地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年04月19日

堀川八女上陽飯塚 お茶どころ


高い場所からバスが眺められるのは貴重だと思うのです飯塚



まるでスイッチバックのような道路構造ですが、バスは鉄道と違ってUターン可能。



急斜面の階段。



急傾斜地崩壊危険区域。本当に不思議な地形です。
この中央の小山は、自然のものなんですかね。



いかにもご神体として崇められそうな高台の麓にバス停。



飯塚。



いちおう平日は、朝出掛けて行って、夕方戻ってくることは可能です。



向こう側の斜面の、白いガードレールのところもバスが走ります。
詳しくは秘境路線バスをゆく3をお読みください(笑)。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)堀川バス

2017年04月19日

常広 祐徳バス新篭線の途中


小学生の集団登校には気を使います。
いつか世の中にバス路線探検家が認知されて、
不審者でないと分かっていただける日が来るでしょうか。

でも不審者でないというのはあくまで現在の状態であって、
何か問題を起こせばそれまで蓄積された信頼は全て消えるのです。



バス停という記号、不特定多数が使うわけではなく、
もはやだれが使うのかも不明になってしまえば、どこに立っても一緒です。



祐徳バス、常広。



事業者側の方も、もう乗せる気なんて無いんですよ。
でも敢えて廃止を言い出すほどのことでもないんです。
現状維持って、世間で言われるほど悪いことでもないと思います。
周囲に翻弄されつつ、波に流されても生きていけるならそれでいいじゃないですかね。

馬鹿のひとつおぼえで革新性を求める補助金公募のように、
会社には理念や方針が必要だと押し付けるクソコンサルに出会いましたので、
本日の私は心が荒んでおります。
従業員のひとりも持てないような奴に組織論を教わる気はありません。



バスがのんびりと走る姿は、常に私の癒しです。
好きなことが何なのか実感できているだけで、すでに幸せは手にしたも同然です。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス