地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年05月14日

バスに乗る時間はコストなのか 西鉄バス廃止路線復活祭#4

前日晩呑み会でテンションを乱し睡眠障害。

福岡体験バスチケット510円換算
原往還→「2天神」→天神三丁目 280円
天神中央郵便局前→「26赤間営業所」→赤間営業所 970円
教育大前→「JR」→黒崎 nimoca370円

西鉄バス廃止路線完全復活祭#4 木屋瀬直方宮田

黒崎→「JR」→教育大前 nimoca370円
赤間営業所→「26A天神」→天神三丁目 970円
天神三丁目→「2次郎丸経由金武営業所」→原往還 280円

長距離路線も、眠れれば平気。

  
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Posted by ちょんびん at 23:52Comments(0)行程表

2017年05月14日

神湊波止場 世界遺産登録勧告


特急むなかた号は、天神から神湊波止場まで1000円。
博多から東郷まではJR快速で560円、東郷駅から神湊波止場までバス360円、合計900円。
じゃあ普通の人には電車使えって言うかなぁ、本数も多いし。

私のようにバスしか乗れない、しかも特急バスには乗れないチケットを持っている場合、
とてもイレギュラーなルートを採ることになりますが、これはこれで趣味としては成立します。
乗り換えの手間を考えたら、「26A」で東郷駅東口まで行くのがよいのでしょうが、
いったい何分の遅れを換算したらいいのかわからないのでやめました。

駅前の整備が終わって旧国道とのアプローチが楽になったら、
西口で降りたほうが楽になるのでしょうか。バス停が移動しますかね。



手書き鉄板なのは変わらぬのですが、方面表示が採用されました。⇒過去



土日祝だけ午後から市営渡船に接続して天神行きバスが2本設定されています。
これが特急むなかた号です。
JRで乗り換えようと思ってたら直行のバスが来たし、じゃあ乗るかって人はいると思います。
そういう現地での認知UPは大事だと思うのですが、頻繁に通う場所ではないですし、
宗像大島に行こう!って時点の検索でどれだけ意識してもらえるかですよね。

私は現地で特産を食べて経済に貢献する正しい観光客ではないので、
往復の行程に食事や土産物クーポンが付いて単価が上がる企画きっぷは避けがちです。
でもわかりやすい観光を求めている層は一定量いるんですよね。
むなかたきっぷ(大島)がたくさん売れますように。



島内は観光バスで回りましょう。「グランシマール」1日乗車券700円です。
■グランシマールに関する西鉄公式リリース
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2016/16_155.pdf



大量のバイク。バス乗りよりは高い経費をかけて楽しんでいる趣味なので、
バス乗りよりは偉いのです。資本主義経済ってそういうことです(笑)。



大島へのフェリーに乗り込んでから、朝のむなかた号到着。
注意書きには、満員の場合乗れないこともあります、とフェリーも島内バスも書いてありますが、
でも企画切符かってやってきて次の便に回されたら釈然としないよね、とは思います。
この日も団体さんのせいで乗れなかった二輪車が数台。
だからって団体で島に来る人が悪いわけじゃないんです。



到着したむなかた号は、当地で幕回し。深夜バスの赤間行きや、



急行の太宰府行きなんかも出ます。
実際にこっから太宰府まで直行が走れば、いちど乗ってみたい気はしますが、
そんな直通需要は高くないですよね。限られた観光客だけ。



天神行き特急が、正しい表示。これは実際にここから土日祝の午後に乗れるやつです。



神湊からは現在、地島への船も出ていますので、写真を1枚。
鐘崎から出ていた航路は、ここに統一されました。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)宗像

2017年05月14日

九大理学部前


伊都九大。
毎回風景は変わっているのでしょうが、元の思い入れを持つ景色がないので、
ひととおり建ち揃ってから原風景を設定したいところ。

これが通学している学生さんならば、リアルタイムに触れた時が基準になって、
そこから変化した時にノスタルジーを抱けるのでしょうが。

かといって高層ビルが立ち並ぶ六本松に対して、私が何らかの感慨を得るかというと、
間違いなく20年前に通ったはずなのですが、特に思い出はありません。
大卒を騙っていますが、ただの妄想である可能性も否定できませんな。



昭和バス。



昭和タクシーの、糸島市コミュニティバスはまぼう号。



昭和バスその2



そして西鉄。



全てが新しい建物だと、ひとつひとつの有難みは探しますよね。
そういえば六本松の九大教養部時代は、西側に5階建ての新館があって、
そっちで受ける授業はちょっと先進教育のような気がしたものでした。

憲法概論とか、大人数で受ける授業は従来の本館のような場所で。
もう教室の名前なんて覚えていませんよ。ジロー風スパゲティは忘れませんが。



広いので、学内連携にもバスが走っています。



昭和バスは頻繁に来ます。日曜日でさえも。



九大理学部前。どこが理学部なのかは、今のところ興味がありません。



総合グラウンド前には複数回訪問していますが、総合グラウンド内にも行ったことは無し。



平日朝だけ需要が急騰する特殊なダイヤ。大変ですよね、人員手配。



昭和バスはさらに派手に増えます。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡青