地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年05月15日

北町口 わずかに見える海


地島を背景にバスを待っていたら、奇跡のタイミングで自転車にカブられるの巻。



鐘崎の集落内を走ってくれれば、景色としてはさらに面白いだろうと思いますが、
道も狭いわりに本数が多いのもあってか、バス通りから人家までこのくらの距離感があります。



バス通りは岡垣まで続く整備された沿岸道路です。



バス停は、北町口。



東郷赤間方面には待合があるのですが、



ここでバスは待ちたくないなぁ、ということで。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)宗像

2017年05月15日

桜坂 本数の少ない方 もっと少ないのも


福岡は砂洲の街なので、市内で高低差の大きいバス路線はあまりないのですが、
ここ桜坂から小笹へのルートは丘を越えます。



今川西町公園前、というのは西鉄バス路線の歴史からすると、つい最近採用された場所ですが、
「20」「6-1」の独自区間は、他に経由するバス停もないので、大きくクローズアップされています。



桜坂バス停は、城南線を六本松方面に向かうものが大半ですが、
「57」だけは両方向とも別のバス停を使います。
どちらにせよ、この「57」だけが警固町方面に曲がるわけですから、
バス停が違ってもあまり支障はなさそう。

そこに、「57-1」用の朝だけバス停もありますので、けっこう複雑です。



でも「57」だけのバス停も、天神博多駅方面なのですよね。
ここから博多駅は、目指さない方がよいですよね。
もうひとつの桜坂まで移動するか、バスを南薬院あたりで乗り換えるか。




ちょっと特殊な、桜坂バス停でした。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡均一区間