地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月01日

西鉄大橋駅であれやこれやと


最初は奇抜に見えたり違和感を覚えたりしても、長く居れば慣れます。



ツーステが懐かしいなぁ、とは長いこと言い続けるとは思いますが、
そのうち「やっぱり段差がない方がバス乗りやすいねぇ」と感じるトシになるはずです。



3番のりばに、福岡空港国際線ターミナル方面が。



「60」の快速運用扱いかと認識しておりましたが、表示は快速だけ。



車に乗らない人の方が、国際線ターミナルの近さに実感がないかもしれません。
天神まで電車で出て、地下鉄で福岡空港に行って、無料バスで国際線に回ると、
ああ空港はやっぱり遠いねぇ、って感じること間違いなし。



ただ、国際線路線ですので、インバウンドの観光地連絡が必要だと思うんですけど、
柳川くらいしか西鉄沿線に乗り換え需要が思い浮かばないのです。
太宰府は直通バスができてしまいましたし。



特急との連絡を考えれば、毎時2本は必須になります。
列車に考えなしで乗って、現地の駅に着いたらちゃんと乗り換えバスがあるかどうかは重要です。
いま柳川まで行っても、お花までのバスは毎時2本ありません。
少なくとも、「お花/白秋生家方面へのバス乗り継ぎが便利な列車」くらいのことを、
天神時点で知れればと思います。


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Posted by ちょんびん at 19:14Comments(0)福岡緑