地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年05月01日

大島港ターミナル 宗像大島観光バス グランシマール

■グランシマールに関する西鉄公式リリース
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2016/16_155.pdf



前回がいつだったのか、訪問した時の記憶がない宗像大島。予想より都会。



船着き場も立派な印象。



西鉄バスが4月1日から走り始めました。愛称はグランシマール。
フェリーターミナルの出入口すぐ脇にバス停が立っています。すでに10人ほどの列が。



最終的に、20人を超える満員で出発のローザ。
もう少し大きな車両を使ってもよさそうな繁盛ですが、いかんせん途中の道が狭いのです。



島っぽい風景。



大島港ターミナル。



船の脇を走り抜けて、



島の反対側まで走ります。1乗車300円、1日乗車券700円。まあ妥当な金額でしょう。
坂道が多いので、自転車を借りるよりは、バスの方が便利だろうと思います。
乗客が増えたら、能古島のようにピストン輸送のタイミングを挟むなど、柔軟な運用を望みます。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)宗像

2017年05月01日

宮地 両方向とも貼りバス停


桜満開でも、バスマニアの視線は時としてそちらに向かわず、



待合室の中途半端な場所に貼られた鉄板の方に注目します。



1時間に1本くらいの飯塚と上山田を結ぶ「23」。
ちょっと手前で山野社宅行きが分岐しており、そちらも1時間に1本くらい。



立派な待合と桜と、寄せ集めのベンチたち。



で、反対側にもちゃんと屋根があるバス停なのですが、なぜか鉄板の扱いだけがこう。



均等ダイヤ。



待合室は分岐の近くに設けられていて、バスが桜の近くに寄らないのが惜しいです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)筑豊