地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年05月06日

日の里八丁目


信号、日の里8丁目バス停。



確かにバス停、片側だけ。



「15」東大廻り、「16」西大廻り



と、同じバス停に掲示されていますが、反対回りなので、「16」は道の反対側で待ちましょう。



こんな感じで路線図は掲示されていますが、
道路の反対側で待つ旨の指示はありませんので、きっとわからない人も出るでしょう。



コミュニティバスの系統はさらにわかりづらいので、理解するのを放棄。
訪問日はちょうど第5日曜日で、どうせバス来ませんし。



このあたりで、バスを待ちます。



バス来ました。

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Posted by ちょんびん at 21:29Comments(0)宗像

2017年05月06日

仕事と送迎と見舞

産業団地→「いと・しま号博多駅」→天神四丁目 nimoca640円
出張用切符調達
西鉄福岡(天神)→「西鉄電車」→春日原 nimoca290円
西鉄春日原→「1惣利南口」→春日東中学校前 nimoca170円

  
タグ :昭和バス


Posted by ちょんびん at 21:23Comments(0)行程表

2017年05月06日

大島交流館 宗像大島観光バス グランシマール


島、鳥居、澄んだ海。



大島交流館、工事中。



バス停の奥に、バス見えます?



大島交流館。



バス休憩。



交差点から先は、バス路線ではなく、



この区間を走るバスには乗れないので、ここから出発するバスも貴重な気がしますが、
他に撮りたいところもありますし、まあ放置しましょう。

道路上に写っているのは、若いバスファンの方らしいです。
実は前日に、西鉄を語る会でもお目にかかっていました。
相変わらずの、人の顔を記憶できない人見知りで申し訳ない。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)宗像

2017年05月06日

西鉄バス停コラボチョコを語る#8 福岡中央エリア2

承前


■天神四丁目←中洲→博多五町
■中洲←博多五町→蔵本
中洲と博多五町、連続バス停の採用です。
博多五町は、天神蔵本間の中で、ひとつ格が落ちる感があるのですよね。
特急バスも停まりませんし、以前は飯塚急行も通過していましたし。

中洲も、福岡を代表する地名のひとつと言えますが、
繁華街としては明治通りより南の方が栄えていると思います。
でも名前ってのは大事で、こういうグッズに採用するならば、やはり何も付かない中洲でしょうか。


■南山荘通←山荘通→西鉄平尾駅
■那の川二丁目←那の川→百年橋
こちらもふたつセットで考えます。
南山荘通と西鉄平尾駅の間は、「54」のように薬院大通側を通るバスもありますが、
百年橋から那の川二丁目は「69」「69-1」のみです。

隣接バス停まで見れば、南山荘通から百年橋まで、
6つのバス停が連続で掲載されていることになります。
これはなかなか特異なこと。

那の川って、「W」も走りますし、日赤通りから百年橋に曲がるものも多くて、
その中で敢えて「69」の経路が優先されるのは、
鉄道代替経路の矜持、ということにしておきましょうか。
那の川から平尾に、独自区間を持っているのは強いですよね。


■野間三丁目←野間四角→西鉄高宮駅
こちらは、野間三丁目=野間四角なので、旧来からの高宮駅を選んだバージョン。
清水町や神田町一丁目に比べると、定番を持ってきた感があります。

野間四角って、あのセブンイレブンの前だけで、
よくあれだけの本数をさばいてますよね。
ちょっと座れる待合でもあってよさそうな要衝ですが、
ただ来たバスが次々と出発していくだけです。

あそこで待っている人の何割か、特に「61」の側に行く人は、
西鉄高宮駅からの乗り換え客なのでしょうか。
だとすると、駅にもう少し広いバス停車スペースを、という気持ちは分かりますね。
電車とバスの連携は、今後さらに模索されてゆくテーマでしょう。
インフラの効率利用や人手不足対策としても。


■渡辺通一丁目←柳橋→住吉
隣接を、敢えて渡辺通一丁目、と漠然に置きましたよね。

柳橋といえば連合市場。非常に知名度の高い場所ですが、
バス停としては、サンセルコ前から近すぎて、
多くのバスが通過するような扱いの低さを誇っています。

ということで現在は、柳橋と渡辺通一丁目共創館前は相互に乗れるバスがなく、
十八銀行かサンセルコか、FM福岡かという状態。
逆に住吉は選択肢がないわけで、多分これが正解です。


■吉塚営業所→巴町
吉塚営業所を始発として、郊外方向にのみ出発している現存しない系統。
九大前発着の回送が、吉塚営業所まで往復していますので、
その部分を実車で走らせることにすれば、実現は容易です。

需要があるのか、という点と、普通の吉塚営業所行きと紛らわしくないか、という懸念と、
まあ緊急に試してみないといけない路線でもないですか。

とはいえこの付近、県庁から吉塚営業所までは頻繁にバスが来るのに、
箱崎駅界隈で急に本数が手薄になる印象がありますので、
どうせなら箱崎ローカルは、吉塚営業所か駅構内を発着点として、
病院=箱崎=九大前=箱崎駅西口=吉塚営業所=駅構内あたりで循環したらどうでしょう。

商店やら文化的施設やら、町としては面白い地域なので、
回遊性が高まると新しい需要が見えてこないものかな、と思うのです。
九大移転の再開発に合わせて、試行運行やってもらえませんかね。


■駅東二丁目←博多駅筑紫口→博多バスターミナル
博多駅って、私の観念上は西口が博多口で、東口が筑紫口なんですが、
そういうふうに東西南北で表現しされていません。
実際には、博多口は西と言うよりむしろ北で、
じゃあ筑紫口の筑紫とはどの辺を目指しているのかも曖昧です。
でも筑紫口という名称だけはちゃんと普及しているので、それはよしとして。

購入層をひとつひとつ検証するならば、
やはりこの辺で働いている事務所の方向けなのでしょうか。
バス停チョコなので、バスヲタ向けを最優先にしてるような誤解をもって
この記事を書いておりますが、本来はバレンタインの企画なのですから、
一般の人に馴染みがある場所を選ぶのが定石なのでしょう。


■九大前→網屋町
まあ九大生なら買いますわな。
九大卒の私としても、やはり押さえておくべき場所ではあります。
実際はワタクシ文系なので、九大北門の方がずっと近いのですが。

私が学生だった当時はエコルカードもなく、
当方の実家は九大学研都市駅そばにありますので、
西鉄バスの通学定期券を持ったことは、一度もありません。
何度かJRと地下鉄の連絡定期を買ったこともありますが、
基本的には原付で通っておりました。

原往還に住んでて九大生だったら、
やはり朝は「2→22」なんかを選んで乗るのでしょうかね。
着席を考えたら、とりあえず藤崎まで行って、
藤崎始発の「22」を狙いたいです。

でももう大学生には戻らなくてよいですねぇ。
未だに単位が足りないとか出席日数が足りないとかいう夢を見ます。
何か大学にはやり残したことがあると、深層心理は思っているようです。
知識を増やすことは好きですが、当時のように勉強だけに漬かる気はないです。
仕事をやりつつ、ああもう少し真面目に学んでおけばよかったと、
後悔しているくらいのほうが、物事全般に真摯に接することができます。

戻れると分かった時点で、きっと次回も勉強しませんし。
ダイエットは来世からと言っている私は、きっとずっとデブのままです。

  


Posted by ちょんびん at 12:12Comments(0)福岡均一区間妄想・虚言

2017年05月06日

渡辺通一丁目・電気ビル共創館前


ハイツ南。伝わります?
この付近からだと、天神を経由しても都市高速経由に乗りたい人がいるのでしょうか。
私が老司に用事があるとしたら、どっち乗りますかね。素直に南下しそうですね。



天神高速BT行きの、空港国際線からのエアポートバス。
バスターミナルへの坂道を気軽に登るには、ここから短区間乗車が効率よいです。



快速54九大前。一丁目のサニーは、ちゃんとランドマーク。



ひよ子は福岡名産というか飯塚発祥らしいので、そんなに気にしなくても、
東京から持ってきた人がいたら、素直に受け取りましょう(笑)。



マリンメッセ行くの、こっち乗ります?むしろ一丁目なら、
サンセルコの前から博多駅経由で行くような気がします。
天神界隈の渋滞の方が派手だというイメージがあるんですよね。
中央埠頭、「11」と「19」と「50」があるんで、本数も充実してると思うのですが。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡均一区間