改正